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日本社会党参議院
総発言数
2,026
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,026 20 を表示
日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 ぜひひとつわかりやすいものに、この白書の内容等についても御検討をいただければありがたいと思います。 さて、いままで副総理の国会等での御答弁をお聞きいたしますと、政府は景気と物価に対する方針、これは景気と物価を両立させる、こういうことを目指して奮闘しておるんだという、そういう答弁がいままで福田副総理から衆参両院のそれぞれの席でいただいておるところでございます。最近の新聞報道等によりますと、景気の警戒感強まる、生産が予想外の低落…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 両面作戦ということを繰り返しお答えをいただいたように理解をしたわけですが、最近の通産省あるいはその他の発言等からいろいろ考えさせられるところがございます。景気、物価——景気よりも物価に重点を置いて経済運営をやっていく、こういうような感じにも受け取れるわけでございますが、ここらのところはそういう平板的な両面作戦ということだけで現在の状態、いろいろそれぞれの反対の立場からの御意見もあるようでございますが、副総理としてはそこのとこ…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 そうすると、それから進んで一つ質問をいたしますが、一つの問題は、卸売物価の政府見通しの達成ができるかどうかという問題についてお尋ねをいたします。 政府は、卸売物価の五十一年度中の上昇率を四・八%に抑える、こういう目標を掲げてきて、私どもも期待いたしておったところでございます。現状は昨年七月からことしの九月まで十五ヵ月続騰を続けて、九月全体を見てもこれは先ほど発表になりましたとおり上昇をいたしておるわけであります。これによれば…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 ずばりお聞きいたしますが、四・八%というのは達成が困難だ、こういうことですか。一部には四・八%というものがすでに不可能だ、絶望だとあきらめて六%台というような声も、政府では持っておるのではないかということを聞くわけでありますが、ずばりひとつ四.八%が達成できるんだ、こういうことを私はお聞きしたいわけであります。

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 そこのところを当初政府が掲げた四・八%、こういうことで何というんですか、経済のことで、卸売物価のことでそこらが細かいところまではむずかしいのだ、こういうことでなくて、ひとつぜひ掲げた目標の達成に御尽力、特段の検討をお願いしたい、こう考えるわけでございます。 次に、消費者物価の問題についてお尋ねをいたします。 率直に言って、消費者物価については指数と実態というものの違和感、政府の消費者物価というものが私どもの生活実態、実感とは…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 物価政策という問題ですが、国民が物価についてどのような感じを持っておるのかということが、政府の物価政策上きわめて大切な問題であろうと思います。五年目に調査の品目等についても改正があったことは承知をいたしておるところでございますが、どうも実感とは違う、こういう感じの問題について具体的にひとつ私は提案をして、五年ごとに改正になったということで、大変これから先時期があるので残念でございますが、今回の対象品目の拡大にとって取り残され…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 そういう問題がこれはどういうふうにこう加味されたらよいものやら、私どもも具体的なことで消費者物価指数というものが、ともかく物価政策上、国民生活に信頼を受けるような形のものにひとつ将来とも発展ができますように、十分この点については御研究をいただきたいと思います。 次に、五十年代前期経済計画についてお尋ねをいたしますが、このうちで二、三初めに公共投資のあり方について。 五十年代前期経済計画の中で、この期間中に累積額百兆円に及ぶ公…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 この計画の内容は、いま副総理にお答えいただいたことと事実がこう、逆じゃないですか。率直に言って、高負担を強いておるわりあいには福祉がまんの計画だ。具体的に数字で申し上げますと、この計画によりますと、財政収支を調べてみると、この五十年度と目標年次の五十五年度との間で比較いたしますと、税及び税外負担と社会保険負担の合計額は三十二兆八千億円、これから七十六兆七千億円と二・三四倍にふえております。これに対して広義の社会保障費とも見ら…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 お答えですが、その計画を見ますと、基準年度の五十年、それから目標年次の五十五年、税金及び税外負担は国民の皆さん方から二・三四倍いただきますよ、そして政府から個人への移転支出は二二九倍になりますよと、この計画はこう公表しておるわけですね。 そうすると、いまお答えいただいたことで、この計画によれば税金はたくさんちょうだいするが、福祉の方へは、この割合は五十年度から五十五年度の目標年次には引き下がりますよ、こういうことを国民に知ら…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 どうも納得できませんが、別な機会に譲ることにして、最後に食糧自給率と農政の問題についてお尋ねをいたします。 最近、世界的に人口の増加、食糧危機が叫ばれておる中で、この計画では四十九年度の食用農産物総合自給率を七二%、六十年度には七五%まで高めようという指標を掲げてございます。 一方、就業構造の中で第一次産業就業者の割合は、五十年度一二・七%、これに対して五十五年度は一〇・一%になっておるわけであります。低下をいたしております…

