大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 強引に国の所有権だと、こういうふうにもう強弁をされる形でなくて、裁判やったらどうか、そういう手続もありますよと、こういうことの筋道、それはごもっともと思います、私も。ですがね、今度は一方、国が先ほど申し上げたように所有権を証明する何物も現存しない。それから証人に聞いても、そういうことについて私はどなたか、具体的にいつどこでだれがどういう証言をしたのかということをお尋ねしたんですけれども、そのことについてもお答えいただけない。…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 重ねて法務省にお尋ねをいたしますが、いままでの論議の経過で、国として、国有地として現在所有権を保持する、そういう根拠が何一つなかったということは、いま何度聞いてもこれは昭和二十六年四月一日の市町村長が発行した認定書、この認定書が出された時代的な背景、当時の沖繩の現況、こういうものは、お考えいただいただけでもわかると思うわけですが、そういうことが、ここで提出をされない。そして、その後の合筆やなんかの手続についての資料もあるかと…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 私は、いま正当なものであれば、こういうふうな仮定の答弁があったわけですが、この昭和二十六年四月一日の村長の認定書、ともかく現実にいない人がたくさんいたわけですから、そういうものが正当なものであるかどうか、これはもう一村挙げていまこの問題の解決のために、この土地の返還を要求して立ち上がっておるわけであります。ですから、そういう事情の中で、ともかく私がここで重大な疑惑がある、国の所有権、こういうことについて訴えをいたしたわけです…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 大蔵省にお尋ねをいたしますが、あなたの答弁、いままで大分居直った形での答弁を続けられましたが、ここまでの経過に至る大蔵大臣あるいは総理大臣、こういう方の答弁とあなたの答弁は食い違いはございませんか。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 人の土地に居座って、人の家に居座って、文句があるなら具体的な資料を持ってきなさいと、国がですよ、そういう傲慢不遜の態度で日本の国政を、そしてこの問題の解決を、のほほんと構えておられるその大蔵官僚の皆さん方の私はそのセンスに重大な不満と疑惑を持つものです。ともかく、前回の予算委員会での答弁では、速やかに調査をすると、こういうことを大臣は答弁をされておるんですから、具体的にどういう調査をされたのか、その調査の結果をひとつここでは…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 私が申しておるのは、個人個人のその日その日の生活に追われておる沖繩の読谷村民の人たち、こういう人たちに、全部一切合財資料を用意してそれで持ってきなさい、そしたら国がそれがもっともだということならあなた方に返しますよと、あなたの答弁は一貫してそういう態度で終始されておるわけです。で、これらの問題について、ですから私がもうしつこく再三にわたって、それらの国の所有権を証明する手続なり文書なり予算関係なりあったら出してくださいと、こ…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 今後この質問に対して、この重大な疑惑に対して国がどういう積極的な措置をされるのか、そこのところを重ねてもう一度お答えをいただきたい。どうするつもりですか、この質問だけで、これで後ほっぽり投げる考えですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 さらに事情を調査したいと、こういうお答えですが、上の方の直接関係者でない各官庁の機関、こういうところだけ行って、それでもう事終われりということでお帰りになったのでは、この問題の解決はこれは永久につきません。現地に行って、もう十日でも十五日でも泊まり込んでいただいて、そしてそれらの関係者と十分にお話しいただく。それから、当時の大蔵省ですから会計諸帳簿、こういうものをお調べい出ただけば、その台帳なりあるいは証憑書類なり、土地の売…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 誠意がないよ、そんな返事では。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 この件に関しては後ほど大臣の出席いただいてから。(「保留」と呼ぶ者あり)
