大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 関係の方においでいただいたが、時間の関係で突っ込んだ質問ができないことを残念に思いますが、それぞれあと予定がおありになるようですので、お引き取りいただいて結構でございます。 次に、所管の事項であります地震保険の問題でひとつ大臣以下関係者の皆さん方に質問を続行いたしたいと思います。 この地震保険の問題について、お尋ねをいたしますが、現行の地震保険の制度のうち、まず保険金額について見ますと、一般の火災保険契約に付帯して締結される…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 地震の場合にはどんなに火災があっても火災保険は一切出ない、こういう前提でひとつ質問をさせていただきます。 この建物二百四十万、家財百五十万、この限定ですが、これが先ほど出しましたいわゆる東海地震、この場合を考えてみますと、この被害が想像のつかないような巨額になるだろうと予測されます。この地震保険の料率が一般の火災保険と他の損害保険に比べると大変高いわけであります。そういうことからこの限定が定められたということでありますが、災…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 いま答弁いただいて改正の要がありと、こういうようなお考えが受け取られたわけでございますが、それらについて幾つかひとつ具体的に論議を進めて、いま地震保険制度の改正、この問題を大蔵省でも努力をされておるような問題について、ひとつこの機会を通じて前進を図りたいと、こう考えておるわけでございます。 で、第一番に地震保険の普及率でありますが、これは全世帯に対する地震保険の加入世帯、わずかに現状一四・五%と聞いております。これは昭和五十…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 ここで地震保険のPRをして保険会社のお先棒を担ぐと、こういう論議でなしにひとつお願いをしたいわけですが、この地震保険の普及率が大変低いと、そのことについて、担当者としてのお答えとしては、私はどうも十分なお答えというふうに受け取ることができません。この地震保険の保険料率、これがまず割り高だということ——これは大蔵委員会の所属の問題ですから私突っ込んで聞くわけですが、それからもう一つは、先ほど申し上げたように、保険金額が限定され…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 適切に対処するということですが、一つ問題の方はやっぱりお答えをいただけなかったわけであります、保険料率の問題。で、この保険料率はもちろん保険数理ということに基づいて算出をされておると思うわけでありますが、実際からいえば、昭和四十八年度においては損害保険会社の保険料は六十九億円、そして四十九年度は七十九億円、一四・五%前後の普及率であって、まあこういう金額になっておると思うわけですが、しかし、それぞれまとめた数字は大きな数字で…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 いまのお答えですが、まあ現行法によれば、保険金三百億円までこれは全額保険会社が負担をする、で、三百億円を超えて千二百億円、ここまでは、その幅千二百億円で半額、五〇%、五〇%。で、千五百億円を超えて八千億円まで、ここのところは政府が九五%負担して、保険会社が五%、まあこういうことになっておるわけでありますが、さて翻ってその保険会社、あなたがいまおっしゃるように、この地震保険というのは長期的に見なくちゃならないと、こういうことで…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 まあ大変のんびりしたお答えをいただいて、それでいいのかなということで私は実は大変不満ですし、そういうことであってはならないと、そう感じます。いまの答弁をお聞きしますと、わかったことは巨大地震、大被害を受けたと、で、普通私ども個人個人はそういう場合には火災保険を掛けておるから大丈夫だと、こういう考えを持っておるわけですが、火災保険は一切適用にならないと、地震保険があるからと、まあこういうことですが、その被害額が余りにも大きくな…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 全損の基準というか、そういうものの大まかなところの発表をいただいたわけですが、一体だれが査定するかという問題が一つあるわけですね。それから大地震という場合には、その被災の範囲が大変広大になってくることは当然の話でございます。で、その査定の結果が出てくると、こういうことで保険金が支払われる。これはもう実際にそういう大混乱が起きたときには、もう考えられないような相当の期間を必要とする。そうでなければ現実にはできないと、こういうこ…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 あと質問したいこともたくさんございますが、時間が切れましたのでこれで終わるといたしますが、大蔵大臣に一つ要望。 大変なやっぱりショッキングな東海大地震ということは、全国民がやっぱり頭を抱えておる。特に東海メガロポリスのこれらの関係者、住民はそういうことだと思います。で、私も実はこのよううな質問をいたしましたのは、いまから数年前に小松左京氏の「日本沈没」という本を読んで、大変頭の中にすごく残っておった際に、この地震予知連絡会等…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○大塚喬君 現実から言えば、各省庁の地震予知対策費というものは総額二十三億幾らしかなっておりませんね。