大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大堀政府委員 電源開発会社の電気は、東京電力と東北電力へ卸売りされるわけでございます。もちろん初めからこれは無償で渡すべきだということにかりになっております、あるいはそういう場合でございますと、結局全額建設費が、それだけ電源開発会社の田子倉の建設費に全額入ってしまうという予定をしておりますればそういう計算になるわけでございます。当初は、道路によろうか鉄道によろうかという計画があったわけでございますが、鉄道が国鉄の予定路線にもなっておっ…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大堀政府委員 電源開発会社も株式会社でございますが、大部分政府の出資でございますから、非常に公的な色彩の強いものと考えております。その点は、国鉄は公社でございますから、似たような性格だと思いますけれども、私どもは電源開発会社の方が多少私的会社に近い性格のものと考えておるわけでございます。私ども、さっきちょっと申し上げましたように、これはある意味では道路でやった方がよかったのじゃないか、十五億円安くできたのじゃないかということもございま…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大堀政府委員 国鉄当局としてこれは赤字路線であるとおっしゃることは、国鉄予算の方の計算でさようになるということは、これは私ども了解できることでございます。さようになるだろうと思います。過去におきましてこういういきさつできまっておるものでございますから、私どもは営業路線として引き取っていただくということは、はっきりは書いてございませんけれども、やはりこれは経済ベースでいくものと私どもは了解いたしまして話し合いをいたしたわけでございますが…
第38回 衆議院 運輸委員会 第14号
○大堀政府委員 電源開発に着手いたします前に閣議了解を経まして、そういう方針でやって参りましたので、今日もこの方針によって処理していきたいと思います。
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど大臣からお話がございましたように、私ども事務当局といたしましては、値上げの影響がございますから、できるだけ厳格に査定を行なって、申請は一七・五五%でございますが、できるだけわれわれの計算し得る限り抑制していきたいということで査定をして参っておるわけであります。先ほどお話の税の問題などにつきましては、現在法律が国会で御審議中のわけでございまして、これがどちらにきまりますか、わからぬわけでございますが、これが御…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 電気事業、電源開発に関します財政投融資につきましては、かねてから本委員会において吉田先生から御質問もございまして、私どもももちろん、でき得る限り財政投融資を増額するように努力をして参っておりますが、御承知のように道路、港湾あるいは住宅、中小企業、農林関係、そういった面における財政投融資の需要の伸びも大きいために、電源開発にそれほど大きな資金を追加するわけにいかないということで、本年度は開発銀行から出しました財政投…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 一般金利につきましては、社債、市中借り入れ、あるいは生命保険から借りておりますもの、興長銀から借りておりますもの、それぞれ高いもの低いものがございますが、開発銀行の資金は六分五厘、電源開発会社に対しましては預金部資金の借り入れが四百十億でございますから、これも六分五厘でございます。市中のものはそれぞれ違っておりますが、大体八分六厘から九分一、二厘、これくらいのものが現在の金利でございます。
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 金利の引き下げの問題につきましては、これは一般の金融情勢によりますので、私どもとしては、一般的な問題はできませんが、ただ社債をできるだけ発行いたしまして、安定した資金を電源開発のために確保したということについては、昨年十月以来相当私どもとして努力いたしまして、その結果、一月以来社債の発行が、投資信託の拡大等によりまして、社債が相当売れるようになりまして、今日資金確保の面におきましては、かなりの成果を上げておるわけ…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) ちょっと、先ほど御質問の点がわかりませんでしたのですが……。
