大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 よくわかりました。 この沖縄公庫というものは、沖縄の本土復帰以来、金融面からの施策を徹底的に続けてまいりました。おかげさまをもちまして、中小企業を初めとした産業の育成あるいはまた住宅の取得等に大きな役割を果たしてきたと評価されているわけでございます。 今回の法律案につきましても、産業の振興開発をさらに促進するため公庫法の改正を行うとの提案理由の説明がございましたけれども、最近の沖縄公庫の業務運営の状況について、例えば平成元…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 時間が限られておりますので、早速次の質問に移らせていただきます。 次の質問は砂田長官にお答えをいただきたいわけでございますけれども、砂田長官におきましては、沖縄の本土復帰をスムーズに遂行するために大変な御尽力をいただきまして、当時の沖縄復帰の立て役者と、我々はこのように考えておりますし、また今回、先ほど来御質問もありますように、いろいろグローバルな動きの中で沖縄の基地問題も論議され、そしてまた三次振計についての問題も提起さ…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 大変ありがとうございました。 二十三日に第四土曜日でございまして、土曜閉庁の日でございます。沖縄のこういった県民にこたえる総理の訪沖でございますので、ほかの国会議員もこれに反対される人は一人もいらっしゃらないと思いますので、ぜひひとつあと一歩この実現方に対しまして御努力をちょうだいいたしたいと思います。ありがとうございます。 それでは次に、例のキャンプ・ハンセンの恩納地域で行われております都市型戦闘訓練施設における訓練の問…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 この辺がどうもあいまいでございまして、そのあいまいさが非常に混乱を招いておるんです。私たちにもいろいろとこういうふうな合意ができておりますのでひとつ御協力を願いたいというお話がありましたけれども、その後十六日、十七日になりまして、しかもヘリで兵隊を運んでこの都市型訓練施設におきまして実弾射撃演習をした。恩納村長は非常にこれに抗議をいたしておるところでございまして、柔軟に対応して実力阻止をしないという合意だったようでございま…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 時間があったらなと思うんですけれども、ヘリコプターで現地に運んでおるんです、兵隊を。輸送しておるんです。二年以内に移すから訓練を阻止しないという合意が成り立っておるならば、何もヘリコプターで運ぶ必要はないでしょう。車で来るはずですよ。トラックで来るはずですよ。その辺に何か相当矛盾があって四者合意というものは今幻になっているわけですね。きょうはそこまで触れるわけにいきませんけれども、今後私はこれは問題になると思いますよ、非常…
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 簡単に、一言で。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大城眞順君 この問題については再度また機会を見つけてやりたいと思いますので、もう一度じっくりこれは討論しないと沖縄へ帰れなくなる。これほど県民挙げて反対しておる運動はないんです。国防というのは、私はもちろん安保賛成論者です、国の安寧秩序はやっぱり国防に頼る、これはもう本筋ですから、これに対して私はいささかも反対するあれは持っておりません。しかし、国防のあり方というものについては多種多様な論議があってもいいと思います。例えばこのように沖…
第116回 参議院 内閣委員会 第6号
○大城眞順君 私は、ただいま可決されました国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について十分配慮すべきである。 一 平成七年を目途とする公的年金制度一元化の具体的内容及びス…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 私は、異常なほどまでに米軍基地が密集している沖縄の実態をとらえながら、基地の諸問題につきまして、昨今の国際情勢の行方をベースに考えながら基地問題を中心にいたしまして質問を展開してまいりたいと思います。 まず、マルタにおける米ソ・サミットでございますけれども、これは専門家あるいはまた人々によりましては、冷戦時代の終結とも言われております。それに至るまでの、東欧諸国を中心とする民主化運動により電撃的に押し寄せております政治の激…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 私は事前通告をいたしておりますよ。何も質問の順番は言っておりません、私は。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 私は、そんな質問はしたことございませんよ。アメリカにおける軍事力の縮減計画は対してどのように分析されておるのか、それは日本における軍事力あるいは国防に対してどのようなかかわりになってくるのか、こういうことなんですよ。もう少しまじめにやってもらわぬと困ります。 