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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) これは、この行政は本来、だいぶ前から逓信省の所管になっおりまして、その時代にそのマークをつけ始めているわけでございますから、そのマークを踏襲しておるわけでございます。テイというのはかたかなの「テ」というのを三角でかこんだマーク、それに認可の番号がついております。その符号がついてるものが合格したものであるという標でございます。

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) これはかなり期間もたっておりますし、相当普及しておりますので、やはりこのマークが割合に一般に周知徹底されておりますから、これを使う方が間違いがなくてよろしいのじゃないか、かように考えておるわけです。

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) 私どもとしましては、一般の法律、最近の法律から見まして、法律で規定する事項はできるだけ法律に書きまして、政令に委任している事項は、この品目の指定は政令に委任してございますが、この場合は公聴会にかけましてその決定をするということにいたしております。現在のむしろ電気用品取締規則でございますが、これは古い法律でございますので、実は一つだけしかないわけでございまして、それによって省令を出しておるということで、非常に形式的…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) ただいま御質問の異議、業務停止命令、改善命令等は法律に規定いたしてございます。法案の四十七条に、業務停止命令が規定してございます。四十八条に改善命令。それから立入検査とか報告書の提出ということを法律に書いてございます。この命令が非常に独善的に一方的にやられるということのおそれのないように、異議申立ての規定というものが第五十条にございまして、この法律の規定による通商産業大臣の処分に対して不服のある者は、その処分のあ…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) 御質問の点にお答えにならないかもしれませんが、公聴会の方は、第二条で品目の範囲を広げますという場合、それから二十八条の規定の製造業者が使用する場合、電気用品を使用する場合の制限、この二つの場合だけは公聴会におけるようになっておりますが、処分に対する場合は先ほど申し上げましたように、五十条で異議の申し立てができまして、五十一条で異議の申し立てをした者に対して相当な期間を置いて予告をした上で公開による聴聞を行なわなけ…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) これは従来電気事業一般の聴聞会におきますると同様の取り扱いでございまするが、相当の期間を予告いたしまして、聴聞会をいつ開くかということを、どこで開くかということを、議案の内容を予告いたしまして、公開の聴聞会を開会いたします。聴聞に際しましては、異議申立人がもちろんございますわけで、異議があるのかということの発言の機会が十分ございますが、同時に利害関係人に対して当該事案について証拠を提示して意見を述べる機会を与えな…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) これは聴聞会を開きます人数は、こちらから指名するわけではございませんので、希望の申し出があった方々が発言を与えられるので、事業によりましては多数これは出て参ります場合もありますし、一、二人にとどまる場合もあろうかと思います。これは申立人の希望によってやるわけでございますから、人数は予測できないわけでございます。

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) 一般の場合に、これは通産大臣の処分に対して異議のあります場合は、大体処分を受けた方がその内容に対して異議があるということで、通常異議申し立てをして参る場合が相当多いわけでございます。それに関連して、第三者であるわけですが、その処分の取り消しによって影響を受ける人、あるいは処分によって影響を受ける人は、やはり利害関係人として意見を述べることができるわけでありまして、現在電気用品ではございませんが、私ども電気事業の関…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) 今申し落としましたが、通産大臣が指名をいたします。従来局長なり、あるいは技術長なり、その事案に応じまして、通産大臣が審査官つまり議長になる人を指名いたしまして開く。

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) 製造設備、検査設備の技術上の基準につきましては、非常に専門的のことでございます。私どもとしてもこの決定の方法については独善的になることのないように十分注意いたしますし、実際上は関係各方面の意見を十分聞いてきめたいと思います。従来主として電気試験所を中心にいたしまして、こういったものについても従来やっております。基準も一応ございます。さらにそれを改善してやる考えでございます。これは法律に規定することは非常に内容がこ…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) 実は省令の付属資料に多少書いてございますが、各品目ごとに相当試験事項等がこまかくそれぞれまた分かれておりますので、ちょっと法律に規定するのはいかがかと思いまして、従来、法制局ともむろん相談いたしまして、この程度のことはやはり省令で基準として定めて差しつかえないということで提案さしていただいたわけでございます。かなり品目ごとにそれぞれ試験項目、方法等がばらばらになっておりますので、一般の規定として規定することは非常…

