大塚喬
会議録に記録された「大塚喬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 ずいぶんひどいことをおっしゃる答弁だと思います、意味がないと。私は意味があるからお尋ねをしておるわけです。その医師の数が全体で何人おるか。それは、その必要数と現在おる数というものは必ずしも一致するものでない。たとえば、それぞれの地方自治体で公的な医療機関を設けておる。その公的な医療機関を完全に円満に運営するためには医師が二人要るとか三人要るとか、こういうことを地方自治体の実情に応じて定数が決められておると思うわけです。現員が…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 いまのお答え、私はあなたのその態度が、この国会審議に行政庁の側として誠意を持って参加いただいておるとはどうしても受けとめがたいね。そういう予算の必要な数字が出ておる、それが定数とは、あるいは私が言っている言葉と意味が違うかもしれませんが、その中で一体現員が何人だと、こういうことがその数字からでも一応私は出せると思うわけですが、私が聞いておるのは医師ということで、あなたは看護婦とか何かいろいろのことを引き合いに出されてくるわけ…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 いま委員長、それから志苫委員から関連で、それぞれの言葉をいただいたわけでございますが、自治省の答弁は、私が質問しておることで、最終的にだめならだめだ、できないんだと、こういうことならば、それはどういうことか重ねてお尋ねすることにして、国会の審議でこちらが必要だと、こう言っておるのに、あなたは頭からおっかぶせるように、そういうものは意味がないと、こういう態度は、それはやっぱりこの席では許されませんよ。 これはいまお二人から関連…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 若干の期間かかるということはわかりますが、来年の一月末、いま十月——十一、十二、一月、三カ月ならこれらの調査ができると。で、具体的にせっかくの調査でやるんですから、各都道府県別、それから各市町村別、それから町村立、一部事務組合別、そういう形で調査をされると思うわけですから、それらについてひとつお聞かせをいただきたい。ぜひひとつこのことは一生懸命やって、一日も速やかに資料の提出を要望いたしたいと思います。 次に、市町村立病院、…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 そうしますと、この五百三十二万何がしというのは、これは市町村の負担でなくて、その業務の中からのそういう数字になるわけですか。 それから、私が特に関心を持っておりますことは、北海道の町立病院に出向しておるお医者さんに一日七万円支払っておるという、こういう報告が来ておるわけであります。このことは、もう現在疲弊のどん底というか、窮迫のどん底にあります自治体財政に過大な負担をかけておる。それでもやっぱり人の命が大事だからということで…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 私の質問を聞いて答弁してください。 私は、この実態を把握してもらわなければ町村の医療行政というのが崩壊をする、こういう立場でこの実態をお尋ねしておるわけです。ですから、そのことについてお答えをいただかないと、一般会計から出すことが認められておるんだという答弁だけでは、私の質問に対して十分なお答えにはなっておりません。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 抽象的じゃなくて、この実態を調査して、先ほどと同じように私は、本委員会に資料として提出を早急に要求したいわけですが、これもできれば最近の十年間。先ほどあなたが言っておる答弁は、特例として一般会計から支出をしておるところもあるように私はお聞きしたわけでありますが、現実は逆ですよ。ほとんどの町村が過大な財政負担をして医師の確保、医療機関の継続ということにもう血のにじむ、涙の出る思いをしておるんです。一部の特殊な町村だけが一般財政…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 調査結果がほしいんです。そのことについてどうしていただけますか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 いつまでに。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 厚生大臣にお尋ねをいたします。 いま、具体的に地方財政の過大負担、医療制度を継続し、維持させるためにその実態の数字が報告いただけなかったことが残念でありますが、この問題について厚生省としてはこのような実態、このような実態というのは具体的に数字が出ませんけれども、もう文句なしに、例外なしに各市町村とも大きな財産負担でバンザイしそうなんです。この事態をどうとらえて、どう対処をされようとするお考えか、厚生大臣の所見をお聞かせいただ…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 その資料の提出を求めて、十大都市、それからその他の市、それから町村部、ここでの人口十万当たりの医者の数の報告を求めたわけでありますが、人口十万当たり十大都市では百六十五・二人、それから町村部ではわずかにその三分の一ほどの六六・三人、こういう数字の報告をいただいたわけでございます。