大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 病虫害関係におきましては、私どもの当初大蔵省に要求いたしました場合には、水稲及び桑の病虫害に対応し得る防除機具の補助の問題と、それから水稲及び桑の一回分の防除薬剤の補助の両方を大蔵省の方に要求いたしておったのでございまするが、農薬代の方は、水稲の方も桑の方もこれは今後の問題でありますので、この際は見合せる、こういうことに相なったのでございます。防除機具の方は大蔵省の方も、水稲につきましては特別この際国及び県の防除機具を動…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 ただいま今回の措置は表面は非常にいいけれども内容がないじゃないかというようなおしかりを受けておりますが、実は私どもの方が対策を立てまして大蔵省に折衝いたしました場合は、一定の項目と一定の金額を一応想定をいたしておったのでございます。ただしかし私どもの想定でさえも、これは全くの想定と申しますか、腰だめと申しますか、そういうような数字であったのでございまして、確信を持ち得なかったのでございます。そこでいろいろ折衝が長引いたと…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 実は予算に関連したことでございますから項目と数字が中心的な問題になるわけでございます。折衝の過程におきまして、その点のうち項目につきましてはただいま申し上げましたように、こういう項目についてはこれだけの助成をするという点がはっきりいたしたのでございますが、金額の点につきましては、実は農林省の方と大蔵省の方と相当大きな食い違いがございまして、それでなかなか結論を得なかった、こういうような格好になっておりますので、私どもの見…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 その点につきましては、たとえば面積の見方等につきましても、私どもの方が大蔵省にいろいろ数字を提出しておりますが、これも実は私どもといたしましては想定の数字でございますので、これにつきましてはっきりどれだけの面積になるというような点がなかなかつかみにくい事情でございますので、こういうことをやった場合においてはこれだけの助成をするということをこの際まずきめておけば、これはもちろんきょうの段階におきましてはまだ閣議決定になって…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 面積の見方等におきましていろいろと食い違い等もございまするし、この段階において幾らと見ると、これは予備金の計上でございますので、現実に面積のはっきりしたときにこれは決定すればいい問題じゃなかろうかと実は私どもは考えておるのでありまして、数字そのものは、現実にこれを実行している段階でございますので、この際は一応県の今後の指導並びに農家の現実の仕事のやり方、これを見た上で決定をする、かような格好にいたしたいと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 ただいま豪雪地帯についての土地条件の整備、あるいは農業技術の改良の問題、あるいは税金その他の農林関係以外の問題、いろいろ現地に出張された方も、また県当局自身もそういうような点が非常に立ちおくれておるということを認めておるのであります。ただいまお話のありましたように、私どもとしても、今後は特にそういうような点についていろいろと研究して、対策に万遺憾なきを期したい、かように考えておるわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 もちろん新潟県は積雪寒冷地帯に入っておるのでありまして、当然あの法律の適用がありますし、今後農林省が寒冷地帯農業振興のいろいろな問題を解決して参ります場合に、当然当該の豪雪地帯の農業振興も対象となるわけでございます。その点については、今後試験研究あるいは改良普及事業あるいはただいまお話のあった農地条件の整備、これらの問題について逐次対策を樹立して万遺憾なきを帰して参りたいと考えております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 今回の措置は、御承知のように、目下の緊急対策ということにしぼって予備費を計上する、こういう格好になっておりますので、今後雪が解消した場合いろいろ問題が起るかと思うのであります。御指摘の苗木あるいは林木の被害の問題あるいは雪の下に埋もれておりました麦、野菜その他の農作物の問題、あるいは農地自身の問題、あるいは桑の問題、いろいろあるかと思いまするが、これは雪が解消した場合の情勢を調査して、それによって必要があれば、対策を講ず…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○大坪政府委員 ただいま豪雪地帯につきましていろいろ特殊な事情をお述べ下さったのでありますが、農業自体の非常におくれておる事情もございますし、今後の農業の振興につきましては私どもはその所管でございますので、これは一つ逐次遺憾なくやって参りたい、かように考えるのでございます。農業以外の問題につきましても、農民の生活と農業とは唇歯輔身の関係でございますので、私どもといたしましてはいろいろ考究し、また関係方面にもその実情を申し述べまして、でき…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 豪雪対策問題につきましては、当委員会におきまして、農林大臣御出席のもとに、すみやかに対策を立てて報告をせよと、当委員会の御要望があったのでございます。