大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 外務省は、その相手国の使節団が業者と契約をした場合に認証という行為をするだけだ、こういうことで、その中身については全然チェックはしていなかった、こういうことになるわけですね。 そこで、この契約書正文、この正文と所定部数の写しを賠償使節団が外務省、当時の賠償部、ここに提出をする。賠償部では、契約の内容別にこれを関係各省庁に回付をして、認証しても差し支えないかどうか回答を求めることになっておる。すると、現実の問題として、通産省は…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 大分押し問答みたいなかっこうで、はっきりした回答を得られないのが遺憾でございますが、そうしますと、それらの報告というのは、いつの時期に通産省としては調査を済ますことができますか、どのぐらいの期間で。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 どうも何としてもはかばかしくないお答えで、おおよそのめどというか、十日間とかあるいは半月とかということのおおよそのめどは当然立つはずだろうと思います。現実にあった問題で、もう一切が完了しておる問題ですから。 私は、この調査結果の報告、このYS11の賠償事項、これらの調査結果を本委員会に資料として提出をされるように求めたいと思います。委員長として速やかにこれらの内容を詳細に決算委員会に報告いただけますように、取り計らいをお願い…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 この問題で会計検査院にお尋ねいたします。 このように法外な五億五千万円という飛行機が、まあ手入れをしたということでありますけれども、十四億二千三百余万円ということで賠償金が支払われております。国家資金が特別会計というその中であっても、外務省の認証のもとに法外な金が支払われておる。そのことに関して会計検査院はこの事実を検査をしたのですかどうですか。検査をしたとすれば、会計検査院は八億二千万円、このものを十四億円で売り渡した、こ…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 私が心配しておることは、賠償という事業が相手国のために本当に役立っておるのかどうか、こういうことを考えますと、これは必ずしも一〇〇%そういうことにお役に立っておらないと、日本国民として大変遺憾に思うわけであります。しかもその金の支払いというのは、日本の国家資金がこう流れ出ておるわけですから、会計検査院としてはやっぱり事が賠償であっても、そういう問題は聖域、立ち入ることのできないそういう問題ということでなくて、少なくとも価格の…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 このフィリピン賠償のYS11については、会計検査院としてはどうなされるお考えですか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 もう一つ問題がございますので、先ほどの調査報告書を至急に出していただくことを強く要望、お願いを申し上げまして、次の質問に入ります。 次に、インドネシアLNG輸入問題についてお尋ねをいたします。 これの経過を振り返ってみますと、四十八年春に日商岩井とファーイースト・オイル・トレーディング社の間でこのLNG輸入問題が計画をされました。四十八年十一月に両角・ラディウス会談があって基本的な合意が成立。四十八年十二月、ユーザー五社はジ…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 もうその答弁は結構です、いまの問題は。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 このインドネシア産石油を日本に輸入するに際して、なぜこのファーイースト・オイル・トレーディング社を通さないで、新たにジャパン・インドネシア・オイル、これを設立さした真意は一体どこにあるんでか。通産省はこのときのいきさつをどういうふうに把握、理解をされておりますか。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 外務省にお尋ねをいたします。 昨年の八月、アメリカの証券取引委員会——SEC、ここでLNGに関する疑惑が取りさたをされて以来、再三報道関係をにぎわしておる事件があります。駐米日本大使館がこの問題について調査を開始したと、こういうことが伝えられておりますが、外務省はこの問題についてどの程度把握をされておりますか、お尋ねをいたします。
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 アメリカ国内で、かつて韓国のKCIAの一員として活動していた朴東宣、彼がイギリスのバーマ石油が日本の大手造船会社ジャパンラインにタンカーの用船契約を結び、その後、この契約をキャンセルするときに仲介の労をとり、キャンセル料が本当は一億八千万ドル払うというところを、その三分の一の五千六百万ドルにまけさせた、こういうことが伝えられております。その謝礼としてバーマ石油は朴東宣に三百万ドル、日本円にして約九億円を渡し、これが日本の高い…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 まあ、この問題はおいおい時日を経過するにつれて内容が明らかになるだろうと思うわけでありますが、借款問題を中心にしてお伺いをいたします。 初めに、このLNG輸入問題で、ファー・イースト・オイル・トレーディング社と日商岩井の間で計画をされ、その後ナショナルプロジェクトとしてこれが取り上げられることに変わったわけであります。最初に計画したこの二社に対して、政府として通産省はどういう働きかけを行ってきたのか。当然この二社が利益が上が…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 ナショナルプロジェクトとして政府が、通産省が関与するようになったのは四十八年十一月の両角・ラディウス会談で基本的に合意に達して、十二月にユーザー五社とプルタミナが正式に契約を行った。その後日本から二度にわたる融資が行われたわけであります。 この中で一つ初めにお尋ねをいたしますが、日本側が輸送権を放棄したということは一体なぜ、いつなのですか。これは通産省としては初めから、日本側が輸送するということは一切考えなかったのかどうか、…
第80回 参議院 決算委員会 第1号
○大塚喬君 各党の申し合わせがあって時間を短縮するという話ですので、あとプルタミナとユーザー五社の契約等にもいろいろ問題がありますし、借款の問題についてもいろいろお尋ねしたい疑惑がございます。機会を改めてひとつこの問題については重ねて質問をすることにして、本日の私の質問はこれで終了いたします。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 幾つか質問いたしたいと考えておりましたが、時間の関係で、あるいは予告された東海地震、これに関連して地震保険、この問題に質問が限られるかと思いますが、できるだけひとつ簡潔に要を得た答弁をいただきたいと存じます。 毎年九月一日、震災記念日近くになりますと、報道機関も大きく取り上げますし、これに伴う大災害あるいは対策の問題が話題になるところでございますが、時期が過ぎればどうもそのことがしり切れトンボになってしまう。こういう心配や杞…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 できるだけ具体的にひとつ答弁をいただきたいと思いますが、次に、気象台関係の方からこの問題について説明をお願いいたします。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 もう一度気象台の方にお尋ねをいたしますが、幾つかの報道では御前崎沖に海底地震観測施設、これをつくることが最も有効だと、こういう報道が幾つかなされて、私ども耳にしたわけでございますが、この問題は現在どうなっておりますか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 もう一つ。それは実際にはいつをめどにしてそれらの活動、観測体制が整備されるのですか。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 次に、文部省関係で、これは国立大学や緯度観測所等でもこの地震の予知を進められておるという話を聞いておりますが、文部省関係ではこれに対してどう現状、対策が進められておりますかお伺いをいたします。
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 私もこの質問をしようとして関係の省庁いろいろ当たってみたわけでございますが、大変複雑多岐で、一体どこに質問したらいいのか大変戸惑ったわけでございます。こういう重要な国家的な大災害を受ける問題について、関係省庁が全く関連というか、ばらばらで、一つにまとまったそういう機関がないということが大変不満でございますが、その問題で防災対策、これは関係省庁が大変幅広い間口がたくさんある、こういうことでございますが、国土庁の方に、現在防災対…