大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1961/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀政府委員 九州の山元発電の問題につきまして、私どもとしては昨年の暮れからこれを強力に進めるように電力会社の方に指示をいたしまして、電力会社の方でもこのために特別委員会を作りまして発電計画の具体案を作って、一月二十日に石炭側の代表と話し合いをいたしております。この問題はいろいろと進行が悪いとかなんとかいう話もございますが、私どもから見ますと、電力会社もやらなければならぬことは当然のことでございますが、同時にやはり石炭側も安く石炭を提…
第38回 衆議院 商工委員会 第3号
○大堀政府委員 九州の山元発電につきましては、案が固まりますれば次の開発審議会にかけたいと思って努力をいたしております。釧路の問題につきましてはなおもう少し検討を要するのではないかと私は考えておりますが、今次回の審議会というところまで申し上げ得ないのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第7号
○大堀政府委員 先ほど大臣から御説明申し上げましたように、電気料金につきましては、個別の原価計算によりまして、大口、家庭用等の電気料金を計算いたしておるわけであります。産業用の大口等につきましては、第一次の変電所から直ちに工場に供給されますので、コストの面で非常に安くできるわけでございます。家庭用の場合は、第二次、第三次変電所を経て、配電も相当こまかい配電網を経て家庭に送られますので、経費の面で相当高くなる。この個別原価計算によりまして…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 ただいま御指摘のように、今回の申請につきましては新しい料金の算定基準に基づいて提出をされております。その内容につきましては、会社側の見解に対して、私ども役所側の立場から、内容の分析、検討は進めて参っておりまして、事務的にはある程度の分析及び推算をいたしております。しかしながら、先ほど政務次官から申し上げましたように、事柄の影響が大きい問題でございますので、十分公聴会の意見を聞きました上で最終的な案を作りたいと考えておる次第…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 料金値上げの規定から参りますと、個々の会社が経理の見通しに基づいて申請ができることになっておりますので、これは個々に処理されるということになるわけでございます。今お尋ねの点にお答えになるかどうかわかりませんが、九電力の中で現在申請が出ているのは九州電力だけでございます。上期決算を見ましたところで、非常に経理的に無理をしていると考えられますのは、九州電力と東京電力と二社だけでございます。その他の七社につきましては、当分経理的…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 これは再編成のとき以来でございますが、水力地帯の方、つまり東京、東北、北陸、中部の中間でありますが、中部あたりを含めまして、水力の多いところの方が古い水力設備を持っておりますために、当初は安い料金で、関西以西の火力中心のところは高い料金でできておったわけでございます。御指摘のように、確かに九州も相当高い部類には入っておりますが、その中で一番高いのは、中国電力が一番高いわけであります。キロワット・アワー当たりの単価を比べてみ…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 ただいま御指摘の事業報酬の点につきましては、先ほど来申し上げました、結局資本費、投資額が大きくなっておりますので、絶対額につきましては相当ふえております。それから修繕費につきましては九州電力が非常に経理が苦しくなりましたので、かなり過去の修繕を落としております。ほかの各社と比べまして修繕が非常に低位にございます。従いまして、このまま放置いたしますと、逆配電その他発電関係で事故を起こしたり、そういった将来の問題がございますの…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 石炭の点につきましては、御指摘のように会社の申請案そのままによりますと、トン当たり九十円以上の影響が出るような値上げになる。これは会社によりまして多少使い方が違いますから、同一ではございませんが、高い方はかなり高く二五%以上の値上げになる方もあるように思います。これは主として負荷率割引制度が、今度改正いたしました結果による影響であります。これは石炭以外の化学工業その他につきましても、新しい制度によりますと、かなり影響が大き…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 私どもは公益事業局としまして電気を扱っております関係上、やはり電気のコストをできるだけ下げたいという気持で考えておるのですから、たとえば燃料費については重油がだんだん下がって参ります。できるだけ重油を使って発電コストを下げていくという考え方で、たとえば石炭火力と重油専焼火力とを比べますと、建設費だけで二割違います。燃料費はさらに将来重油が下がってくると考えますと、重油専焼あたりが非常にわれわれとしては工合がよろしいわけでご…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 山元発電につきましては、ただいま御指摘のように、常磐火力はすでにレールに乗っておりまして、現在追加工事をやっておるわけであります。あと九州と北海道が問題になりますが、北海道は釧路の問題がございます。