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 私の質問でまだ答弁が残っておるところがある。

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 私の申し上げたのは、いま福田副総理からの答弁をいただいたこともその質問の中に入っておりましたが、第一次産業の就業者の低下を既定のごとく容認をしておって、国民の農業離れ、これも是認するという、こういうことでこの計画がなされておるわけですが、そこのところは一体食糧自給ということと、いま福田さんからもお答えがございましたが、具体的にどうするのか。そこのところをひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○大塚喬君 結構です。

日本社会党1976/10/14

78参議院 大蔵委員会 第5号

○大塚喬君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております財政特例法案につきまして反対の意を表明するものであります。 以下その理由について申し述べます。 本案は、昭和五十年度の補正予算に続いて昭和五十一年度も大量の赤字国債を発行しようとするものであります。 まず、反対理由の第一は、政府は、政府の経済政策の失敗により招いた今回の不況の深刻化についての政治責任を明らかにしないまま、わが国の財政運営の基本法である財政法を形骸化しよう…

日本社会党1976/10/13

78参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 ただいま口述いただいた順序と質問の順序が若干変わるかと思いますが、お許しをいただいて、初めに大熊参考人からひとつお答えをいただきたいと存じます。 この赤字国債、これは財政と一体のものである、こういう趣旨の発言がございました。私どももさきの国会から引き続いて、この財政特例法案の審議を慎重に進めておるところでございますが、その理由は、安易な財源調達策として国債に依存することは、放漫な財政運営を引き起こし、インフレを促進するととも…

日本社会党1976/10/13

78参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 もう一度お尋ねいたしますが、具体的にその租税特別措置、この問題についてどうお考えになっておりますか。さらに、現在の税制の中で、まあ富裕税、財産税という問題もいろいろ論議があるところのことでございますが、この富裕税創設の問題あるいは付加価値税の問題こういう点については大熊参考人として現在どのようなお考えをお持ちでしょうかお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1976/10/13

78参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 個人ごとで申しわけございませんが、決算委員会と両方やっているものですから、初めにあとお二方の参考人からお答えをいただきたいと存じます。 御承知のように、中期割引債が近く実施されようという、こういう段階に至っておるようでございます。新聞報道等を、私どもがそれから受けるところによりますと、金融界はこの中期割引債の構想について反対をする構えを見せておるが、最近は徹底抗戦ということは得策ではない、条件闘争に作戦を切りかえよう、こうい…

日本社会党1976/10/13

78参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 重ねてお尋ねをいたします。 十月二日、大蔵大臣から住友銀行頭取、それから三菱銀行頭取、それからこちらにおいでになっております村田参考人にも電話があって、中期国債発行について協力を要請された、こういう新聞報道がございました。 そこで、一点の質問は、その伊部参考人のお言葉だと思うのですが、新聞に出ておりましたことは、大蔵大臣が六項目についてその検討を約束したから、この問題については協力という方向に進むと、こういうことが新聞の報道…

日本社会党1976/10/13

78参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 割引債そのものについてどうお考えか。

日本社会党1976/10/13

78参議院 大蔵委員会 第4号

○大塚喬君 そういう協議が整わないということならば、あるいは銀行協会側としては御無理かと思いますが、個人的にはどうお考えなのかひとつ後でお聞かせをいただきたいと思います。 それから、あと私の持ち時間が少なくなったものですから村田参考人にお尋ねをいたします。 国債の個人消化促進は急務だと、こういう持論をお持ちであることは承知をいたしておるところでございます。で、このたびの中期割引債について、証券業協会としては何か音なしの構え、何らの意思表…