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) これは資本費の中で借入金及び増資によって調達する資金と両方ございますが、三十五年、昨年九月末現在で九州電力の借入金の残高は千百四十六億円でございます。資本金が二百四十三億円、合計で千三百八十九億円でございます。現在原価計算の対象になっております計算期間、三十五年の下期から三十七年の上期までの間に、この借入金の増加は三百三十九億円、増資は八十一億円やらせようとしておりますが、合計で四百二十億円の資金の増加がございま…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 本来アンペア制に制度を変えたわけでございますが——九州電力としまして変わったわけでございますが、このアンペア制ということは、つまりたとえばここにございますように、電気がまなら電気がまを持っておりますと、夕方になると、それを動かす、あるいはその他の電気器具をよけい持っておりますと、それらが一つの電気の需用としては集中して、ピークになって出まして、それに必要なだけの供給力を備えなければならぬ、そのために多少高くても、…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) さっき申し上げました従量電灯のうちで約七〇%を占めております最低料金適用需用家、これが戸数で大体七〇%を占めておりますが、三部屋に、台所、便所、アイロン、洗濯機、ラジオを持っておるという家庭でございますが、この値上げ率につきましては、かりに十五キロワット・アワー程度使っている方、非常に低いところでございますが、この辺でございますと、現在現行料金の二百二十九円払っておる方が、二百四十六円でございまして、十七円値上げ…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) これは、従量電灯全体としましては一一・四%の値上げでございます。それから今申し上げました最低料金適用需用が、家庭の七〇%に相当する低いところの方だけとりますと九・四%の平均になっております。電灯の中でも大口電灯、つまり大きな料理屋でございますとか、そういった大口電灯は、これは従来もさようでございますが、これは高くてもやむを得ないということで、総合の結果が一一・四%に相なっております。
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) さようでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) この点につきましては、会社の当初の申請案によりますと、負荷率割引を、現在まであります負荷率割引制度、つまり負荷というのは、先生御承知だと思いますが、一カ月、時間でいくと七百二十時間あるわけでございますが、かりに一カ月フル運転すれば七百二十時間の運転、これは一〇〇%の負荷率ということになりますし、三百六十時間稼動する場合には五〇%の負荷率、石炭あたりはポンプを使って常時水を処理いたしております関係上、割合に負荷率が…
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 小口電力につきましては、低圧のものについて見ますと、ある場合は八・六%ぐらいの値上げに押えております。高圧のもので一〇%ぐらい。これはまあ私どもとしまして、やはり中小企業に対する影響もごいますので、できるだけ値上げの影響が大きく出ませんように工夫をいたしまして制度を作を作ったわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) ちょっと、ただいまの最後の御質問にお答えします前に、最初の点についてお話しございましたが、ちょっと補足して御説明させていただきたいと思います。 まあ、電源開発は御承知のように非常に大きな資金の調達が必要でございまして、三十五年を例にとって申しますと、九州電力だけで総工事資金が二百六十七億円、三十五年度だけでございますが、さらに過去におきまして、九州電力が借りております債務の償還期限がきておりますのが相当ございまし…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大堀政府委員 先生から最後にお話のございました供給規程の改正の問題でございますが、料率の改正そのものが供給規程の改正ではございますが、この点は、先生が昨年来御指摘になりました現在の供給規程に非常に不備な点、一方的な点があるという点でございまして、この点につきましては、料金制度調査会において一年半にわたって検討いたしました結果、こういうふうに改善すべきであるという意見が出ております。それによりまして、九州電力の規程につきましても、料金改…
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大堀政府委員 電気事業法につきましては——法律の問題で私、ちょっと先に申し上げをしていただきますが、御指摘のように、この問題につきましては相当長期にわたって検討を続けておりますが、何と申しましても基本的な法律でございますので、なお問題について結論が得られませんで、慎重の上にも慎重に検討いたしておりますが、できるだけ早く結論を得まして、成案を得ましたら国会に提出して御審議をいただきたいと考えておるのであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第10号
○大堀政府委員 先先から御指摘がございましたように、現行の料金政策につきましては、原価主義でやるという建前になっております。この点は現在、現行法においてそういう建前が認められておりますし、私ともも、現在料金制度としては原価主義でいくのが最も妥当であると考えておりますが、先ほど御指摘ございました大口電力と電灯との配分について、政策料金じゃないかということでございますが、私どもは個別原価計算という計算をいたしまして、発電所における原価、それ…