大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1960/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 この間先生から御指摘ございました四十二万円とか大きな金額を言って、相手方を多少威圧したような感じの事実でもありますれば、これは相当重大なことだと考えまして調べてみたのですが、どうもそういう事実はないと私どもは聞いております。話し合いの段階におきまして金額の調定とかあるいはそれに対する保証とか、そういったことはやはりこの規程がございますので、この規程に従ってある程度実行して参りますことは、やむを得ないのじゃないか、ただ独占企…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 違約金につきましては十分相手方と話し合ってきめるべきものと考えております。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 実は監督官庁でございますが、出先の末端の非常にこまかいとまで、はなはだ申しわけありませんが、詳細に承知できませんので、会社の方から御説明申し上げるようにいたしたいと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 一番最後に書いてございます通りと考えておりますが、これは会社側の調査でございますが、「四十二万円という金額は、当社の調査によれば、需用家長谷川重徳氏が、せん用発見直後、懇意にしている電気商に、内容を話して試算を依頼したのに対し、北村氏の答えた数字であるとの事で、当社の何等関知しないものである。」、こういうふうに報告されているわけでございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 私は会社が本人に四十二万円払え、そういうようなことは言ってないということを申し上げたのであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 御本人がお聞きになって、北村という方が答えたということはここに書いてございますし、私は別にそれは否定いたしておりませんが、会社が四十二万円と言って、それで何か違約金が非常に多くて需用家の方をおどかしてやるということでもあったらいかぬと思ってそういうことがあったかどうかと聞いてみましたが、そういう事実はないということを申し上げたのであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 ただいま最初に法律関係のお尋ねがございましたからその点について申し上げたいと思いますが、この臨時措置法でやりました電気の保安の関係は旧電気事業法の規定を生かして動かして参ってきておるわけでございます。経営の面の監督は、いわゆるポツダム政令でできました公共事業令がその根拠になっておるわけでございますが、これを臨時措置法で、さらにそのまま法律として使うということを明らかにしたものでございまして特に電圧とか周波数の関係を、そこで…
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 独占企業でございますから、料金その他供給条件につきまして政府が認可にかけて相当縛るという指導をいたしております。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 戦前の電気事業法と今日の公共事業令との、法律の建て方が多少違っておりますから、監督の仕方においても差異があります。ただいまの電圧の点については御指摘の通りかと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 臨時措置法は、保安の面は御指摘のように旧電気事業法の規定をそのまま生かしておりますが、その他の面は公共事業令の規定をそのまま生かしておるわけでございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 これは先生の御指摘の通り、新しく電気事業法を定めるというような問題につきましては、私どもかねてから検討いたしておる問題でございますが、現状におきましてはそれを御提案して審議をいただくまでの段階に達しておりませんので、現状におきましては公共事業令と、保安関係は旧電気事業法の規定が臨時措置法においては生きておる、こういう関係に相なっておるわけでございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 自家用電気工作物の基準が、五十キロと百キロと違っているという点もあるかと思いますが、これはやはりその地方の実情なり工場の実態なり、そういった現状がございますので、一律にきめることがはたして適当であるかどうか問題があるわけでありますが、電気工事士の仕事につきましては、これは工事の方でございますから、必ずしもこれに拘束されるわけではないと思いますが、ただいまの点については十分今後検討して参りたいと思います。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 これは先生御指摘になりましたように、特定多目的ダム法の施行令に基づきまして身替り妥当支出法あるいは妥当投資額、この二つのいずれか一つの数字を総合開発の場合はとって、その比率の按分で負担額をきめるという法律がございますので、それによって計算をいたしますと、かような数字が出るわけであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 この三十八億と申しますのは、結局電力だけが単独に建設をいたしました場合には、どういう設計でやってそれで幾らになるかという計算をいたしますと、三十八億、これが妥当投資額として、電力会社が単独でやります場合はこういう計算になります。これは技術的にはそういう計算が出て参るわけであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 治水の場合はやはり治水目的ということだけで、ダムだけで参ります関係でございますし、電気でございますと、電気を取るという目的で設計をいたしますから、その差があるということであります。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 治水の関係の数字は、これは建設省の担当でございます。建設省が出した数字であります。それから発電の関係は、最大四万八千キロ、常時六千六百キロ、発電電力量が二億五千八百万キロワットアワーの電気を得るために必要なこれは机上の計算でございます。
第35回 衆議院 商工委員会 第4号
○大堀説明員 御指摘のように電源開発株式会社は電源開発を促進するということが会社の目的でございます。ただ現在やっておりますことは開発と同時に、やはりできた電気を卸売として電力会社に売っておりますので、卸売の仕事もわれわれとしては電気事業という範囲に入れております。そういう意味におきまして今後基本的にどう持っていくかということは相当問題がございますので、われわれも慎重に検討しなければならぬ問題だと考えておりますが、現状におきましてはそうい…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいま御指摘の最初のケースにつきましては、実は初めて伺いましたのですが、後の加古川の問題につきましては、一応お話もございましたので、事務的に事情も聴取しております。先にそれをちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 加古川営業所が保安上の目的で絶縁検査を実施いたしましたところ、一需用家が引き込み配線のパイプに穴をあけまして電気を盗用しておることが発見されましたので、同営業所が翌日の午前十時から六時ごろまで送電を停止…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 ただいま御指摘のように、規程につきましては、私も実は七月初めに局長になりまして、詳細な点不勉強で、法律的な関係をお答えできませんではなはだ恐縮に存じます。十分勉強させていただきたいと思います。ただいま御指摘の点につきましては、一般家庭に対する供給を含んで全般的な供給義務を持っておりますので、かりに停止をいたします規程がございましても、その実行については慎重な手続きをとり、十分注意をしていく、そしてごく悪質な場合にそういった…
第35回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀説明員 契約は当然残っておると考えまして、停止いたしました場合、盗電の場合あるいは緊急な場合、火事とかいった場合、そういった場合に停止することに相なると思います。