大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 やっていない。そこに外務省や運輸省のいわゆるこの航空管制業務に対する自信のほどの差はありますけれども、熱意のほどは両省とも同じだと思うんです。あれだけ指摘されて、アメリカにこれからも外交交渉をやってまいりますと言いながら、六十三年五月以来、いわゆる主権国家である日本の国が米軍にみずからの民間航空機の進入管制業務を任すということはこれは大変なことだと私は思います。 一体、その分科委員会というものは、日本側からだれがそのメンバ…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 今の差し控えさせてもらいたいという会議の内容につきましては、後日どうしてもたださないと、みずからの主権国家としての私は立場がないと思うんです。何がこれは秘密ですか。民間航空を米軍が管制しておるんですよ。しかも、運輸省は十分な技術、十分なスタッフがある、いつでも来いというような準備ができておるのに、いつまでたってもこれが返還されない。今の橋本大蔵大臣が運輸大臣のとき、すべてオーケーです、こういうようなお答えを国会で言った、い…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 私があえて四項を持ち出したのは、五項との関係で、五項にもまさしく「暫定的」という言葉があるわけです、「進入管制業務」もね。それで、嘉手納と那覇は近いので、「単一の施設によって進入管制を行なう必要があるので日本国政府がこれら飛行場のレーダー進入管制業務を行なうまで暫定的に米国政府が那覇空港の進入管制業務を実施するものとする。」。とっくの昔に運輸省はできますとはっきりオーケーサインを出しているわけです。それで、今まで「暫定的」…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 まさに合意文書のなし崩しを皆さんやっておるんです。ちっとも主権国家としての姿勢が私はないんじゃないかと思うんです。何でできるものをやらないんですか。結局、嘉手納が重要な基地だから、那覇空港と近いから嘉手納がやるという理屈はもう通らぬと思うんです。ということは、やはり基地が優先どいうことに相なっておるわけでございますが、いわゆる軍事優先ということだ解釈してよろしゅうございますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 イエスかノーで言ってください。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 的確に答えてください。これはもう明らかに、事実関係からして軍事優先でしょう。軍事優先でなければそんなことはあり得るはずがないんです。嘉手納基地を生かすために、軍の飛行機を飛ばすために、民間機はこういうふうに飛びなさいというのは、これは軍事優先でしょう。事実関係から、何も政策的なことは考えないでもいいですよ、事実の上からこれは軍事優先でしょう。イエスかノーかでお答え願いたい、こういうことなんですよ。イエスかノーか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 じゃ、よく聞いておいてくださいよ、次に軍事優先であるということのはっきりした証拠を突きつけましょう。 米軍専用基地の七五%が沖縄に集中しているとうことでありますけれども、これは地上だけのことであって、空の東西南北、四方八方、広大な訓練空域、ウオーニングエリアが十五カ所もあり、沖縄の空のすべてを覆い尽くしております。また、一時的に民間機等をブロックアウトしてやるところのいわゆるアルティチュードレゾネーションという幻の空域も入…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 この問題についてはきょうでは終わらさないつもりであります。また次の機会に細かくやりたい、これは大変な人命にかかわるものですからね。それで、今まで申し上げましたとおり、主権国家でありながら、しかもできる技術スタッフ、機能、すべてそろっておるけれども、これを何で積極的にやろうとしないのか、その辺がきょうもまたうやむやになっていくかということになりますと、非常に情けない感じがします。 ここで結論的に申し上げていきたいわけですけれ…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 終わります。
第120回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○大城眞順君 本調査会の中西会長、野沢理事、立木理事、粟森理事、猪木理事、永野委員、成瀬委員、翫委員、喜岡委員、三石委員、和田委員及び私、大城の十二名は、去る二月五日から七日までの三日間、地球環境問題、難民問題、自衛隊の現状等に関する実情調査のため、長崎県及び兵庫県に派遣されました。以下に、調査の概要を報告いたします。 長崎県では、まず、海上自衛隊佐世保地方総監部で、佐世保地方隊の任務、組織・編成、施設などの現状について説明を聴取した後…
第119回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 去る九月二十五日から二十七日までの三日間、北方領土及び隣接地域の諸問題に関する実情調査のため、田沢委員長、北理事、竹村理事、及川理事、市川理事、喜屋武委員及び理事の私、大城の七名が北海道に派遣されました。 戦後の日ソ関係は、昭和三十一年の日ソ共同宣言による国交回復以来三十五年を経ようとしておりますが、我が国の長年にわたる返還要求にもかかわらず、いまだに北方領土問題が解決されていないことは、両国国民にとってまことに遺憾なこと…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○大城眞順君 まず冒頭に、総理大臣にお礼を申し上げなければなりません。去る二十三日の沖縄県戦没者追悼式への御出席は、現職総理大臣として初めてでございまして、沖縄の戦後史の一ページを飾る画期的な出来事でございました。県民にとっても大変意義深く感激の一日でございました。私個人といたしましても、六十三年以来執念としてお願いし続けた一大懸案事項でございましたので、これ以上の喜びはございません。ここに県民にかわって衷心より感謝を申し上げます。 そ…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○大城眞順君 今後につきましてはそのときどきの総理の裁量にまたなければなりませんけれども、毎年とはいかなくても、数年に一度ぐらいは、遺族や県民を励まし、そしてまた慰めるためにも、定着した形で総理の御出席をいただくべきだと思いますけれども、総理の今回の体験を踏まえた上での率直なお気持ちはいかがなものであろうか、お伺いいたします。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○大城眞順君 沖縄の慰霊の日の休日は、地方自治体への権限委譲や地方の独自性の尊重等の立場からも、行革の一環として存続すべきものだと思いますし、またそれが遺族に対し国が差し伸べることのできる最大の愛情であり慰めになるのではないか、総理のお考えをお聞きしたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○大城眞順君 最後に行革についてでございますけれども、五十六年に臨時行政調査会が発足して以来、第一次、第二次と九カ年経過してまいりましたけれども、その成果につきまして総理はどのように評価されておりますか。また、国鉄の民営化を初めいろいろの成果をおさめてまいったと思いますけれども、この第三次行革の中身につきまして、これからではございますけれども、総理の哲学は何かということで、一体テーマはどういったことになるのか、何を諮問し、何を柱としてこ…
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○大城眞順君 私は、自由民主党を代表して、臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 昭和五十六年以降九年間、第二次臨調及び二次にわたる行革審は、増税なき財政再建を基本方針として、行政改革推進のためにたゆまぬ努力を払ってまいりましたが、自由民主党は、政権を担当する責任政党として、政府とともに、答申等の実現に努めてまいりました。 その結果、平成二年度予算における赤字国債依存体質からの脱却、国鉄・電電・専売の三公…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○理事(大城眞順君) 田代委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 田代委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○理事(大城眞順君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○理事(大城眞順君) ただいまの竹村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○理事(大城眞順君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に田沢智治君が選任されました。(拍手) ───────────── 〔田沢智治君委員長席に着く〕