大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 ただいま日本中央競馬会の性格につきまして、公法人であるか私法人であるか、あるいは民間法人であるか国家的な法人であるか、こういうような御意見のように承りまするが、御承知のように法人の性格の問題を論じまする場合に、公法人であるか私法人であるかという問題は、これは学問的には非常に重要な問題でありましたし、また強くその点につきましてはいろいろな御意見があるのであります。私どもといたしましては、この競馬会につきましては、いわゆる公…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 本法によりまして、役職員並びに従業員につきまして、一応公務員に準じます贈収賄関係の規定を持つておりますが、この点につきましては、御承知のように非常に大衆性の強い競技を行いますので、万一本競馬会の理事なり役職員なりにつきまして、不公正な行為がありました場合には、これは厳として慎しまなければならないのでありますから、この点につきましては、特に涜職罪の規定を規定いたしておるのであります。 その次に例の目的の問題でありますが、御…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 ただいまの御意見の点でありますが、日本中央競馬会は、形式理論といたしましては、一応純然たる私法人というふうに考えて、法律論としてはさしつかえないのじやなかろうかと思うのであります。ただいま御指摘のように、贈収賄の点につきましては、本法によりまして特にそれを適用いたした、かように考えるべきものじやなかろうかと思うのであります。従つて、日本中央競馬会の役員なり職員なりは、公務員あるいは公務員に準ずるものというふうには理解でき…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 実態といたしましては、公共性の非常に強い、いわゆる放送協会なりあるいは電電公社なり、専売公社なりに近いものとして規定いたしておりますが、純粋形式論といたしましては、職員につきまして、そういうような公務員なりあるいは公務員に準ずるものとしての取扱いはいたしておりませんので、その点につきましては、形式理論としては私法人的な性格である、かように申し上げてさしつかえないと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 御承知の通り、競馬につきましては、大衆が自分の私財を投じて、いわゆる富くじ的な行為をいたしますので、その運営が一歩誤りますと大衆に迷惑をかける、こういうようなことに相なりますので、その意味合いにおきまして、非常に公共性の強い、一般日本国民の大勢に迷惑をかける、こういうような問題になりますので、その意味を、公共性の強いというふうに考えるべきものじやなかろうか、かように存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 ただいま中澤委員の御意見といたしましては、役職員の欠格条項の中に、馬主を加える意思があるかどうかという御意見でございますが、実は旧競馬法時代に、これは御承知のように昭和十二年から日本馬事会といたしまして、全国一本の競馬を実行いたしておつたのでありますが、その当時、競馬の役職員はぜひ競走馬を持たなければならぬというわけで、一時非常に奨励をいたしたような時代があるのであります。しかしそれかと申しまして、その当時の競馬がそうい…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 ただいま法人の性格がひとつもはつきりしない、こういう御意見があつたのでありますが、まさにその通りだと思うのであります。と申しますのは、一つは政府が全額出資をいたしたような国体にいたしまして、こういうような法人の性格を持つているのはほかにはないのじやなかろうか。もちろん私どもといたしましては、あらゆる法律を知つているわけではありませんので、ここでどうこうということはなかなか申し上げかねますが、新しい形の法人ではなかろうかと…
第19回 衆議院 農林委員会 第33号
○大坪政府委員 ただいまの御質疑の点でありまするが、もちろん法人の性格は多少違つておりまするが、旧法で昭和十二年から昭和十八年の戦争遂行のために競馬が一応中止になりまするまで、日本競馬会で競馬を実行いたしました場合に、馬主の方が、役員になつておられた場合も相当あつたのでありますが、そのことによりましての弊害は、もちろん全然見受けられなかつたのでありまするし、また今後におきましても、農林大臣がそういうような点につきましてはよく監督をして、…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) お説のように昨年三月十五日に施行を見ました飼料需給関係法を運用いたしまして、「とうもろこし、」麦、大豆その他「ふすま」、合せまして約二十万トンほどの外国産の飼料を購入いたした次第であるのであります。一年間の足取りを見てみまする場合に、「とうもろこし」につきましては、おおむね現在まで、価格の面におきましても、需給の面におきましてもほぼ順調な足取りを辿つております。「ふすま」につきましては、本年の一月頃まではほぼ大…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 紐付きの「ふすま」につきましは、私ども農業団体のほうに条件を付けまして、着駅価格を指定いたしておりますので、或いはそういう御指摘の点も全然ないということを私ここで申上げるわけには参らんと思いますが、原則としてそういうような価格で参つておるというふうに思つております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 只今、御指摘の点で、例えば一町村に非常に少い数量しか参らないというのは、或いはその通りかとも思うのは、実は一時に大量に放出するのは私どもの手持のマニトバ五号の関係で、そういうたくさんの数量を一時に放出するわけには参らんのでございます。それが末端に参ります場合に、全国にばらまかれるというような関係がありますので、末端に参りました場合に、或いはそういり事情に入つているかとも思うのでございますが、この点につきましては…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、飼料の場合におきましては、特に飼料需給安定法の第六条によりまして明文がある次第でありますので、当然そういう措置はとれると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 趣旨といたしましては、末端に的確にこちらの意図した規格で配給するということが本来の趣旨でありますので、実需一体として政府の対象となる団体は当然そういうことをやるべき義務があると思いますので、御趣旨の線に沿いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 御意見の通りやりたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 只今清澤委員より乳牛の価格が相当高騰し、乳価も上り、バター等も相当上つたが最近にはやや低落する傾向がある。特にバターについて価下りを来たした。これはその通りだと思います。御承知のように昨年の十月の終りでございましたか、一時雑品輸入として入つておりましたバターを、一時中止いたしました関係で非常な市場の混乱を来たしまして、市場からバターが姿を消したというような事態があつたのでございますが、価格も相当高騰を見たのであ…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 脱脂粉乳は一応酪農製品ということになつておりまして、私どもといたしましては、バターはできるだけこれを入れないで犢育成用の脱脂粉乳を振替えて参りたい、かように考えております。勿論酪農製品全体といたしましては一応の枠はございます。併しその場合の輸入操作につきましては犢育成用の脱脂粉乳を輸入したい、かように考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 絶対入れないとか、何とかという問題ではなしに、需給並びに加工、勿論これは年間を通じての問題でありますから、そのときどきの需給状態をよく勘案いたしまして、現在のような状態でありますればこれは入れないほうがよろしいと思つております。併し昨年の十一月のような場合でありますと、或いは数量を限つて入れるという問題が起きて来ると思うのでありまして、私どもといたしましては、できるだけ現在のところ、特に育成用のものを振替えて当…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) その通りであります。
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 只今の御意見でありまするが、現在の乳価なり、バターの価格で乳牛の移動に支障を来たすような、或いはその移動の形体が、そういうふうな乳価並びに乳牛の価格事情によつて変動を来たすような状態には、私はまだ参つていないのじやないか、かように存じておりますが、或いはそういう事情は、何かほかの原因から参つているのじやなかろうかと思いますが、若しそういうような事情でもありますれば、よくそういう点は研究いたしたいと、かように存じ…
第19回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(大坪藤市君) 乳牛につきまして最も効果的なものは、生乳で処理してもらうのが一番いいわけでございまして、その意味合におきまして市乳の奨励と申しますか、市乳を豊富に供給することも非常に重大でありまするが、同時に本当の酪農適地に、本当の意味の農業と一体となりました酪農を植え付けるということが、日本の根本的な酪農振興から言つて最も基礎的な問題であるのでありまして、そういうような意味合から、都会地を離れました山間地帯或いは畑地帯、こう…