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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省畜産局長1954/04/13

第19回 参議院 農林委員会 第25号

○政府委員(大坪藤市君) 餌の価格につきましては、御承知のように飼料需給安定法によりまして、畜産の振興に寄与するような価格でなくちやならないというような規定があるのでありまして、その意味合におきまして、我々といたしましても畜産の再生産に見合うような価格に持つて行きたい、かように考えておるのでありまして、然らばその価格を具体的にどの価格に持つて行くかという点につきましては、いろいろ原価採算という問題が、地域的に或いは家畜の種類によりまして…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 横浜競馬場の問題につきましてはお尋ねの通りでありまして、現在も米軍に接収中であるのであります。私どもといたしましては、たびたび米軍に交渉いたしておりまして、早く解除してもらいたいということを折衝いたしておるのでありますが、現在までのところまだ接収を解除せられておりません。なお聞くところによりますと、当分の間解除の見込みがないということでありまして、その点ははなはだ遺憾に存じている次第であります。

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 お尋ねの通り現在法第二条によりまして十二の競馬を国で開催するということになつておりますが、そのうち三箇所だけは国で国営競馬をやることにつきまして中止中であるのであります。新潟とそれから宮崎の方は県に貸付中でありますし、根岸につきましては、ただいま申し上げました通り米軍に接収中でありますので、現在開催不可能の状態であるのであります。それに関連いたしまして、横浜の付近にあります川崎競馬場で横浜の競馬として開催すればどうかとい…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 御承知のように中央競馬会法案によりましては、現在国営競馬特別会計に属しております資産は原則として政府で特に留保するもの以外のものは現物出資をするということに相なつております。しかもその現物出資いたしました資産の評価につきましては政令をもつて定めるということになつておりますが、この評価につきましては大蔵当局と数次にわたり協議いたしまして、評価基準は競馬会の成立の日における時価である、しかもその時価は農林大臣が大蔵大臣と協議…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 幸い法律が成立いたしましたあかつきにおきましては、ただちにいわゆる学識経験者としての評価員を委嘱いたしまして、それによりまして時価を一応算定をしていただきまして、その算定に基きまして大蔵大臣と農林大臣が協議いたしまして、幾らであるかということを決定いたしまして、日本競馬会成立の場合に何ぼの出資をするということを決定いたす、こういうことに相なつております。

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 資産評価の点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、現在何ぼであるかということにつきましては、厖大な予算でありますので、ただちに決定をいたしかねるわけでしあります。本法成立のあかつきにおきまして、いずれ全資産をあげまして競馬会に現物出資をいたすのでありますから、出資をいたします場合に、大蔵大臣と農林大臣が協議をして、時価による評価をするわけでありますが、その場合においては、先ほど申し上げましたように、専門家の評…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 御承知のように本法の第二十七条によりまして、本競馬会が競馬を実施いたします場合には、売上金の中から一〇%国庫納付金として天引をいたしまして、納付するわけであります。従いましてなおそのほかに決算におきまして、剰余金が出ました場合には、その剰余金の二分の一というものは、法律の規定に基きまして、当然国庫に納付するという建前をとつております。従つて政府から本競馬会に財産を出します場合に、それが無償譲与でありましようとあるいは貸与…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 ただいまの第一点の資料の点でありますが、これにつきましては、お手元に昭和二十六年度末国営競馬特別会計所属国有財産各場別綜合評価という資料を提出しております。これは昭和二十六年度末に大蔵省で評価いたしまして国会の方に提出しておる資料でありますが、それによりますと、総額が二十四億二千一百二十二万円というような一応の評価になつております。これはお手元に提出しております資料でありますが、これ以上の資料は実は手元に持ち合せておりま…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 昭和二十九年度に関しましては、国営競馬の特別会計につきましては、全年度分を計上いたしてあります。私どもの目標といたしておりますのは、大体準備ができますれば、九月の初旬ごろから始めたいと思つておりますので、大体半分ほどは不用額に相なるのであります。そこの方の経過的な問題でありますが、本法の附則の第十四によりまして、法律に一応規定をしているのであります。「昭和二十九年度における国営競馬特別会計法の規定の適用については、同法第…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 中央競馬会の財産を全額出資することにつきましては、提案理由で申し上げたような理由におきまして、国自身が直接競馬を実施して参りますのは不適当でありますから、この際民営に切りかえるという趣旨から参つておりますので、国が特別会計から出資する資産につきましては、競馬会が当然競馬の目的に使用しなければならないはずであります。従つてあるいはその財産を譲渡したり、あるいは交換したり、あるいは担保に提供したり、つまり競馬の目的に使うべき…

