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自由民主党参議院
総発言数
446
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%

※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

446 20 を表示
自由民主党1990/06/19

118参議院 内閣委員会 第9号

○大城眞順君 私は、ただいま可決されました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、日本共産党、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 災害の予防及び職業病の発生防止のために、なお一…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 法案の内容につきましては我が党の同僚の田村委員にお任せするといたしまして、昨今特に沖縄の米軍基地問題がクローズアップされる中でございますので、私は沖縄県選出の者といたしまして、今日までの論点とは違った観点から質問を展開してみたいと思います。 まず、先般も出ておりましたけれども、平成元年十一月に調査いたしました「沖縄県民の意識に関する世論調査」の中で、特に米軍基地問題に対する県民の認識についてのアンケートの結果が出ておるわけ…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 この件について外務省の見解をお聞きしたいと思います。なぜ違うのか。

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 設問は日本の安全のためにという設問なんです、必要であるかないか。防衛庁長官の御答弁は私もそのとおりだと思います。 外務省、ちょっとニュアンスが違いますよ。これはやっぱり設問は国防ということではあるけれども、国防の任に当たっている米軍と自衛隊のマナーとかビヘービアが余りにも違い過ぎて、そして演習その他の訓練、基地からくる事件事故が余り多過ぎて、沖縄県民の生命、財産に大変な危険を及ぼしているという、国防の根本的な認識よりも、む…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 これは大事な問題でございますので、外務省は防衛庁長官のこのような御答弁に対してどういう御見解を持っておられますか、同じようなお考えですか、それとも違いますか。

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 それでこの問題を、答弁に対するこれからどうするかということについて御質問申し上げるわけでございますけれども、午前中来いろいろと御質問ございました。東西の冷戦構造の終えん、あるいはまた米ソの軍事力の削減・縮小とか、あるいはソ連脅威論のトーンダウンなどが昨今言われておる一方で、アジアは欧州とは違うんだ、地政学的にもそうだし、現にまたソ連の軍 事力も削減されてはいないんじゃないか。こう見ますと、安全保障上の危険性はまだ残っておる…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 外務省は特効薬持っていらっしゃいますか。

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 防衛庁長官は現実的に今処理しようとする、例えば基地の不要なもの、あるいは県民にとってこれからの経済社会の発展のために必要なところは返してもらおうという積極論。ああいったものは幾ら聞いてもわからないんですよ。生の声を聞いてと、何の生の声を聞く。もう聞き飽きていますよ。逆に、外務省の皆さんの生の声を聞きたい。大体においてこういった重要なときに北米局長ぐらい出さぬでどうするんですか、はっきり言って。皆さん言うたでしょう、外務大臣…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 確認だけですよ、前に言ったんですよ、それは。

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 その辺が沖縄県民を逆なでしたんです、皆さんは。 ということは、本土他県にある米軍基地のいわゆる接収のプロセスと申しましょうか、米軍基地の存在のいわゆる発生源というものと沖縄は全然違うんですよ。戦争にやられて二十数万の生命、財産、全部消失した。沖縄県民全部が一家族であ ります。そして、二十七カ年里子に出された。異民族の支配であります。今なおかつ七五%の米軍基地を持たされておる。勝手ほうだいにとってきた基地なんですよ。地位協定…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 外務省一言。一言で結構です。

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 確かにこの問題は政府全体を網羅してやらぬといけない問題だ。国の責任において戦争をし、国の責任において四十五カ年間も沖縄をこういった形にした。こんな沖縄にだれがしたと本当に言いたいんです。国でしょう。政府でしょう。そして今度は、土地が返還されたならば原状回復までは、更地にして返します、後はわかりません。長官、少なくともこれはもう大きな問題です。すぐはお答えになれないし、またする必要もないと思いますけれども、ただそこでぽつんと…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 長官、与党同士ではありますけれども、今長官は僕をますます逆なでしていますよ。北海道の例――私は先ほど前提を申し上げたでしょう。沖縄のは米軍が勝手にとった土地なんです。本土他県の米軍基地と全然違うんです。戦争をさせて、二十五カ年もアメリカに勝手ほうだいにさせて、それを沖縄県民と相談もしない地位協定でがんじがらめにしておって、これが返されていったら、原状回復まではやりましょう、更地まで、後はわかりません、本当にこれが通るのか通…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 わかりました。これはそこに何かがなければいけないし、何かをやらないと結局沖縄は虐げられた県民としてそのまま滅んでいくしかないですよ、国の発展の犠牲になって、安保の犠牲になって。大変なことだと思うんです。真剣にあれだけ県民が、政府が力を入れても県民が七五%の所得しかない。期せずして基地も七五%、所得も七五%、こういった格好になっておりますけれども、この問題については私が国会議員である限り続けていきますから、命のある限り。これ…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 こういった方々は本当に耐えがたさを耐え切れずに、忍びがたきを忍び切れずに県民の代表として来るんだから、しかも平和、安全というものを我々は国会で論議をしております。安保の中の七五%を担がされた沖縄県民がそうした問題を持ってきたときに、むしろ大臣なんか私が会いましょうというぐらいのあれを持たないと、安保は崩れていきますよ、日本の安全も脅かされますよ、はっきり申し上げまして。 もっと本当は私は言いたいんです、沖縄の犠牲がいかに悲…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 バードンシェアリング、まあいろいろ負担を分かち合おうということだと思うんです、そのままの言葉から言うならば。これについてもいろいろと深入りしたいわけですけれども、これは日米間でしょう。国内間のバードンシェアリングもあっていいんじゃないですか。何で七五%沖縄だけ、他県にも土地は幾らでもあるでしょう。沖縄でなくちゃならないというようなものもあるかもしれませんけれども、その陸海空のあるいはその機能の種類によって、東京であってもい…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 沖縄におる米軍が使うから沖縄でなくちゃならないと。その米軍をどこかに移せばいいじゃない。そうしたら向こうで使うでしょう、演習場でも何でも。絶対できないというそんなあれはないでしょう。何でですか、それは。何で絶対に陸軍が沖縄にいなくちゃならないのか。ある程度おるにしても、ほかに分けられぬのか。何で日本の国防というものを沖縄だけで担がなくちゃならぬのか。もちろん僕は安保賛成派ですよ。もう少し苦しみも繁栄も一緒に担いでいこうじゃ…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 今の長官の答弁もよくわかります、物理的に見まして。それじゃどうするか、未来に向かって、将来に向かって沖縄をどうするんだという発想がなければならないんです。 その発想の議論についてはこの次に譲るといたしまして、最後に、事前通告制度と申しましょうか、通知制度、これはうまくいっているのかどうか。訓練をする、あるいは原子力潜水艦が入ってくる、B52がやってくる、あるいは砲弾射撃訓練をする、いろいろありますけれども、米軍からの事前通…

自由民主党1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○大城眞順君 終わります。

自由民主党1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○大城眞順君 議題となっております沖縄振興開発金融公庫法の改正につきまして、まず沖縄開発庁にお尋ねいたしたいと思います。 先ほどもありましたように、沖縄公庫は本土におきます一つの銀行、五つの公庫等の相当業務を沖縄においては一元化して総合公庫として沖縄の産業振興のためにいろいろな融資を通じまして貢献してこられたわけでございます。しかしながら、資本蓄積の弱い沖縄において、今回の改正も当面において非常に期待をいたしておるところでございます。 …