これは四十九年度現在で厚生省調べの数字をいただいたわけでございますが、この事態が先ほどから申し上げております現在の日本の医療制度の欠陥、こういうもの…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 そうしますと、私が言いたいことは、まあ民間の医療制度を基本にする日本の現状の中から大変こういう問題が起きておる、私はこう考えておるわけですが、これらについては厚生大臣としては、もう方法がないから、この民間医療機関の協力要請というこういう問題、そういう行政責任というものは一切もうとるわけにはいかないんだと、こういうことになるわけですか。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 強制的にという言葉で誤解が生じてはいけませんと思いますが、国民が現在の医療行政、救急医療、こういう問題についてもう大変大きな不満を持っておることは厚生大臣も御承知いただけると思うわけですが、この問題を当面どう対処するかという問題で、先ほど申し上げましたように、十万以上の都市はお医者さんの数が十万人当たり三倍もいる、町村部にはその人口比にして三分の一程度しかお医者さんがおらない、何とかしてくれと、こういう国民の願いであります。…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 まあいまの制度の中ですから、私も強権をもってそういうことをやれという、こういう主張ではございません。しかし、その誘導地域の設定という問題は国の行政の責任で、これはもう十分こういう問題について検討をいただき、そして具体的に移せる方法がある、私はそう考えるわけで、いまの質問をいたしたわけでございます。どこかの団体に余りに気がねをしておどおどしながら逃げ腰で考えられたんでは、いまこういう国民の要望というのは、これはもういつになって…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 私は、そのような各地域的に医師会と自治体が契約をしておる、こういうことを全国的な制度として現行法の中でできないか、そういう努力をするお考えはないかと、こういうことを大臣にお尋ねしているわけです。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○大塚喬君 もう一つ。三つ目の提案は、その医師免許取得後三年とか五年とか一定期間に限って勤務地を指定し、その指定地の勤務を勤め上げたれば自由に開業できる、こういう問題は現行法の中で可能かどうか。私が、いま高校生何人か知っているわけですが、私立大学に進学する者、それからそれの父兄、こういう人たちの話の中で特に感じたところでございます。年間何千万円もかけて公立のあるいは国立の医科大学に進学をさせる、そういう人たちがそれだけの国の恩典を受けて…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○大塚喬君 きょうは経済企画庁長官福田副総理に主としてお尋ねをいたしたいと思いますが、質問に入ります前に、大変最近の報道をにぎわわしておる問題で、どうしても質問に入ります前に副総理の所信をお尋ねをしておきたいことがございますので、その問題について質問をさしていただきます。 三十一日に自民党の臨時党大会、人事大会にする、人事大会にはしないと、三木首相、あるいは挙党協の代表世話人であります保利さん、報道がそれぞれなされておるところでございま…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○大塚喬君 ある新聞の報道によれば、情勢の推移次第と、こういうような報道もなされておるのを見かけたわけであります。本日の段階ではといういまお言葉がございましたが、もう少し突っ込んでお尋ねをいたしたいわけですが、情勢の推移というのは、一体世論の問題が一つあるのかどうか。それから、挙党協という方の問題にあるのか。そしてもう一つは、挙党協とその人事問題をめぐって対立関係にあると見られる、いわゆる三木首相のそういう側の方にあるのか。何せ、きょう…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○大塚喬君 ただいまのところということなんですが、きょうとあしたのことなものですから、私も、おやめになる方に日本の経済運営を質問するということもどうかという気がして、お聞きの皆さん方が、いま福田さんの御答弁をいただいて、ははあということでわかった、こういうことに一体受けとめをいただいたかどうか。私は、福田さんとしてはもう少し大変物わかりのいい態度明快という、そういうお答えをいただけるものかと思っておったわけですが、どうも大変残念なことで…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○大塚喬君 どうも明快なお答えをいただかなくて物足りない、残念な、そういう気持ちがするわけですが、時間も限られておるものですから、質問を次に移させていただきます。 初めに経済白書の問題、これで少し初めに緒論的なことでお尋ねをさせていただきます。 去る八月の十日に五十一年度の経済白書が発表になりました。三十回目を迎えたということで、いままでの積み重ねがずっとこうなされてきたわけでございますが、一般的に言われることは、この白書の内容が年を追…