農林事務官(畜産局長)1954/04/09

第19回 衆議院 農林委員会 第29号

○大坪政府委員 御意見の通りであります。

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 本法の目的及び競馬の目的等に関連いたしまして、寺島委員よりいろいろ御意見があつたのでありまするが、競馬の目的に関しましては、ただいま御意見のありました通り、政府といたしましては、大正十二年に競馬法が制定せられまして以来、競馬の目的は、いわゆる馬事思想と申しますか、馬の改良増殖を主眼といたしまして、それを主力といたしまして畜産の振興をはかる、こういうことが競馬の本来の目的であるのであります。この考え方は従来から現在に至るま…

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 昭和二十三年に制定されました現行競馬法におきましては、競馬の施行主体は第一条に規定しておりますが、国と都道府県または市町村、こういう二つの段階にわかれておりまして、いわゆる国のやつております競馬を国営競馬と言い、都道府県及び市町村のやつております競馬を地方競馬と申しておりますが、今回現行競馬法中のこの二つのグループのうち、国営の競馬についてのみいわゆる民営に移すということにいたしたのでありますが、その理由といたしますとこ…

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 現在国営競馬につきましては、ただいま御指摘の通り第二条によりまして札幌、函館を初めといたしまして、宮崎まで十二の競馬場が法律をもつて特定されておるのであります。そのうちただいま御指摘の通り三箇所が休場をいたしておるのであります。今回いわゆる民営に切りかえます場合におきましては、概略的に申し上げまして、考え方といたしましては、政府がやつておる通りの競馬を一応日本中央競馬会に移譲すると申しますか、引継いで行わしめる。従つて内…

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 名前はなかなかつけにくいでありましようし、また本法成立の場合にどういうふうな意味で、たとえば中京というような名前をつけたかという点につきましては、私案は詳しく伺つておらぬのでありますが、そういう読みかえというような問題につきましては、法律上はつきり中山なら中山ということになつておりますので、法律上の読みかえということはできないと思うのでありますが、いわゆる通称というような点になつて参りますと、どちらが世の中に通りがいいか…

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 ただいま御指摘の点は横浜の競馬場の問題じやないかと思うのでありますが、横浜の競馬場につきましては、戦時中元の日本競馬会から海軍にその土地を売却いたしたのであります。終戦になりましてその土地は大蔵省の所管ということになつておりますが、進駐軍に接収されておるのでありまして、従つて競馬を施行するということは実際問題として不可能になつておりますが、私どものいろいろな関係方面との折衝の結果によりますと、ここ数年間は駐留軍の方でその…

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 横浜の競馬場というのは一応いわゆる根岸の競馬場を目標にいたしておるのでありまして、現在根岸の競馬場がここ数年間返つて来るような見通しもありませんので、現在のところ根岸の競馬場につきましては、ただちにどうこうするというような考え方は持つておりません。と同時に、他にこの替地を求めるというような点につきましても、現在のところ私どもといたしましては、そういうような考え方は持つていない状態であります。

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 この問題につきましてはいろいろと検討を要すると思うのでありますが、この競馬法第二条のいわゆる横浜の競馬というものが何をさしておるかということが法律から引出される議論の一つでありましようし、また実際問題としても、ほかの地に求めるということになりますれば、そこにいろんな問題が起きて来ると思うのであります。現在横浜の競馬は、そういうような事情によつて中止になつておるのでありますが、これが返還になつたような場合にどうするかという…

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 中京あるいは中山と、名前は一応御指摘のように漠といたしておりますが、しからば中京の競馬というのはどこかということになりますと、具体的に鳴海のどこどこということがはつきりいたしまして、そのはつきりしている場所を一応中京という名前で現わしている。名前が先じやなしに場所の方が先に特定いたしておりまして、その特定している場所について中京という名前を冠していると存じているわけであります。

農林事務官(畜産局長)1954/04/02

第19回 衆議院 農林委員会 第26号

○大坪政府委員 第二条に競馬場の施行場所は十二箇所と特定をいたしているのであります。従いまして横浜の競馬場が進駐軍から返つて参りまして、しかもそれが競馬を施行し得るような状態になつて参ります場合においては、政府といたしましては法律に明定をしてありますから、当然その場所において競馬を施行すべき義務があることになると私は思いますが、その他の場所におきましては、法律に規定をしてないのでありますから、その他の場所において施行することは法律に違反…