大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、一応私どもといたしましては、県の部長あるいは係長と常時大体接触がございまするので、一応そういう責任者に聞いております。どうかという点は聞いておりまするが、その点につきましては、まあまあということでございまして、特に補助対象としてくれというようなことは、まあ向うからも言ってこない。今までのところございません。しかし、一応まあ大体の見当はついておりますので、当該県の部長なんかには一つ話しており…
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○大坪政府委員 全購連に農薬を保管させた場合、損失を補てんするという立場からやっておりますので、事務費はこれを補助いたしますけれども、利益は出てこないという計算のもとにやっております。これはもちろんあとで資料を提出したいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○大坪政府委員 政府の命令いたしました保管肥料と、全購連が一般的に取り扱っている農薬と両方あるのでございますが、一般に取り扱っている農薬につきましての利益の率は手元でまだ詳細に出しておりません。大体ただいま肥料で申し上げましたように一%見当じゃなかろうかと思っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第24号
○大坪政府委員 実は一般の農薬につきましては全購連といたしましても市価の関係上利益のよけいに出る場合と出ない場合とあると考えられるのでございまして、その辺の具体的な事情につきましてはつまびらかにいたしていないのであります。政府が命令を出しました農薬の部分につきましては、私どもの方で明瞭にわかっております。その方の関係は実は経済局の検査の方で実施された分もありますが、一般のものにつきましてはなお十分なる資料を現在手元に持っておりませんから…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) ただいま秋山先生より豪雪に対しまする現地の実情の御報告を伺いました。また、ただいま河野先生よりも御意見を承わったのでございまするが、私の方も、本年は昭和九年及び二十年に次ぐ、またそれに匹敵する大雪害である、こういうような実情を了承いたしましので、四月の二日より五日間にわたりまして、技術官を五名ほど派遣いたしたのでございます。 その報告によりますというと、ただいま秋山先生より御報告になりました大体の事情と、そっく…
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(大坪藤市君) これは直ちに実施いたしまする問題といたしましては、苗しろ及び本田の散土消雪ではなかろうかと思うのでございます。ただいまお話のありましたように、麦その他冬作物のいわゆる施肥の問題、桑の施肥並びに病虫害対策ではなかろうかと思うのでございます。その後は、いわゆるできるだけすみかに、本田の植付を時期におくらさぬように実施すること。同時に、もう一つは、いわゆる予備苗しろと申しますか、委託苗しろと申しまするか、少し時期がお…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 農村青年対策でございまするが、御質問の第一点は、内地留学につきましては、各府県十名ずつほど、総計いたしまして四百六十人ほど予定いたしております。これは内地各県から先進県の優秀な農家に青年を留学と申しますか、約一年近く出しまして、先進農業地において研修させる予算でございます。 次に第二点は、約二百の町村に、青年建設隊を創設する経費でございまして、全然これは新規の予算でございます。約五十人ぐらいを二班に分けまして、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 大体二百ぐらいの町村に設置する予定でございまして、主としてこれは特別助成町村として指定されました町村を対象としております。こういうふうに一応考えるのであります。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) これは建設工事をやりつついろいろな農業に必要な技術を習得する、こういうことでございまするので、いろいろな施設を利用するということは、むろんこれは研修の場合に必要だと思うのでございます。現在、府県を単位といたしまして二十五の建設隊がございまするが、これの小規模なものでございますが、従って、いろいろな役場の施設、たとえば何と申しますか、移動しまする移動的な組み立て小屋、そういうものがございます場合に、そういうような…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 御意見の通り、原則として移動しない、町村に固定いたしましたいわゆる研修は、まあ長期的な三カ月ぐらい予定しておりますので、そこでの研修になるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 合志義塾の点は私も多少知っておるのでございます。ただいまお話しのありましたように、熊本の菊池郡におきましては相当有名な塾でございまして、これは今後どういうように運営していくかということにつきましても、いろいろ内部で研究いたしておるのでございまして、ただあれがそのまま農村建設隊というふうに肩がわりしていいかどうかということにつきましては、いろいろ研究しなければならないと思いますが、ああいうふうな義塾というものを何…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) その点は、今後十分研究いたしたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 新農村の総合対策の関係でございますが、昨年は計画地域といたしまして九百町村を指定いたしたのでございます。そのうち五百三十四地域を特別助成地域といたしまして指定いたしました。本年は新たに九百の地域を計画地域として指定いたしました。従いまして、計画地域といたしましては千八百ということに相なるわけでございます。特別助成地域の方は九百六十六地域を今年は予定いたしておりますので、特別助成地域は千五百、こういうことに相なる…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) その通りでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 大体四千五百ということを農林漁業地域の予定数にいたしておりますので、大体一千地域ずつ毎年今後四カ年間にわたりまして指定して参るつもりでございます。今年は九百六十六にいたしましたのは、昨年五百三十四指定いたしましたので、ちょうど千五百にいたしますと、三十三年度以降は毎年千カ村ずつ特別助成地域にいたしますと四千五百、こういう数字になるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 全部を網羅する予定で計画をいたしております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 農業移民の問題でございますが、農業移民は、御承知の通り、戦後は昭和二十七年から始まっておりますが、大体三十一年末までに約六千名の者を南米、中米等に送っております。来年度は九千名を送る計画に相なっておるのでございます。御承知のように、農業移民の問題は、わが国人口の問題の解決の一環でありますし、特に農家二、三男対策でありますので、今後大いにこれを助長して参りたいと、かように考えておるのでございます。現在農林省が所管…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 農業移民に対しまして、千田先生に非常に御激励いただきましてありがたく思いますが、現在までのところ、まあ閣議できまりました線が、外地関係は外務省、こういうことに相なっておりますので、予算を大蔵省等に要求いたします場合に、そこにいろいろ問題があるのでございまして、十分な予算が計上できないでおるのでございますが、一応内地問題だけの募集、選考、訓練ということにつきましては、一応所要の金額を計上いたしておりますが、ただい…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 移住地の現地調査ということにつきましては、農林省も一応協力することになっております。そのために、年々一、二名の人間を派遣いたしまするが、これも実は御承知のように、非常に金額にいたしまして少いのでございまして、今後現地調査ということにつきましては、その予算を計上するように努力して参りたい、かように考えております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(大坪藤市君) 拓植農業協同組合の問題でございまするが、これは昨年末に各町村を母体といたしまして、一応全国の拓植農業協同組合連合会として発足いたしたのでございます。ただいま海協連というものの地方組織は外務省の出先機関のようであるというお話でございますが、一応募集、選考、訓練ということに関しまする限りは農林省の監督を受けておる、こういうような格好になっておるわけでございます。ただ現在までの海協連の支部の活動の状態を見ますというと…