大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 まさに恐ろしい論理だと思います、私は。同じ日本国民ですよ。しかも、いじめられた日本国民ですよ。であるならば、我々沖縄県民がこういった格差をつくったのじゃない、皆さんが格差をつくってくれた。復帰時点で厚生年金はどうなっているかというようなことがちゃんとわかっておられたのに。もちろん去年はある程度努力されましてマイナーの手直しはありました。しかし、それだけではどんなことがあっても格差は縮まりません。やっぱり二十九年、本土がやっ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 初めに行政的にはもう今の年金制度ではこれ以上できませんとはっきり言えば、あとは政治的であるかどうかはわかりません。だから、何もこれで終わりじゃないのです。むしろ皆さんが、これは今の制度ではできませんが、どうしますか大臣、どうしますか内閣、こういうふうに皆さんが上げていかなくちゃならぬでしょう。これが沖縄の格差をつくっている原因なのです。開発庁は一生懸命にやりながら、皆さんはこうやってこれで所得を抑えていく。 この問題に対し…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 それでは次に進みまして、同じく厚生省。 戦争中に八重山群島の中の石垣島、波照間島でアラリア地帯に軍命で避難をさせられたというようなことから、今マラリアのいわゆる犠牲者約三千名とも言われあるいは三千五百名とも言われておりますけれども、実数は明らかではございません。最近こういった方々に対しての補償問題が地元の市町村長会あるいは市町村議会あるいはまた遺族等々関係者の皆さんから大変切実な問題として取り上げられております。これは地元…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 これも先ほどの年金関係と全く同じように、しゃくし定規ですよ。この制度にはなじまない、この制度では解決できないと。 しかし、過去をたどってみますと私も死に物狂いにやったものがあるのです。戦争中に七歳以上の犠牲者は救われる、六歳未満は救われなかった、これはおかしいじゃないかと。一体戦争協力、戦闘協力というのは何なのか。雇用関係だけで成り立つものじゃない。これは実際に戦争に巻き込まれて経験した人でないとわからない。極言かもしれま…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 この問題はこれで終わります。 最後になろうかと思いますが、実はきょうの私のメインは防衛施設庁に対してでございましたけれども、時間がなくなってしまいました。次の機会に譲りますけれども、ただ一問だけ。 これはほかの議員の先生方には禅問答になるかもしれませんけれども、長い間の私と防衛施設庁長官とのやりとりの経緯があります軍用土地借料の問題。地主には話をしないで勝手に決めちゃって、そして勝手に決めた積算基礎がなぜ朝日新聞に載るので…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 きょうは済みません。それだけです。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○大城眞順君 イスラエルとアラブとパレスチナ、この三者間における、あるいは相互における関係というものは必ずしも一致したものではなくいろいろ違った形の思惑がある、こういうふうなお話であったわけですね。 それで、アラブ諸国の対外的ないろんな問題の対応を見てみると、アラブ諸国は必ず大義名分を振りかざさないと話が始まらないというのがいわゆるパレスチナ問題、これを必ず出すんですよ。しかしながら、中ではパレスチナ問題をそんなに真剣に考えていないとい…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 竹村委員の御質問にお答えいただきまして、沖縄開発庁長官が沖縄のビジョンというものを示していただいたわけでございますけれども、やはり沖縄開発庁だけでは沖縄の振興はできないと思います。そして、やっぱり夢を見ながら現実を踏まえていくということも大事だと思います。その現実の中で、戦後処理もまだまだたくさん残っております。あるいは各省庁における沖縄の本土との格差、むしろその幾分かは差別と言ってもいいぐらいのやつがあるわけであります。…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 簡潔に願います。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 昭和二十九年までさかのぼるということは極めて困難である。私もわかっております。困難は不可能とは意味が違います。沖縄のこの問題に対する県民会議から出された方法を用いるならば、これは決して不可能ではないと思います。問題は政府の年金というものは何なのか、そこに不平等があっていいのかという一つの姿勢から出てくるべき問題であって、困難であるということだけでは私は答えにはならぬと思います。 ということは、現時点において県民から要求され…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 この問題はまた次に譲りたいと思います。 