大城眞順
会議録に記録された「大城眞順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 446 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会57 件・57%
- 内閣委員会39 件・39%
- 外交・総合安全保障に関する調査会4 件・4%
※ 全 446 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 あるのかないのかで結構ですよ。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 今、格差がある。やっぱり年金ですから、受給額に差があるのはこれは格差ですよ。今、沖縄においてはもう知識層の間では格差という言葉を使いません。差別という言葉を使っております。そこまで憤慨している。格差を通り越して差別なのです。そうでしょう。そのままいったのでは一国の中において同じ制度の中にこういった格差があるということはまさしく差別ですからね。 この格差というものはそれでは何が原因か、だれの責任か、ぴしゃっと言ってください。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 二十七カ年のいわゆる施政権分離、これが一番の原因でしょうね。 そうすると裏返して言うならば、沖縄県民にはこの格差に対する責任はあるのかないのか、沖縄県民に。
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 それでは、これを復帰時点でぴしゃりほかの年金と一緒に、国民年金やらあるいは公務員の年金、これと一緒に三つ並びでぴしゃっとやっておけばこんな問題は今ごろ出てこなかった、私はいつもそう言っておるのですけれども、そうであるならばこれは政府の責任ですよ。だから、政府の責任で直してもらわぬといかぬ。 それはもうこれ以上制度になじまないという答えは何遍も聞いておりますけれども、先般衆議院における総理大臣のこの問題に対します、もちろんマ…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 よくわかりますよ、制度的にいろいろと困難性があるということは。しかし、総理が高度な政治的配慮にまつべきだということは、この問題終わっていないのですよ。どんな政治的な配慮があるか、これからが問題なのです。だから、これでもう差しとめては困るのです。そういうことで、あなた二回も是正したと言うのだけれども、二回だろうが三回だろうがそれは問題じゃないですよ。四回でも五回でもやって格差というものをぴしゃり埋めていかないとこれは差別にな…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 総理に本当に伏して伏してお願いするという気持ちで御質問を申し上げます。 去る衆議院の河北委員会におきまして総理は、沖縄の諸問題につきましては償いの心で対処したいと大変ありがたいお言葉をちょうだいいたしておりますが、このことを真心からそう思っているという御姿勢を端的に県民の前に表示する機会が私は近々あろうかと思います。それは六月の二十三日であります。六月二十三日、毎年沖縄の戦争の最後の日として全戦没者慰霊祭が行われております…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○大城眞順君 私は、ただいま可決されました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院、参院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次…
第123回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○大城眞順君 先般当委員会が行いました委員派遣につきまして、便宜私から御報告申し上げます。 今回の委員派遣は、去る二月十四日に国会に提出されました沖縄振興開発特別措置法及び沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するという目的を持ちまして、沖縄県に、二月二十六日と翌二十七日の二日間にわたり、福田委員長を初め、北理事、喜岡理事、針生理事、市川理事、山田委員、喜屋武委員、それに私、大城の八名が派遣されました。なお…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号
○大城眞順君 大変貴重な御意見をちょうだいいたしまして勉強になりました。 それで、後半において参考人は盛んに、グローバルも大事だけれども、やっぱりローカルになすべきこともたくさんあるんじゃないかと。これがいわゆるシンクグローバリー、アクトローカリーという言葉も出ておるぐらいですけれども、これはローカルあるいは国家レベルあるいはグローバルレベル、同時に進行していかないと地球環境というものは守れぬのじゃないか。それを同時に、やるためにはどう…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 先ほどの喜岡委員の質問とも関連いたしますが、まずフィリピンにありますクラーク、そしてスビック基地の閉鎖、それによる撤収にかかわりまして、在日米軍基地とりわけ在沖米軍基地の機能との関連についてどのような形で事が進展していくか、これは極めて重要な課題だと私も受けとめております。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 先ほどの喜岡委員と外務省とのやりとりを聞いていますとまさしく禅問答で、一時的とは何だ、どのくらいのタイムスパンなのか…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 いろいろ用語はあるでしょう。テンポラリー、これほどまた一時的という言葉をずばり言い尽くしている英語はないと思います。あとテンタティブという言葉もありますけれどもね。テンポラリーであればあるほど私はこれは大変なことだと思っております。 さっきB52が一時的生言いながら二カ年も居座ったということを例示されておりましたけれども、二カ年だったらいいだろうとは私は申し上げませんけれども、その十倍のやつがある。二十年。おわかりですか。…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 事は流動的であり今検討中だと。いろいろなことを述べられましたけれども、検討中ということは受け入れる前提で検討中なのですか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 この問題のみで終始する時間はございませんけれども、米軍が検討しているのか、皆さんが一緒になって検討しているのか、その辺定かでないのですが、米軍が検討しているとするならば、それを待たずに日本側としてはどうすべきかということをはっきりと皆さん方が持っておかないといかぬのじゃないか。そうでないと、さっき私が例示いたしましたように、またこれが二十年になる、半永久的あるいは永久的になってしまう。これはたまったものじゃないのです。 こ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 そこがやっぱり外務省の姿勢というものが非常に弱い形でアメリカの言いなりになって、極東の平和の維持のためにお互いの安保条約、地位協定という立場からというようなことで繰り返しておりますけれども、今冷戦が完全に消えた。もう本当に冷戦がなくなったどころの話ではない。アメリカとソ連の関係も皆さん御存じのとおりでございます。 先ほどもございましたように、四千名、私の持っている数字からするならば三千七百七十三人の在日米軍を来年の十二月ま…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 やはりその辺、これはずっと前にアメリカのワシントンでは決められた数字でございますので、そうであるならばどういった形でどの部隊のどこのところから削減され、そしてその基地はどうなるのだということはむしろ日本側が知ってしかるべきだ。あるいはまた向こうに問いただしてしかるべきじゃないか。いつも何かしら向こうに言われてから話し合いをするというような感じで大変残念に思うわけです。 それからこの問題については最後になろうかと思いますけれ…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 時間がございませんので、次は厚生省に参ります。 例の沖縄の厚生年金が本土との比較で大変な格差があるということで、関係者そして県、皆さんから何回となく厚生省にお願いをしてまいりましたけれども、その問題がまだ解決いたしておりません。私は、この厚生年金の問題につきましては数字を持ってこの問題ばかりで内閣委員会で一時間も論議をしたことがありますし、ここでも再度取り上げたこともございますので、きょうは中身には触れません。 これは今ま…
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 いや、事実関係。そういうことですか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 沖縄の特殊事情は理解するということは、格差があるということを理解しているという意味ですか。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 厚生年金の発足がおくれたから格差が出ている。だから格差があるということを理解しているということですかと私は聞いているのです。それはイエスかノーかですよ。
第121回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○大城眞順君 その格差の理由が、いわゆる発足がおくれた。それはそうですよ。二十七カ年間も沖縄を放置したのだから、アメリカの里子にやられたのだから、それは事実当たり前な話だ。だからおくれるのは当たり前なのです。格差が出るのもその時点ではこれはしょうがない。しかし、国民年金とか公務員共済年金は復帰時点で皆さん立派にさっとやってくれているのです。この厚生年金だけやってくれなかったから今まで尾を引いた形で格差があるということなのです。 年金制度…