これは結局工業の発達が釧路にどの程度伸びていくか、それと見合いまして、これはいずれかの適当な時期に手をつけることになると思いますが、タイミングの問題になるかと思います。北九州につきましては、電源開発会社が若松火力をすでに低品位炭…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 一つは、長期の経済計画に合わせまして、電源開発計画そのものの長期計画を多少直す案がございます。これは経済企画庁の方で作案しております。それから当面の問題としましては、本年度追加着工すべき発電所について御審議いただくわけでございまして、電気の事情が最近非常に逼迫をして参っております。ことにこの二年間非常に経済成長が高かったために、需用の伸びが高いわけでございまして、大体一七・八月前年度に対して伸びております。従いまして冬はか…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 私どもは事務当局の立場といたしまして、電気会社の経理内容は監査いたしております。同時に合理化を進めろということは常にやかましく申しております。先ほど政務次官が御説明なさいましたように、一人当たりの販売電力量におきましても、二・五倍に上がっております。熱効率が六〇%上昇いたしております。総合損失率は約半分になっております。従いまして、今日までいろいろ原価要素といたしましては、諸経費の上昇によって上がる分が多いわけでありますが…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 法律上の権限といたしましては通産大臣でございます。ただ、事柄が非常な影響を持ちますということで、従来の扱いといたしましては、閣議で了解をいただくことになっておりますから、当然そういう手続が踏まれることと考えております。
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 ただいま数字を持っておりませんので後ほど調べまして申し上げたいと思いますが、電気料としましては産業によって非常に違うわけでございまして、化学工業等でかなり大きなウエート——アルミニウムとか、最近硫安あたりは下がってきましたが、化学工業でかなり大きなウエートを持っておるものもございます。石炭あたりもかなりウエートを持っております。機械工業その他は非常に低いウエートでございます。業界によって非常に違います。資料を取り寄せまして…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 電気供給規程については先般お尋ねがございまして、今回九州電力が申請しております申請の中では、三十カ所ばかり供給規程を直しておりますが、たとえて申しますと、工事負担金等の制度につきましては、むしろ聴聞会でも、今度の改正案は非常にいいからぜひこれでやれという御意見が相当ございました。そういうことで、われわれとしましてはできるだけ直していくように努めておるわけでございます。制度としましては、そのとき申し上げたと思いますが、料金制…
第37回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀説明員 今回の値上げ申請、俗に値上げといっておりますが、実は供給規程の変更でございます。供給規程の内容について、私どもは従来の不備な点は相当直してきております。これが今回審査の内容になっておりますから、十分その点が充足されておるかどうか検討いたしたいと思います。
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 非常にむずかしい点でございますが、企業格差として非常にはっきり言えますことは、関西電力の内容が非常によろしくなっております。資本構成も非常によろしいのであります。今後の建設を考えましても、相当長期にわたってやっていけそうだという見通しもあるわけです。その意味で、関西は非常にきわだっていいということは言えると思います。 当面、非常に悪くなっておりますのは、まあ御承知のように、九州電力が料金改定を必要とするということで…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) ちょっと実はきょう数字を用意して参りませんでしたので、具体的な点は申し上げられませんが、火力地帯では、ただいま申し上げました以外では、中国、四国、北海道の三地点が火力中心の地点でございますが、割合に需用の伸びが小さく、開発も割合に低いという関係で、とにかく、一応経理関係では、現状で重大な赤字が出るというふうな事態にはなっておりません。 それから東北、北陸は、先ほど先生から御指摘がありましたように、二十九年度以降に両…
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) まあ何といいますか、経理の収支状況から見た立場と、それからもう一つは、資本構成その他の資産内容、そういった面から見ました場合と多少違いますので、ちょっとAクラス、Bクラスと仕分けすることも私どもとしてはいかがかと思うのでございますが、経理的には、先ほど申し上げましたように、当面、私どもは、非常に苦しいと思われますのは、九州及び東京でございます。
第37回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(大堀弘君) 御指摘の通り、私どもこれは一番基本的な問題と考えております。決して分析をいたしていないわけではございませんが、ただいまちょっとその面の詳細な資料を持ち合わせてきておりませんので、ただ二十九年のときの料金をきめます場合の、今までの料金算定は一年の経理収支の予想から料金をきめるという建前をとっております、一年間で。その後幸いにして今日まで大きな料金値上げをしないで進んでこられたわけでございますが、その内容は、ただいま先…