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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 現在手元に資料がございますから、できる限りのものを整えましてできるだけ早い機会に提出をいたしたいと思います。

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) ただいま御指摘の通りに、これはまあ九電力を全体合わしてみますと、人件費が二十九年から総経費に対する比率としては非常に下がってきておるということが出ておりますが、合理化の問題につきましてちょっと私今手元に持っております数字を御参考に申し上げますと、キロワット・アワー当たりの人件費としましては九社平均で三十年が一円三十八銭でありましたものがずうっと毎年下がりまして、三十四年で一円二銭というふうに下がって参っております。…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 最初に電源開発法ができまして以来の問題でございますが、現状で申しまして、電源開発会社が、これはほとんど全額財政投融資資金によってやっているわけでございますが、これは当時作りまして以来だんだん増加しまして現在は一年間に約四百五十億円程度前後開発資金として電源開発に財政資金が注ぎ込まれているということが言えるわけでございます。それからそれ以外に——財政資金でやって泊りますものは公営電気事業——府県が総合開発の関連で主と…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 九電力の分は大体三千三百億。

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) これはもう栗山先生、非常に御専門で、御承知の点でございますが、電気に関しましては、これは一般の物価に対する影響も考慮しまして、今日までできるだけ押えるという建前で私どもやって参っておりますが、その結果、御承知のように、過去の低簿価をベースにした原価計算をいたしまして、たとえば戦前のものは、水力は、キロワット五万円くらいの簿価で原価計算をして償却その他の経費をはじいておりますが、新しいものは、さっき申し上げた十六万円…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) ただいまお話のように、七月の十四日に申請が出まして、申請書では十月一日から施行してもらいたいという申請の希望になっておりますが、私どもとしましては、料金算定をいたします作業として、まず需給の推算、一年間の需給の見通しを的確につけますことと、現下の収入及び支出の計算をいたしますのに相当時間がかかりまして、十一月まで事務的な作業を進めて参ったわけであります。一応いろいろな角度から分析なり検討はある程度済んでおるわけであ…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 先ほど来、栗山先生の御質問にお答えしました中にございますのですが、ある程度原価の高騰の事情があるという、それはできる限りにおいて吸収しまして、値上げをしないように持っていきたいと考えておりますが、やはり部分的にはどうしてもそういう事情が出てくるものは、これは私企業でもございますし、財政資金で全部をまかなっていくわけにもいかない現状におきましては、資金調達の方法として、ある程度は合理的な経理内容にしていかなければ、資…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 私ども事務当局としましては、量の面あるいは収入の面、経費の面、相当こまかく分析をいたしまして、一応検討の結果の事務的な検討も持っておるわけでございますけれども、これはあくまで事務当局の計算だけでございまして、重大な問題でございますから、聴聞会の意見その他各方面の御意見を十分伺いまして、最後の御決定をいただく。これは閣議にもはかってきめる問題になっておりまずので、そういう手続を経て処理されることになっております。私ど…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 聴聞会を開催することにつきましても、もちろん大臣の御了解を得まして手続を進めております。事務当局の計算につきましても、こういう計算だということは申し上げてございますが、これをどう扱うかということは、御審議いただいておりません。