それから衆議院の方におかれましても、現地調査並びに指導が行われたのでございます。同時に、私の方もさらに、現地に係官を派遣いたしまして、いろいろ現地指導をいたしますと同時に、対策を県当局とも協議をいたしたのでございます。それで、当委員会並びに衆議院方面の御報告、並び…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) その問題は、当然論議の対象になったわけでございます。これは桑の問題にいたしましても、麦その他の蔬菜につきましても、まあ問題になったのでございますが、これにつきましては、まず消雪をやることが先決問題ではないか。この点につきまして、まあ現地の報告を係官が見ておりますと、一生懸命やっておるのでございますので、その方の助成をまず取り上げる。その上で、たとえば桑でありますとか、非常に芽立ちがおくれる場合に、今後の肥料問題…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 実はその点につきましては、先生御指摘の通り、あるいは非常に割り切れない問題があろうと思います。自分の労力がたまたまあったような場合、これは何も補助の対象にならない、雇用労力を使った場合に補助の対象になるということは、場合によっては非常な矛盾の場合もありましょうが、政府といたしまして特にその助成金を出すわけ6ございまするから、その場合に一応まあある程度はっきりした、農業経営に積極的に雇用労力まで使って農業の増産を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 先生からおしかりを受けたわけでございますが、これは数字で、きちっとした数字が出てくるはずでございますから、それによりましてお答えいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 私は、その辺は非常にむずかしい問題でございます。現在でも、たとえば平坦地におります親戚の者を呼んできて、これは散土をやっている。それには飯も食わせなければならぬ。帰りには、みやげを持たせなければならぬ。そういうものが現金支出であるのかどうか。また共同作業をやった場合に、いろんな経費がプラス・アルファとして出る場合に、これが現金支出であるかどうかという問題は、非常にむずかしい問題であるかと思うのでございます。これ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) まず第一点は、補助率でございまするが、これは原則として二分の一でございます。ただ温床紙と、それからこれは実は改良資金に切りかえましたので、その以前は三分の一の補助であったのでございまするが、温床紙につきまして二分の一にするか、三分の一にするか。目下大蔵省と私どもの方で折衝をいたしております。それからもう一点、実は農機具の助成金でございまするが、これは現在四分の一の補助でございますので、この補助金額を何ぼにするか…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) それから概算の問題でございまするが、それは現に実行中でございまするし、県も鋭意指導いたしておりますので、もうしばらく待たなければ、実は現実の結果が出て参らない、こういうような事情でございます。一応私どもが大蔵省に、先週木曜日に提出いたしました材料といたしましては、ごく大ざっぱな腰だめの数字ではございまするが、これはあくまで腰だめでございまして、従って、この点につきましては、もうしばらく県の指導の結果、並びに現実…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 実はその点が論議の対象になったのでございまして、私どもの方といたしましては、一定の金額と項目を、大蔵省に、こうやってほしいという請求をいたしたのでありますが、大蔵省の方といたしましても、今回の災害の趣旨にかんがみまして、特に特別に一つ助成金は対象項目としては大幅にふんばろう、しかしこれはやってみなければわからぬ問題じゃないか、こういうようなことになりまして、まず政府の方針を県に明示する、その結果によって一つ話を…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 実は予備苗しろの作り方が、当該町村内に作るか、あるいはその平坦地に作りますか、それは町村にまかしております。これは当然にその中に含まってしまう。つまり、町村がみずから、あるいは農業協同組合みずからが、自分の所でやるか、あるいは平坦地等に委託いたしましてやりますか、これはどちらでもよろしい。つまり、まあ農家個々にあります一応従来の苗しろ以上に、面積を共同に増設いたしました場合に、その増設が委託の形式をとりますか、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) そうでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) ある特定の農家は、そういうところがあるかもしれませんが、一応助成の対象といたしまする場合には、相当まあ広範囲かつ深刻な被害を受けておる、こういう大体一つの線がございまするので、そういうようなことに、条件に該当する所は、現在までのところ、新潟県の一部以外には、私どもの方ではこれは認定いたしておりません。