ですから、いまのお答えいただいたことで、重ねての答弁は結構ですが、現実は大臣がお答えいただいたようなものでなくて、まことにお寒い、そういう対策しか出ておらない。こういう現状の中で、ひとつ早急に国民が安心できるような予知対策について、国家的な事業として取り組んでいただきたい。重ねて要望を申し上げます。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 きょうは、救急医療体制の問題を中心にして医療行政全般について質問をいたしたいと存じますが、質問の初めに姫路日赤病院の紛争に絡む問題について若干お尋ねをしておきたいと思います。 九月九日の日に、姫路日赤病院で二棟、百床が閉鎖になって現在に至っております。御承知のように、姫路市の日赤病院は、西播磨地区一帯の医療のかなめ、西播磨地区の医療センターとも言うべき、そういう性格を持つ病院でございます。ところが、この病院の紛争に絡んで二病…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 ただいまの答弁で、希望を持って見守っておるということですが、公的な医療機関、それが百床も閉鎖をされておる。地域住民の要望が強いにもかかわらず、そういう事態がもう九月九日以来ですから約五十日近く、四十何日か続いておるわけであります。そういう願望だけ厚生省の方で持っておっても、現実に動きがなければそういう問題の解決ということはなかなか容易でない問題であろうと思います。 私がお聞きしたいのは、これから先どういうことを厚生省の方で努…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 地区の他の医療機関の全力を挙げてということですが、現実に百床があいて放置されておるままですね。厚生省としては何らこういう問題に対して打つ手あるいは努力する、そういう具体的なことを示していただいて、何か打開のための努力、こういうことは現実には何にもお考えになっておらないわけですか。具体的にどういうことをやって、ひとつどうしようと、これは現在のところそういう緊急な努力目標というか、そういうことを動きにして示していただかないと、ど…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 打つ手がないというような、そういう感じが強いわけでありますが、厚生省としてひとつ最大限努力を重ねていただいて、こういう問題、不祥の事態が解消できますように特段のお骨折りを願いたいと思います。機会がございましたら、これらの問題についてまた改めてひとつ、その後の厚生省のとったいろいろの経過等についてもお聞かせをいただきたいと思います。 さて、本論の救急医療体制の問題について質問をいたしたいと思います。 実は私、栃木でありますが、…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 この件に関連して警察庁にお尋ねをいたしますが、この事件が報道された際に、栃木県警察本部の防犯課ではこれら診療所、医師五軒の関係者から医師法違反がなかったかどうか調べる、こういう報道もなされておるわけでございますが、警察の方でこの問題についてどういう取り調べをし、どういう処置をとられたのか、この問題についてお伺いをいたしたと思います。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 まあそれぞれ調べをいただいて、医師法第十九条違反の事実はない、こういう趣旨の答弁でありました。その答弁をお聞きして感じますことは、五軒も連続をして往診を断られた、拒絶された、そのために、かぜにかかっておった乳児が間もなく死亡するという痛ましい事故につながったわけであります。厚生省からの答弁では、それぞれ聞いた、こういうことですが、その程度の簡単な事情聴取ということで、本当のそのときの実情というものが調査把握できたのか、こうい…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 いまの委員長の質問に関連する形になりますが、医師法第十九条、これは「正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」と、こう明らかにされております。正当な事由とは何か、こういうことでありますが、医師の不在または病気等により事実上診療が不可能な場合に限られる。私がここで重ねてただしたいことは、その子供は現実に数時間後に死亡しておるわけです。そのような事態というのは、まさに危篤というか、その病院まで連れていくと、まあこういうよう…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 答弁お聞きして、まあそれなら安心だという、そういうことにはどうも至らない答弁で大変不満であります。また、これらの関連する事項が次にまいりますので、質問を進めさせていただきます。 この質問は、初めに消防庁関係の方に——警察庁の方はこれで結構でございます。消防庁関係の方、お見えになっておりますか。——現在の救急業務の現況について初めにお聞きをいたしたいと存じます。 夜間診療体制をとっておる団体、それから休日の診療体制がどうなって…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 後で厚生省の方もお聞きするんだけれども、初めに、消防庁でも急患輸送というようなことで、これらの調査等もよくおやりになったようでありますので。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 ただいまと同趣旨の質問で、厚生省の方からお答えをいただきたいと思います。