大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) やはり絶縁電線あるいはコードにつきましても、この法律の対象になって取り締まられるものがあるわけでございますが、ものによって、やはりこの法律の建前は第二条にもございますように「一般用電気工作物の部分となり、又はこれに接続して用いられる」ものということで、家庭の電気工作物といいますと、屋内配線、付属配線、こういうものに使う電線等であります。被覆電線、差し込みのところとか、それに接続して用いる機械器具、材料、これはソケ…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) そういう特殊な大きな機械に使われるものは入らないのであります。
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、たとえば絶縁電線の、家庭で使っておる規格のものを指定しまして、これは取り締まりをいたしますならば、それと同じものをかりに鉱山なり工場なりで使います場合は、それも当然表示がついておるものでなければ法律に違反して作られたものであるということになるわけでございます。従いまして、一たんこれで指定されましたら、指定する目的は家庭用でございますが、一たん指定したら同一の種類のものは全部この法律の適用を受けます…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 安全性という意味からいいますと、電気用品については、この法律体系のもの以外に取り締まりの方法はないわけでございますから、ティ・マーク以外に表示方法はないのでございます。ただJIS規格で非常に、これは安全の目的ということは申しませんけれども、商品の品質に関する表示としては、JIS規格の関係で、表示というものはある程度需要者の撰択の基準になろうかと思いますけれども、しかし、これは安全を目的にしておるというわけじゃござ…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 私どもは、この法律の趣旨が、結局一般大衆の消費者が電気の商品の安全性を判断することが困難であるものでございますから、ここで表示をつけさして、しかも、販売店には表示したものだけしか売っちゃいけないという制限をつけまして、それで消費者を守ろうという考えでございまして、工場とか鉱山とか、こういった事業としてやっている方は、それぞれ専門家がおって、受け入れ、検査その他で十分自分の仕事の責任としておやりになるべきことでござ…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) そこまでやりますということも一つのお考えかと思いますけれども、私どもは、実はそこまでとても取り締まりの手も伸びませんものでございますから、一般大衆といいますか、一般家庭を中心にしたところをこの法律で取り締まりまして、その取り締まられた商品につきましては、かりにどこで使われましても、同様にやはり適用される。それから電気工事士や電気事業者が工事をします場合は、やはりこれを使え。それからこういったものを使って作る製品、…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) この点につきましては、指定試験機関という制度を作りまして、本来、現在は電気試験所で検査をやっているわけでございます。件数が非常にふえまして、また、民間の方でも非常に不便がっておりますので、しかし、それは勝手に検査されたのでは困りますので、私どもとしては、特定の、検査設備なり検査の技術者なりあるいは団体の性格なり、そういった基準がございますが、それによって適正と認めた試験機関に対して政府が指定いたします。その指定を…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) ただいまの、個々の会社を指定するつもりはございません。現在、この間も申し上げましたように、電気協会中心に新しい試験所を作るという計画がございます。あるいは、この間、椿先生がおっしゃいましたように、現在輸出検査をやっている特定の機関がございますが、そういった機関の中で、つまり私どもの方としては指定試験機関に指定する基準というのがございまして、通産省で定める設備その他を用いて試験を行なうもの、それから通産省で定める条…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) さようでございます。欠格条項に、民法第三十四条の規定により設立された法人、つまり公益法人でなければならぬという前提があります。さっき申し上げたように、不公正が生ずるおそれがないという判断ができるものでなければいかぬという条件がございますので、不公正のないようにできると思います。