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 先ほどの読谷飛行場の所有権の問題に関して、法務大臣、それから大蔵大臣、この両大臣の出席を願って、この問題の最終的な決着をつけて次の質問に入ろうと思ったわけですが、どちらも出ておらないので、一体、政府がこの国会審議に真剣になって参加をされておるのかどうか、私はそういうことに対して政府全体の誠意が全くこの委員会に対して示されておらないものと、そう受けとめざるを得ないものでございます。重要な法案の審議ですから、どんなことがあっても…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 大蔵省。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 先ほどから、ただいまの御両者の答弁に関して重大な偽りがその中に隠されておる。まあ偽りという言葉が適当かどうかはわかりませんが、真実の実情に即したそういう答弁とは受け取り得ない、そういう実情がございます。 で、民事局長に重ねてお尋ねをいたしますが、現地で、この土地の所有権に絡む裁判は現在幾つも行われております。そこで、その他の地域でそういうあれがあって、現地の裁判所関係の各機関のそろってとっておられる態度は、沖繩の場合には、先…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 もう一つ、これは法務大臣が出席をいただいてからもう少しそこのところを詰めたいと思いますが、理財局次長の先ほどの答弁、事実を隠されて答弁をいただいたということがございますね。それは、先ほど私は読谷飛行場の跡地の問題と、西原飛行場の問題を例に出してやったわけであります。その事実関係、その当時のバックグラウンド、これが、あなたはそのときに西原飛行場の方は資料があったから返還をしたのだと、こういう答弁をされました。ところがそのときの…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 いまの理財局次長の答弁は、先ほどの答弁と相違いたしております。この問題に関して、先ほどの答弁の速記録を早急にひとつ私のところへ提出をいただけますようにお願いをいたします。 あのね、西原飛行場と読谷飛行場、あなた国有財産だと、国が個人の所有の土地をこう抱き込んで離さないということをおっしゃっているんですけれども、それらの根拠というのは、いわゆる昭和二十六年、一九五一年四月一日付で発行されている村長の認定書、これを土台にしてあな…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 ひとつ忌輝のない私の感じをあなたにお伝えいたします。 昔、封建時代に、お上の手数を煩わすなと。あなたのいまそのお答えいただいておる一貫した態度は、私どもが最も嫌悪すべき唾棄すべき官僚主義の見本、国の権力をバックにして、そして読谷の村民に対して強圧的に臨もうとしておる態度を終始一貫あなたは繰り返されておりますね。この問題は、やっぱり私は何が何でも大蔵大臣に出席を願って、そして大蔵大臣から、いまの議会政治、民主政治のあり方の中で…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 核兵器、いまのお答えだというと、現在まで沖繩の基地には核兵器は存在しない、それから在韓米軍の引き揚げに伴って、韓国にあると言われるその核兵器については、日本の沖繩基地には日本政府としては絶対に持ち込ませないと、こういう決意をこの国会で防衛庁長官として明らかにされたわけでございますか、改めてここを確認いたしたいと思います。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 大変防衛庁長官、私も長官のお人柄を好人物、まことに尊敬に値するお方だと拝見をいたしております。しかし、防衛庁長官が信ずるということの言葉、それの具体的なやっぱり裏づけをここで発表いただかないと、信ずるという言葉だけで、はいそうですかということで、私、不肖大塚喬も三原防衛庁長官と同じように、三原長官が日本一の好人物、私大塚喬が日本の第二番目の好人物と、こういうふうに私自身はどうもそれほどお人よしではございませんので、いまのとこ…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 防衛庁長官ね、あなたはともかく一億一千万の国民の全幅の信頼、そして負託を受けて防衛庁長官に就任をされておるわけであります。いまお答えいただいたその御答弁が単なる言葉だけでなくて、長官自身が現地に出向いて、そしてこれらの問題について事実を調査をし、そしてこの国会に、非核三原則という厳たる三原則が存在しておるこの国会に、国会での審議の中で質問がなされておるわけですから、現地調査をなさった上で、ここで改めてその報告をいただけますで…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○大塚喬君 大変、大臣うまいことをおっしゃっると私も敬服をいたします。ただ、それが信頼をするという言葉、それから強く要請をするという言葉、そういうことでこの問題が済む問題、そういう簡単な問題ではないことは長官自身が篤と御承知のはずでございます。ですから、日本国のこの最高責任者の長官が、防衛庁長官が、米軍にその調査を申し込まれて、相互に信頼関係のある日米両国政府の間で、これはほかの人ならいざ知らず、防衛庁長官がそのことに関して私は調査でき…