次に、軍用地返還後の跡地利用問題についてお伺いいたします。 米軍基地提供の歴史は本土と沖縄は全く違います。県民や関係地主の意思とは関係なく、戦争から引き続き二十七カ年の占領行政によって次々と強制的に接収され、復帰以後も継続使用されてまいりました。本土の基地と異なり、個人有地が多く、また国有地であっても、県民からすれば戦争のどさくさに紛れて極めて不合理な方法で取り上げられた土地が多く、…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 今長官の御到着が間に合わなかったので改めてお聞きいたしたいと思います。これはやはり極めて高度な内容になっておりますので、ぜひ長官にお伺いいたすわけでございますけれども、一遍に四問参りますのでお答え願いたいと思います。 今答えていただきましたけれども、沖縄と本土のいわゆる米軍用地の接収のあり方、その歴史的な経緯、どういうふうにしてその土地がそのようになったかというところの認識と本土との相違点、これについてひとつお伺いいたしま…
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 接収の仕方を聞いているんです。面積じゃない。接収の仕方、強奪の仕方。
第120回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 いろいろと述べられておりましたけれども、いずれにいたしましても、本土の土地接収の経緯と沖縄とは随分これは百八十度違うわけですね。だから、それを法律の運用の中でこれはできませんと言ったら、もう政治も何もないんですよ。行政運営上できるところがあるのかないのか、なかったらどうすればいいのかということで前に進めてもらわぬと、県民は絶対にこの問題に対しては承知しませんよ。これからの真剣な御検討をひとつちょうだいいたしたいと思います。…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 私の持ち時間は極めて制限されておりますので、ひとつ御答弁は簡潔、要を得ていただきますようにお願いいたします。 まず初めに運輸大臣にお伺いいたします。 先日の運輸省設置法改正案の趣旨説明をお聞きいたしまして、今回の改正の背景を一言で申し上げますならば、運輸行政の国際化への対応の充実ではなかろうかと考えております。そこで、世界に向けられた運輸行政の現状につきまして、その概要と運輸省の認識及び国際協調のための運輸行政をどのように…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 今、大臣から御説明をちょうだいいたしましたけれども、この改正案の提案そのものはまことに時宜を得ておりますし、むしろ遅きに失したと個人的に私は考えているところであります。したがいまして、これから具体的にちょっと入ります。 我が国の国際化に対応する運輸行政につきましては、提案理由の中にもいろいろと述べられておりますが、特に私が注目したいのは、国際空港の整備を踏まえまして、そこで諸外国との国際航空路線をめぐる航空交渉への積極的な…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 この改正案は、申し上げましたとおり、国際化時代ということの関連において提案されているわけでございますけれども、その趣旨とは矛盾というんですか、裏腹というかちぐはぐというか、ということが起きております。日本国内において米軍が民間航空の管制業務を行っていることについての政府の考え方をただしてまいりたいと思います。このことにつきましては平成元年十二月十三日に私は沖縄特別委員会で取り上げましたが、政府の対応についていまだに合点がい…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 今御答弁がございましたように、今なお嘉手納基地が那覇空港の民間航空の進入管制をしておりますし、岩国基地が松山空港の進入管制業務をやっておる。いまだにこれが実施されている理由というものは一体何なのか。業務が返還された他の空港の事情と関連して、先ほどもちょっぴりありましたけれども、いろいろスタッフの問題とか技術の問題、それはもうずっと私は過去の話ではないかと思いますが、なおかつ、今、岩国、嘉手納の基地が民間航空を管制していると…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 先般の私の沖特委における質問に対する答弁は、運輸省はこう申しております。「私ども管制を担当する者といたしましては、すべて日本の空域は日本人の手でという理念に燃えております。」、今後外務省と協議しつつ、アメリカ側との接触を含めて、適切に対応していきたい、こういうことであります。一方、外務省は、現実問題として当面業務移管を図ることは困難であると考えると、極めて消極的な答弁になっております。この両者間の問題のいわゆる姿勢の差とい…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 ということは、皆さん、昭和六十三年五月に行われた日米合同委員会の下部機関である民間航空分科委員会の開催以来、何らのアクションも起こしていないということでございますか。それ以後は会議を持っておりませんか、そういう意味ですか、この民間航空分科委員会。