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) これは、申請は会社がいたすことでございますから、会社はやはり法律の規定に基づいて経理が悪ければ政府に対して申請できるということになっておりますから、会社がいたすことでありますから、いつ出しますかわかりませんが、私どもが経理を見ております上からいいますと、経理的にかなり窮屈な無理な決算をしておるというふうに考えられるところは、当面九州と東京の三社でございます。その他は私どもは、まずかりに九州の問題が出たからといって、…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 企業努力、合理化をしました実績につきましては、先ほどちょっと九電力全体についての数字を申し上げましたが、この点につきましては、九州につきましても多少出入りはございますが、大体同様に努力をいたしていると認められます。これは数字的に見ましてですね。やはり値上げをしなければならぬ原因として考えられますことは、先生御指摘になりましたやはり開発に伴う資本費の増高と水火調整金の廃止によりますマイナス、それ以外に、私どもちょっと…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 企業努力も、もちろん私どもは現状で満足するわけじゃございません。さらに会社に対しては合理化の要請をいたしております。また今後もいたすつもりでおります。 融通の問題につきましては、これはむろん渇水の場合には、ほかの電力会社から買電をいたしましてやるわけでございますが、それだけコスト的には高くついて経理的に圧迫になるというようなことになる。従いまして全体として広域運営の方針にのっとりまして、できるだけ融通を最大限にやら…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) ちょっと先生の御質問の趣旨にお答えになるかどうかわかりませんが、これは先生の御質問の趣旨が、私がさっき申し上げたことは、渇水になりますと、つまり九州内部の水の出方が減りますから、当初予定した以上に、その量だけを火力をよけいたきまして電気を補給しなければならない、これが第一段の問題となります。 従いまして渇水しましただけ、水力は、現在の設備に対して水の面だけは、ただで出るということになりますから、それが火力をたきます…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 御指摘のように、それだけでは重大な理由にはならぬと思います。先ほどちょっと経理が悪くなっている一つの事情として渇水のことがあるということを申し上げましたが、基本的には、やはり資本費が増高するということが、やはり料金原価の高騰の基本的な原因であると考えております。

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) いろいろ今日まで伺っておりまする陳情の中で、私ども特に注意いたしておりますのは、電灯につきましては、制度がちょっと変わることになっておりまして、アンペア制を施行するというのが会社側の原案になっております。制度の切りかえによって、今まで使っておった人の中で、特殊な電気の使い方をなさった方については、アンペア制をとったために非常に上がる。たとえば五割も六割もがるという方が出るということは、確かに会社の今の制度によります…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) まあ、現情で申しますと、中国電力、中国管轄が一番高いわけでございます。それから北海道、四国、その次が九州になるのでございます。現在の会社の値上げ申請率でいきますと確かに高くなりますが、まあ、われわれはそのまま認めるつもりはございません。相当これは査定をされるわけでございますが、それにいたしましても、まあ、全体といたしましてはやはり火力地帯、西の方が、これは再編成当時以来、やはり水準としては高いわけでございます。 し…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 料金は、御承知のように大口、小口といった電圧別の建前で、一応料金の体系ができておりますが、また特約のような場合は、これはやはり質の問題もございます。たとえば渇水しましたら、そこはしばらくとめていただく、需給が窮屈なのでとめていただくというような電気もあります。そのかわり安く差しあげるということもあるわけでございます。 そういった個々の態様によって、それぞれきめて参りますけれども、ただいま先生御指摘のように、業種ごと…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) 現在の会社の申請案そのままによりますと、確かにおっしゃる通りに全体の値上げ率は、一七・五という非常に高い率が出ておりますし、特に負荷率割引の問題の制度の改正と、二段料金制をしいておりますから、そういった制度の改正によって、石炭当たり、ひどい人は二五%、それから三〇%近く上がる方もあるような推定が出ております。私どもは料金そのものも、その会社の原案通り許すわけではありませんし、負荷率割引等についても、やはり相当私ども…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) まあ広い質問で、私だけで申し上げかねる問題でございますが、実は私は、公益事業の電気の担当の立場の者として、やはり将来問題は、電気、石炭は運命共同体と申しますか、やはり石炭の一般の需要が減っても、やはり電気は、石炭をできるだけよけいたいて、石炭の需要の大きな分をささえていくのが、やはり日本経済の大きな方向じゃないか、私どもそういう意味で、現在電力業界の方に要諦しまして、石炭協会に対して長期契約の申し出をして、現在業界…

通商産業省公益事業局長1960/12/15

第37回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(大堀弘君) まあ私も、百円も上げるというのは、かなり大きな影響だと思います。ちょっと今数字を申し上げられませんが、これは相当小幅にとどまるようには最大限の努力はいたしたいと思います。今私が申し上げたのは、電力はまあ、石炭を使う立場にもございますし、電気は石炭に使われる立場にもあるわけでございます。そこは、十分九州の石炭の事情を考慮して、値上げ問題の処理をしなければならぬ、かように考えております。会社側の方でも、その点は十分事情…