大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 私は各産業についてあまり大きな値上げ率が出ないように考えて参りたいと思います。ただ、まあ多少個々の需用家の使い方によっては、個々の方まで料金を個別にきめるわけに参りませんので、一定の基準で参りました場合に、今までの電気の使い方によって差が出てくる。ですから特殊な方に、ときどき高いものが出るということは、どうもそこまでの配慮はあるいはできないかと存じすすが、全体として個々の産業ごとに、やはり大きな開きが出ないようには…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 大へん御趣旨はけっこうだと私ども思うのでございますが、ただ何と申しましても、来年度四千億にもなるような大きな開発資金が要りますので、一年で四千億、これは財政資金で大きく予期するということになりますと、やはり現在言われておる公共投資の、これは私が申し上げることではないので、全体の立場になりましょうが、投資またはその地として、いわゆる公共投資面の立ちおくれを回復するために、相当資金需要が強いという中で、われわれがさらに…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) ちょうど資料の二十ページのところにグラフがございます。青い方の二十ページでございますが、三十五年のところに比べて、三十六年、来年度は私どもとしては、ことしの開銀の純増が百一億であります。上から四段目くらい、三十五年度の上から四段目に書いてあります。ことしが百一億くらいの増であります。来年度は四百十一億ふやしていきたい、つまりネットでございます。グロスでいきますと、大体五百億くらい来年度資金を増やしてもらいたいという…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 言葉を返すようでありますが、私は財政投融資で、電源開発を全面的に財政投融資に依存するという考え方は、私は現実的には無理な考え方ではないかと思っております。しかしながら、相当やはり財政資金で開発を援助すべきであるというように考えております。これは私の考えでございますが、現状は決して十分ではないと思っております。 これはさらにふやしたいと思いますが、これはまあ何と申しましても、四千億という金は、財政投融資が全体で七千億…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 当時二十六、七年ごろは、非常に極度に電源開発会社の経営状態が悪くて、ほとんど自力で資金の調達ができないような状態にありましたので、当初はやはり財政資金を重点的に注ぎ込んでやっておったという感じがいたしますが、その後、ある程度内部調達もできるようになって、しかも、全体の効率も上がってきておりますから、財政投融資の割合としましては、やはりある程度低下して参っております。私どもは、これは決してこれで十分だと思っておりませ…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 電気ガス税につきましては、従来産業用のものにつきまして、一部電気ガス税の免税があったのでございますが、家庭用の電灯についての、電気ガス税の免税ということは、従来前例がなかったのでございます。今回私どもとしまして、低いところ、つまり二百円ないし三百円ぐらいの使用料のところに対しては電気ガス税を免税すべきであることを要請いたしまして、税制調査会の方でも、その問題を初めて今回取り上げてくれまして、現在自治省の方へ問題を移…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) これはもう非常に基本的な問題でございますから、私ちょっとこの席で申し上げる適当な問題じゃないと思いますが、電気事業は、再編成のときに九分割いたしまして、これが結局民間会社であるが公益事業としての政府のコントロールを受けるという形の企業としてスタートしたわけで、これは先生御承知の通りでございますが、たとえば国鉄の場合は、私は、同じ公益事業としては、ほとんど国鉄と電気事業は近い性格じゃないかと思いますが、国鉄は公社であ…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) ただいまお話のように電発が九州の開発に、もう少しよけい担当をするという考え方はごもっともだと思います。それで私ども、そういう意味では電発の運用というものについて、多少やはり地域的な考慮をしていく。若松に低品位炭火力をやる問題もございますが、水力の開発についても、一カ所今後は電発にやらすという話も進んでいる点もございます。そういう意味で電発をできるだけ使うということはわれわれとしても十分考慮していきたいと考えておりま…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) さようでございます。
第36回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(大堀弘君) 実は私ども白川村に関する補償は一応は解決しておるものと思っておりましたが、栗山先生から御指摘がございましたので調査をいたして参りましたが、簡単に要点だけを申し上げますが、もし間違っておる点があれば御指摘を願いたいと思います。岐阜県の白川村の平瀬部落は、先ほどお話がありましたように、従来大白川の川の水を引用して飲料水及び灌漑用水に充てておりましたのですが、御母衣発電所の建設に伴いまする大白川上流工事のために、この川の…
第36回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(大堀弘君) 実は私も詳細な点まで立ち入ってまだ調査は進んでおりませんが、私どもが伺っておりますところでは、これは実害に対する補償で、単なる寄付ではないということを途中の段階で会社が言明したということを、記録にもございますものですから、そういうふうに一応了解しておるわけでございます。
第36回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(大堀弘君) ただいまの件につきましては、私どもとして十分現地の事情について詳細調査をいたしまして、円満に解決しますように努力いたしたいと思います。
第36回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) ただいま大臣からお話ございましたところの作業の進行状況につきまして補足して申し上げておきたいと思います。 大臣のお話にございましたように、実はまだ私も大臣に御報告申し上げておりませんが、料金に関しましては、まず収入の見積もり、それから支出の原価、この分析をやる。それからさらに供給規定におきまして、供給条件の内容についてこまかい検討をいたすわけでございますが、この収入、支出の見通しを立てます前提といたしまして、三十五…
第36回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 現在かなり先の数字まで出さなければなりませんので、時間がかかっておりまして、もうしばらく結論を出すまで余裕をいただきたいと思っております。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 先般の委員会におきまして田中先生から御質問がございまして、それに関連して資料の提出の御要望がございました。私どもといたしましては、この事件が関西で起きております関係上、関西電力の方から責任を持った事実についての報告を受けまして、それをもとに私どもの方で資料を作成して御報告申し上げるということで努力いたしたわけでございます。その際にできるだけ早く出した方がよろしいと考えまして、電話その他で打ち合わせをいたしまして、口頭で聞き…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 私どもの方で作成いたしましたものは、非常に急ぎました関係で、多少不正確な点があるかと存じますが、その点につきましては、後ほどお届けいたしました資料によって補足をさしていただきたいと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 私ども伺ったところによりますと、事実上大体この程度になるという数字のめどを置いたということを伺っております。その意味において正式の決定はどういう段取りにいたしましたか、私まだ詳細聞いておりませんが、そのうちの内金——この内金というのは常識的な言葉で使ったわけですが、先に金が二万円だけ払われたということを書いてある。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 私どもは口頭で大体の話し合いができておると伺っておるわけでございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 さように伺っておるわけでございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 私は法律関係上どうなるかということを別にいたしましても、やはり違約金を決定する際には、十分事前に話し合いあるいは通知が行なわれてしかるべきものと考えております。