大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 質問もしていないものをどんどんおしゃべりなさっていますけれども、それは困るんです。私は、今こっち側がやっているのか米軍側がやっておるのか、だれがやっておるのかということだけ質問したわけです。今の長たらしい、私がしゃべったことと同じようにしゃべった後の答弁ですけれども、これは、おっしゃるとおりこういった業務がいまだに米軍によって続けられておるとするならば、四十七年の五月以降ですから十七年も経過しておるんですよ。この合意事項の…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 六十三年の五月に日米合同委員会の民間航空分科委員会で、運輸省として当業務の返還を要請されたということですけれども、どういった形で米軍の方にこの権限を渡せと迫ったのか、ひとつ簡単に、その時点の交渉の内容についてお聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 先ほど、外務省からの御答弁によりますと、アメリカ側は嘉手納基地が重要だからと。それが重要でないと言う人は一人もおりませんよ。特に、与党として我々は、安保によって、地位協定によって提供された、大変な装備をされた飛行場ですからね。しかし、ただ重要だから——その技術、そして沖縄の空の状態、県民の感情、いわゆる独立国家としての権威、そういったすべての物差しを当てて米軍に迫るべきじゃないのか。その米軍が、いやこれは重要だからおまえら…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 私は、運輸省も数年前から自信ありとおっしゃっておるし、あるいは独立国の権威からいたしましても、できるだけ早い機会にアメリカに具体的に折衝していく準備を進めるべきだと思う。その場合に、いつごろまでにというある程度ターゲットを置いてやっていかないと、あと十七カ年また暫定期間、これは合意のこの文言からしてもいただけないですよ。いつまで暫定期間ですか。暫定期間というのはそんなに、僕は十七カ年も暫定期間がある物事というものは聞いたた…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 どうして外務省はいつもそんなに引っ張っていこうとするんですか。当面というのはいつまでですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 四十七年の日米合同委員会での取り決めが期限を設定していない、そんなとらえ方をしたら困るんじゃないですか。暫定という言葉がありますよ。期限が定められてなければ百年も暫定ですか。 結局、場合によっては、今の国際情勢からして米ソを頂点にして雪解けになっている。戦争というものがいかなる形から分析してもないんだという時点になったら引き揚げるでしょう、どこの基地も。そうすると、その時点まで沖縄の航空管制をアメリカにゆだねると言うんです…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 森さん、対話をしましょう。余り書いたものにこだわらないでください。私も余りこだわっていませんよ、普通の言葉でやっておるんですから。 そうすると、今も三つ四つ挙げて私は具体的にこれはそのとおりにいきますかと言っただけの話であって、あなたはあっちからこっちから持ってきて雑炊みたいにして、今検討中であって、あとはいつめどがつくのかわかりませんという形でしゃべられたら、なかなか次の質問ができないじゃないですか。 この新聞報道に対し…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 今のお二人のお話からしますと、新聞報道のとおりの事実はないけれども、今鋭意検討中ということに受け取ってよろしいかどうか。それを含めまして、鋭意検討中だったらどの辺まで、それは話せないところもあるでしょうけれども、いつごろまでをめどに、例えば今年中とかあるいは来年半ばごろまでにとか、ある程度の線は出てくるとか、そういった形でも結構ですから、鋭意検討中の内容をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 結局、今私がリストアップした、これは報道のとおり申し上げたんですけれども、そういった箇所を含めて全体的に今検討中だ、報道されたような何々何月までにめどがつくとかいうことじゃなくして鋭意検討中だ、この話はずっと前から聞いているんですけれども、この鋭意検討はいつまで続くか、その辺のめどもつけられないんですか。
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 それでは、めどがつかないというものに対してめどを今つけなさいと言ってもしようがございませんので、私の意見を申し上げますのでぜひとらえていただきまして、これからの交渉にひとつ皆さんの知恵の中に取り人れていただきたいことがあります。 それは、基地を解放してくれ、返還してくれと言った場合に、そのかわりはとすぐ手を出す、これじゃいけないんですよ。沖縄のあんな小さなところで、先ほど来僕がわめいているように、空も海も陸も全部占領した形…