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 輸入の場合は、これは輸入先の国が作ったもので、たとえば香港あたりからいろいろな電気用品が入っておりますが、そういうものは向こうで別段日本のこういった安全基準によって検査をしておるわけでもございませんので、やはり日本のこの基準によってメーカーと同じ立場で輸入業者を検査して、型式承認を受けさせまして取り締まっておる。販売も同様に取り締まって参るという考えでございます。輸出の方は相手国の事情によりますものですから、こち…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 私も実は詳細の点はわかりませんが、きつい場合もゆるい場合もあるそうでございます。これは別の観点でやはり輸出品の品質不良品を防ぐ意味でやっておりますから、これと建前が違うものでございますから、基準としてはそれぞれ違っておるようでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) やはりやり方でも電気のボルトも違いますし、同じ基準ではいかないかと思いますが、これは輸出検査の方で不良のものを売らないようにという趣旨で検査基準ができておりますが、私どもとしては、その点、運営上は両方の基準を突き合わせてなるべく合理的にやっていくように相談をいたしたいと思いますが、法律の建前としましては、これは国内の取り締まりを主にいたしまして、輸出の方は輸出検査にまかして、商業上の考慮、それから品質上の立場で輸…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 輸出はまあ四十一億でございます、御指摘のように。まあこれはどうしても——これはお考えのような見方もあろうかと思うのでありますが、まあ国内の需要のところから取り締まりとして、一般法体系として国内の運営につきましては法律で取り締まって参るわけでございます。輸出の方は、またこの検査の方法も、これは型式承認で、われわれの方は一品検査でございませんから、こういうタイプのものは取り締まりになりますけれども、タイプだけを認可し…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 輸出先の方はやはり相手国の注文に合わせて作りますわけでございますから、まあこの法律でやります場合は強制的にティ・マーク表示をつけろというわけでございまして、それを法律で強制してやるということはちょっと適当ではないのじゃないか。かりにまあ向こうの注文主が日本のティ・マークが非常にいいそうだから、日本のティ・マークをつけたものをよこせということならば、ティ・マークの検査を受けたものを業者が出されることになるのじゃない…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) この五十四条の輸出品の特例規定も、政令で法律の適用の除外ができると書いてありまして、かりに通商局の方で輸出品についても、外国の注文その他から見まして、これをつけたものの方がいいんだということにかりになりますれば、その場合は除外しないで適用しても差しつかえないと思っております。私どもは今日の段階で国内的にむしろ強制するのはいかがかと思いまして、現在のところは輸出検査にまかして、一応こちらの建前からはずしておこう、こ…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 先ほどの御説明に不足している点があったかと思いますが、たとえば国によって非常に湿度が違っておる場合なんか、取り締まりの基準が非常に違ってくる。従って日本の基準だけでいけないので、やはり相手国のいろいろな基準によって、変わった基準でやらなければならない場合があるようでございますから、従いましてやはり輸出検査の方へまかして、そちらで各国の注文、要請にあった検査基準でやっていく方が適当じゃないか、こういう点もあるようで…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(大堀弘君) 私は法律論の建前を申し上げておるわけでございますが、実際上そういう扱いでいくと考えますが、これはむろん型式認可も除外して差しつかえないということでございますから、この検査を受けたものの方が輸出の面から見てよろしいということになりますれば、適用するようにして差しつかえないと思いますが、そういうふうな、運用上十分、通商局の意見と調整をいたしまして、私の方は法律を適用して一向差しつかえないんでございますけれども、輸出に…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 今回の法律によりまして、規定の電気用品を作りますメーカーが、所定の製造設備ないし検査設備を備えなきゃならぬことは、法律に書いておる通りでございますが、これはわれわれとしましては、法律の趣旨から申しまして、安全な電気用品を製造するに必要な最低限度の基をきめておりまして、現在御指摘のように多数の業者がございまして、中小のものが八割くらいを占めておるわけでございますが、旧電気用品取締規則によりましても同じ制度で、製造設…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 免許制によりましても、登録制によりましても、技術基準は現在の指定のものにつきましては、おおむね同じ基準でございます。ただ免許制というのは、従来の法律の建前で行政処分の自由裁量で、役所がいいと言えばいいという自由裁量になっておりますが、登録制はむしろこの基準を備えておれば、通産大臣は登録しなければならないという規定にいたしておりまして、その点は従来の法制に比べてより民主的な制度にかえておる、こういうことでございまし…
第38回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(大堀弘君) 緩和といいますか、技術水準としては同じでございますが、技術水準に合っておるかどうかという認定は、もちろん厳格にいたすわけでございますけれども、技術水準に合っておれば、これは当然製造を継続して、そういった種類の電気用品を作る能力があると判定いたしまして、そういう人は当然に登録ができると、こういうことにしておるわけでございまして、さらに第二段として、型式承認の方で、できますものが安全かどうかということを型式ごとに検査…