私がなぜ大きくその次の質問に対する前提を長長と申し上げたかと申しますと、今沖縄で盛んに問題になっております都市型戦闘訓練施設、こんなものは要らない時代に入っているんじ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 今ちょっとひっかかる言葉がございました。その必要性については明らかにされていない、あるいはまた明らかではないがと。こういった明らかではないものを皆さんは米軍と一緒になってつくるんですか、お答え願いたい。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 まず、皆さんは地位協定によってアメリカさんに提供する義務があるわけでございます。しかし、安保の目的を達成するためには沖縄県民の心はどうでもいいんだ、沖縄県民の生命財産にどうかかわろうと安保の目的が達成すればそれでいいんだ、このような感じ方しか私とらえられませんけれども、安保の目的というものはやっぱり平和であろうはずですから、そんな平和なものは私はどこにもないと思いますよ。 そういうことになりますと、こういった施設を一つ一つ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 その辺に間違いのもとが私はあると思います。今までの米側のやり方をじっくり見てみますと、いつも日本が、いわゆる皆さんが慌てふためいて対応しておる。あと二、三ヵ月、数ヵ月でアメリカの予算が切れるから今やらなければいかぬよということで、考える余裕をまず米軍が与えない。そこでにっちもさっちもいかなくなって、それが県民の生命財産に危害を及ぼすおそれがあるのかないのか、その辺も物理的に十分検討しないで、あるいは周辺環境というものを十分…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 ひとつ、ここで私の考え方を述べさしていただくならば、対米軍との関係、これはやはり将来根本から直すべきだと思う。何か提供してくれ、何か施設をその提供された土地につくりたいという場合には、何をつくるという時点において、どことその場所が決まらぬ時点において相談に乗るべきだと思う。それは米軍に強く申し入れて、最初のいわゆる構想の時点から企画実現の時点まで一緒に考え、一緒にやって、その間において県民の納得を得なくちゃいかぬのは一生懸…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 よくわからないんですけれどもね。今までの対応を変えていかないと大変になる。私は、この点については外務省とも話したことがある。現場沖縄でも話したことがある。なるほどそのとおりだと。アメリカさんはいつもすぐその場になってから早く早くという調子で日本側の了承を得ようとする。これでは日米間の提携にならないんですよ。協力にならないんです。安保の精神もゆがめられてくるんですよ、いつかは。 外務省、これからの基地の対応は、新しいものをつ…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 この問題だけにとられても時間の都合上前に進めないわけでございますけれども、政府全体としても考えていただきたいのは、私の目からいたしますと、政府の政策の整合性というものが全然考えられてないと思うんです。おかげをもちまして、国土庁、例えば四全総は沖縄を一ブロックとしてとらえる。それまでは九州全域にわたってのブロックだった。それはそれなりの、国際化時代に向けての沖縄の特殊性、それを発揮すれば、いわゆる国土の有効利用になるという見…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 沖縄のこの種の問題というのは、皆さん役人として私の質問に対する大変苦しい答弁もよくわかりますけれども、私は怒らざるを得ないんです。再びこのようなことがあってはならないという事故が、再びというのは、僕は日本語わかるのかわからぬのかわかりませんけれども、二回が再びだと思うんですよ。三たび以上は、何百回も再びという言葉があるはずはないんです。これが沖縄の実態なんですよ。 この問題ばかりにかかるわけにいきませんが、沖縄は七五%の米…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 これからの私の質問に対して簡潔に答えてください。 いろいろと調査した結果、環境汚染がない。環境汚染がないということは、海の底でございますので、その周辺の海水あるいはまた魚に影響がないということなんでしょうけれども、聞くところによりますと、いわゆる放射能が沈殿化して海底の泥土の中に入ってしまっておるから、海底における圧力で絶対大丈夫なんだということのようでございます。 御案内のとおり、沖縄は周辺を海に囲まれております。世界は…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 これは仮定の問題というとらえ方ではおさまらないんじゃないかと思うんです。何かそれが安全だから安全だからということで、じゃ、おまえらは高まくらして寝れると言うわけにいかぬ。人間の不安というものは今日までの体験の上にも積み重なってくるし、そして毎日ああいうふうにして流れ弾が飛び交う沖縄において、不発弾がいっぱいの沖縄において、いや水爆は大丈夫だからまくらを高くして寝なさいと言ったって、それは精神的にも心情的にも無理なんですよ。…