第116回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 これから折り返し地点で、開発庁、それから自治省に御質問申し上げようと思ったんですけれども、折り返しかと思ったら決勝点に着いておるようでございまして、大変申しわけないんですけれども、二点。 まず一点は、防衛施設庁に質問だけしますので、後でお答えいただきたい。 ACMIは使っておるのか使っていないのか。使っておるんだったら、使った結果ぐあいはどうなっているのか。 それから長官、いろいろと長官は沖縄問題について知り尽くされており…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 私は、問題を一点に絞りまして、厚生省のみに御質疑を申し上げたいと思います。 沖縄は御案内のとおり復帰してから十七年を経過いたしましても、なおかつ戦後処理そして復帰処理まで山積しているような状態であります。そういった中で、当然本土と同一であるべき諸制度の中にもいろんな格差が生じております。その最たるものは厚生年金の格差であります。沖縄の厚生年金受給者の年金額は本土と比較いたしまして大幅な格差が生じておることは御承知のとおりで…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 時間がないから簡略にやってください。
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 今長々と内容についてお聞かせいただきましたけれども、いずれにしましても、今のお話からしますと関係者間の要求であるいわゆる年金の性格、国民平等の立場からいたしまして、復帰の時点で措置しておけば昭和二十九年までさかのぼることができたんです。これはできない理由はないと思います。 時間がございませんが、その法的根拠もお伺いいたしたいわけでございますけれども、その法的根拠はおっしゃるとおり沖縄の復帰特別措置法第百四条四項及び百五十六…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 先ほどいろいろと申し上げましたけれども、沖縄の厚生年金の格差の是正に対しまして厚生省として一歩踏み込んだということで大変評価をいたしております。しかしながら、我々の計算では、この改正によりましてもなお七一%までしかたどり着いてないというようなことでございます。 例えば従来の沖縄の基本年金受給額を見ますと、報酬比例の部分が二十四万四千六百八十円、定額部分が五十九万七千八百四十円、八十四万二千五百二十円になるわけであります。今…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 昭和四年以降はやっぱりもう同じようです。別に特例でやる必要はないわけです。何も特例を適用する必要はないわけですね。だから、今申し上げました大正十三年から昭和三年までが一応私が指摘したとおりでありますという答弁をいただきましたが、そこがやはり問題として残るんじゃないかということを指摘しておきます。 それから、昭和四十五年一月から昭和五十九年十二月、十五カ年ということですけれども、までに被保険者であって昭和六十年以降に満六十歳…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 時間が参りましたんで結びますけれども、今までお聞きしたところによりますと、なおかつ格差があるということは歴然であります。したがいまして、このたびの改正によって政府としてはすべて解決したとお考えになっておられるのかどうか、これについてお聞きしたい。
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 時間が参りましたので終わりますけれども、完全に本土並みになってはいないけれども大変に努力をなさったんだと、それは認めます。先ほども私が申し上げましたように、心から感謝をしそして評価もいたすわけでございますけれども、年金という性格は平等でなくちゃならない、それが年金なんです。同じ国民の中で年金の受け取る額が差があっては困るんです。もちろん、私は平均的なあれを言ってるんであって、個個の年金額は違いますよ、勤務年数から、あるいは…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○大城眞順君 終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○大城眞順君 委員派遣の報告をいたします。 板垣委員長、永野理事、山口理事、吉川理事、中川委員、星川委員及び私、大城理事の七名は、去る九月十二日から十四日までの三日間、北海道における国の地方支分部局及び自衛隊の業務運営並びに国家公務員制度等の実情について調査を行ってまいりました。 第一日目は、航空自衛隊第二航空団、陸上自衛隊北部方面総監部でそれぞれ業務説明を受け、基地内を視察いたしました。その後、人事院北海道事務局、総務庁北海道管区行政…