通商産業省公益事業局長1961/04/04

第38回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(大堀弘君) お尋ねの点に関連いたしまして、火災等が出ます場合に、従来私どもは大体三つの原因がある、電気に関連いたしまして三つの原因がある。一つは電気工事が非常に欠点があって、そのために漏電して火事を起こす、こういう危険がありましたので、これは先国会で電気工事士法を制定していただきまして、それによって不良な工事が行なわれないように電気工事の面から取り締まる、それから電気用品に、よりまして火災が起きたり事故が起きるという場合は二…

通商産業省公益事業局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(大堀弘君) 電力の需用の伸びが非常に大きいものですから、御指摘のように火力に相当重点を、置いて拡充いたしております。特に重油専焼火力につきましては、昨年来相当建設のテンポを早めておりまして、昨年の暮れに約二百六十万キロほどの追加工事を決定いたしまして、これがまあ三十八年度の需要に見合って建設を急いでおるわけでございます。三十六年度につきましては、目下検討中でございますが、やはり相当数の重油専焼火力の着工を決定しなければ電力の…

通商産業省公益事業局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(大堀弘君) 実はこれは電力の需給の事情から申し上げませんと説明が十分でないかと思いますが、まあ本年度あたり非常に実は需用の伸びが大きいものですから、この渇水期の時期に、供給確保に非常に困難を来たしておるわけであります。この三十六年、七年にできます電気はすでに三十二、三年ごろに着工したものが出て参りますので、これを今ここで急速にふやすわけに参りませんけれども、現在着工しておりますものは、昨年の暮れにきめたものは大体三十八年から…

通商産業省公益事業局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(大堀弘君) 今、具体的にどの地点にいたしますか。もう四月の上旬ないし中旬くらいまでに個別の検討を終わりまして結論を得たいと思っておりますが、まあ二百万キロそこらは必要になるんじゃないかと思っております。しかし、個々の地点についていろいろ比較検討を加えておりますので、着工としましては、もう一月くらい検討を要するかと考えております。

通商産業省公益事業局長1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(大堀弘君) 会社の申請案のときはトン当たり百円ぐらいになるんじゃないかということでございました。私どもはできるだけ石炭産業に対する影響を少なくするように料金制度の上で工夫をいたしまして、最終的にはトン当たり三十六円程度の影響に平均で相なるだろうと思います。

通商産業事務官(公益事業局長)1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○大堀政府委員 只見線につきましての御質問でありまするので、今日までの経過を簡単に申し上げたいと思います。 電源開発株式会社が田子倉発電所の建設のための資材輸送用といたしまして、会津線の川口と田子倉間に敷設されました専用鉄道は、敷設工事は全部国鉄に委託をいたしまして、全長約三十二キロメートル、工事費で約二十九億円をもって施工されたわけでございます。本鉄道路線のうちで川口と只見の間の二十八キロメートルにつきまして、この工費が約二十一億円で…

通商産業事務官(公益事業局長)1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○大堀政府委員 電源開発の立場から申しますと、この鉄道で資材を輸送したわけでございますが、その輸送に要した経費に相当する部分は、仮設備として償却をいたしまして、残存価値で引き継いでいただけるものと了解をして話し合いをやっておったわけでございますが、国鉄側といたしましては、この線が赤字路線であるから有償で引き受けることはできないという立場で反対をされている、こういう関係で話し合いがまとまらないわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○大堀政府委員 私ども、国鉄当局の御意思の点は最終的にはよくまだわかりませんが、実はそういうふうに承っているわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局長)1961/03/20

第38回 衆議院 運輸委員会 第14号

○大堀政府委員 田子倉発電所の引き渡し価格キロワット・アワー当たりで暫定料金四円七十六銭ということで現在計算されております。これは、ただいまお話の通り、専用鉄道が十五億円で譲渡できるという計算を前提にいたしまして、かりにこれがゼロといたしました場合、どれだけ影響があるかということを計算いたしますと、キロワット・アワー当たり三十銭高くなって、五円六銭になる計算になります。