大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1960/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 先ほど申し上げましたように供給規程の規定といたしましては需用家に対して電気の供給を停止することがあると書いてございますが、これは当然に、やはり相当丁重に調査をし、また督促も何回もして、しかる後やむを得ないときにやるべきものと解釈すべきものと考えております。 先ほどの加古川のケースの場合は、私どもの調査にもし粗漏の面がありますならば、また重ねて厳重調査をいたしたいと思います。私ども伺っております範囲では相当回数、十回ぐらいい…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 前半のただいまの調査の点につきまして、御指摘のように私ども聞いておりますのと違った点があるようでございますから、その点は重ねて十分私ども厳重に調査をいたしたいと思います。 それから権限の問題につきましては、これは会社の内部——私ども実はどの段階まで委任しているかわかりませんが、最小限度営業所長に委任させておるかと思いますが、個々の人にまで、出張に出て参ります者にまで委任しておるはずはないと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 これは電力会社の事情によりまして、あるいは営業本店でやる事項もございましょうし、あるいは官業所にまかしておることもあろうかと思いますし、また事項のウエートによっていろいろ変えて参ります。これは非常に広範でございますので、契約吉では、そこまで認可の内容にはいたしておらない次第でございます。これは会社の責任者をわれわれとしましては一応信用いたしまして、委任するという形になっておりますが、ただいまのところまだ具体的に調査いたして…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいま御指摘のように、公益事業で一般の方と契約をすることになっておりますので、普通の民法契約と違いまして、供給規程をきめまして、その規程に従って供給するという形になりまするので、一般的には違約の場合に違約金をとるという規程が入っておるわけでございます。しかしながら先ほど申し上げましたように、これは当然一般の公衆を相手にしておることでございますから、十分取り扱いについては慎重の上にも慎重を重ねてやるべきでございますから、た…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 これは電気事業は、本来電力の供給義務を負っておるものでございますから、御指摘のように周波数あるいは電圧の問題については、規程通り供給すべきものと考えております。ただ今日の段階におきましては、なお電力の供給が戦後相当供給力をふやして参りまして、サービスの点もかなり改善をして参っておりますけれども、まだ十分の段階に達しておりませんので、電圧、周波数が若干規程を下回りました場合にも免責の規程がございまして、これは確かに電力会社に…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 供給規程の点につきましては、ただいま御指摘の通りでございまして、電気料金制度調査会におきましても、やはり同様な意見がございましたので、私どもとしても、現在、供給規程のあり方について、さらに検討いたしておるわけであります。今後十分検討いたしたいと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 現在電気料金の改訂申請をいたしておりますのは、九州電力社でございます。内容は、総平均価格において一七・五五%の値上げ率になっておりますが、値上げの理由といたしましては、電源開発に伴う資本費の高騰並びに水火調整金制度、これは再編制以後五カ年間ございましたのですが、これが五年で終わりになりましたので、火力に対しての従来の水火調整金をもらっていた九州電力が、コスト面で十数億食い違ってきておるというのが主たる理由のように聞いており…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ダムの建設につきましては、これは建設省が担当いたします。補償基準につきましては、電源開発促進法に基づきます基準がございますので、それに基づきまして算定をいたすものであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 建設の費用につきましては、当然利益を受ける人が規定によって分担をすることになっております。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 街路灯につきましては、ただいま御指摘のような御意見が一般にもございまして、私どもやはり理由のあることと考えますので、その方向で現在割引につきまして検討中でございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 主として問題になりました点は、電気工事士の資格の制限といいますか、これが法案の内容でございますが、これを一気に施行いたしますと、現在工事をやっておられる方に対して生活上の心配がある。それに対して取り扱いをどうする考えであるかという点が一番の問題になりました。私どもとしましては、現在工事をやっておられる方には御心配をかけないように資格の認定の点で十分に配慮して参りたいということを、お答え申し上げておるのであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 衆議院の商工委員会におきましては御質問はございません。参議院の委員会におきまして、ただいま私が申し上げたような点の御質問があったわけであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいま申し上げましたように、現在工事をしておられる方が、この資格検定によって資格を失うというようなことになりませんように、資格認定の規定があるわけであります。認定による資格の規定もありますので、その規定によりまして、現在やっておられる方に対しましては認定をしていきたい、かように考えております。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 電気事業法は私ども公益事業局といたしましては、実は数年にわたって検討を続けておるものでございまして、これは非常に広範な法律でございますし、基礎的な法権でございますので、現在まだ最終的な結論を得る段階に至っておらないわけでございます。一方保安の関係につきましては、電気工事に関する問題といたしましても、火災予防の見地から特に消防関係等で強い要請がございます。従いまして私どもといたしましては、できるものから至急にやっていきたいと…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 全火災件数につきまして最近の数字でございますが、三十三年が三万六千百七十八件ございますが、そのうち電気火災件数が四千三百七件、パーセントにいたしまして一一・九%でございます。電気工事の関係といたしまして、はっきりそういうグループで集積したものがございませんので、その数字はちょっと申し上げかねます。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいま御指摘の通り私どもも電気火災の原因のすべて、あるいは大部分が工事士の関係だということを決して考えるわけではありません。これは一部であると思います。ここにある統計で、先ほどはっきりした統計はないと申し上げましたが、先ほど申し上げました四千三百七件のうち電灯、電話等の配線関係の原因によるものが千二百四十九件ございます。配線器具が二百四十九件、この辺があるいは電気工事に関係した部分ではないかと思われる数字でありますが、そ…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 御指摘の点はまことにごもっともだと存じます。私どもとしましては、今後建設省と十分その点につきましては連絡をいたしまして、双方協力して遺憾のないように持って参りたいと考えております。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 三条のカッコに規定しておりますことは、準備作業でありますとか、電線を伸ばすというような、あまり重要でない作業を予定しておるわけでございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいまの前段のお尋ねの点につきましては、養成二等が、これは集団的にやりますと危険があるかと思いますので、個別に指導を受けながら電気工事の補助的作業をするということにつきましては、ただいまの規定によってこれを認めるようにいたしたいと考えて、今原案を作成中でございます。なお政令につきましては、大事な要綱だけでも御説明申し上げるようにいたしたいと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいま御指摘のように、甲種、乙種の資格を持っておる者あるいは相当期間の経験を持っておる者につきましては、第四条の第三号の認定の基準の中に入れまして、それらの方は当然資格を持ち得るように運用して参りたい、これは国会でそういう趣旨で私から御答弁申し上げたわけであります。