大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) ただいま御指摘の点はまことにごもっともな点でございますが、私どもとしましては、いわゆる現在ことに予定いたしておりますような絶縁電線、コードとかプラグとか、そういったものを電気用品として取り締まっておりまして、ただいまのラジオ、テレビとかあるいは電気スタンドのようなものは、これらのコードとかプラグを組み合わせて作られるものでありますから、この法律の建前からいきますれば、これらのものを製造する事業者が、製造するメーカ…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 理想といたしましては、非常に広範にやりますことがよろしいかと思うのでございますけれども、現実の問題として、取り締まりの現実の段階といたしまして、今日一挙にそこまで参りますことは、実際上困難がございますので、メーカーにその義務を負わせまして、われわれといたしましては、やはりそういった用品を買い集めまして、悪いものがないかどうかということは、依然として従来通り自主的に取り締まって参るつもりでありますから、かりに非常に…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、修理業者は規制の対象にいたしておりません。これも実は理想から申しますと、修理業者も対象にするのがよろしいかと思うのでございますが、修理業者の実態が実は把握が困難であります。また個人が、かりに自分の技術的な腕で商売するという場合も、これはあり得るわけであります。こういったものは法律の規制の対象にいたしませんで、やはり御指摘のように、われわれとしましては、当面は行政指導でできるだけPRを徹底して事故を…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 現在ございますのは、通産局単位にできてございます。今後は必要によりまして、府県あるいは都市中心のその組織網が整備していくことを考えたいと、かように考えておるのであります。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 例をとって申し上げますと、事業の区分としまして、絶縁電線というものがございますが、これは事業区分でございますが、絶縁電線の中に細別といたしまして綿の絶縁電線、それからゴムの絶縁電線、ビニール絶縁電線、特殊絶縁電線と、こういった種類がございます。綿の中に一種綿絶縁電線、二極綿絶縁電線、これは一重巻きとか二重巻きとか、種類によりまして二色に分けてございます。その中に、さらに型式別としまして、導体の材料が銅であるかある…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) たとえば例として申し上げますと、ただいま申し上げました六百ボルトのゴムの絶縁電線というふうな型式について、第一に構造試験というのがございますが、構造試験で、たとえば絶縁体の材質とか厚さ、被覆方法等を数量的にきめておるわけでございます。それから導体試験というものでございますが、導体試験で使用されます電気用電線の電気抵抗、それから導電率、引っぱり強さ、それから伸び等の試験方法及び合格基準値をきめておる、耐電圧試験とい…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 実は今までは私どもは内規でやっておりましたのでございますが、今度は省令に格上げをしまして、省令で基準を定めたい。この間、実はこれを委員会か何かでもう少し格の高いところできめたらどうかというふうな御意見がございましたが、私どもとしましては、非常に技術的な問題でございまして、技術者が集まって検討いたしますと、ほぼ客観的な基準が出るものでございますから、特にそういったものにしないで、十分民間と相談をして基準をきめて参り…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 輸出用品につきましては、実は各国の相手方の事情によりますので、全般的に型式承認につきましてははずしておるわけでございます。従いまして、型式承認に関連した規定は、全部輸出品につきましては除外いたしております。この特定の用途に使用される電気用品と申しますのは、いろんな具体的ケースがございますが、たとえば特定の工作機械の、若干の特殊設計を施した汎用タイプのモーターを使用した場合、こういった特殊な——一般家庭用を対象に取…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 輸出品につきましては、輸出検査法の規制を受けるわけでございまして、電気用品取締規則につきましては、先ほど申し上げましたように、型式承認の規定は輸出品には適用しないということにいたしておるわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) これは従来も実は旧取締規則によりますと、まあ無期限になっておりまして、そのために二つの点から支障がある。一つは、御指摘のように、技術的な水準が変わってきておりますので、やはり更新しなければいけないということが一つ。もう一点は、一回承認をとりますと、いつまでもあるわけですから、実際は製造されていないものが承認を受けたもので相当多数ある。これがいろいろ取り引きされたりするようなことがあるとまずい。こういう二点で、実は…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) いろいろデサインなんか非常に新しいものができますが、電気用品の技術基準につきましては、そう大きな変更は常時あるわけではございませんので、あまり短期にいたしますと、同じものをもう何回もとらなければならぬという煩瑣の面もございますし、実はもう少し短くしたらという意見もあったのでございますけれども、業界の実際の便宜の点も考えまして、取り締まりの面と両面を考えて、七年が適当じゃないかというふうに考えたわけでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、電気用品の範囲が、非常に電化ブームによりましてふえておりまして、申請件数も非常な増加の勢いを示しております。電気試験所の能力でなかなか処理ができませんために、できるだけ急がせておりますが、申請から処理までの期間が相当かかるということに対して、一般民間側として非常な批判がありまして、われわれとしても大いに反省いたしておるわけでございますが、従いまして、今回新しく指定試験機関という制度を作りまして、民…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 今回の法律では、建前としましてはJISの適用がございましても、電気用品のさらに型式認可が要るという建前にいたしてございます。今回の電気用品の建前は、御承知のように安全という見地でやりますので、その安全に必要な限度において、しかも安全に必要なものを十分にとるという建前で基準を作るわけでございます。JISの方は必ずしもそういう目的でなく、むしろ工業品の品質改善とか、生産能率の増進、その他の生産の合理化とか取引の単純化…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 確かに、法律の建前からいきますと、二重になっておるわけでございますが、これは法律の目的が違いますので二重になりますが、実際上の運用といたしましては、技術上の基準を比較いたしまして、JISによる基準と、こちらの電気用品の基準を比較して、法律の運用上、同じ重複した項目につきましてはこれを省略する、省令でもって規定いたしまして、こういう検査を省略してよろしいというふうな扱いをいたすつもりでおります。やはり安全ということ…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 実は、御指摘の点につきましても、われわれ相当検討いたしたつもりでございますが、従来の取締規則によりますと、製造業者だけの取り締まりでございまして、販売面は全然取り締まりがないという状況でございますが、従いまして、従来はこれで相当表示をしない、表示のない不良な電気用品が一割程度出回っておる。かりにそれを押えました場合に、一体どこの製品かというようなことが販売の方の規制がございませんので、実は追及ができませんで、実は…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 販売業者の規制は、電気用品に指定されたものだけの販売——ティ・マークのついたものを売らなければならぬという規定でございますから、たとえば今御指摘のようなこれはコードやプラグでできた電気スタンドを売っているという場合、これについては販売店の取り締まりの規制はございません・ただその場合に問題は、作ったメーカーなんです。この場合は、もし不良のものを使っておれば、そんなものは使っちゃならぬという、使用の規制に反したことに…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 法律の建前からいたしますと、その販売の取り締まりの権限は、通産大臣から委任規定がございますが、地方長官に、知事に委任するつもりでおるわけでございます。県の担当職員が取り締まりの権限を持つわけでございますが、これは先ほど申しましたように、法的権限を持つわけでございますが、安全委員会といいますのは、むしろ自在的な——法律に基づかない、自治委員会のようなものでございまして、これができるだけ業界をまあ指導していきますと同…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) さようでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) その通りでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 法律の二十三条で、輸入事業者が電気用品を輸入して国内で販売します場合には、当該電気用品の型式の認可を受けなければならないということで、同様の、メーーカーと同じ立場で輸入業者は取り締まりを受けるわけでございます。この場合の取り扱いの検査機関も、やはり国内のものと同様に考えております。