大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 外務委員会 第13号
○大坪政府委員 ただいま沖繩の農村の実情につきまして御意見を承わりまして感銘いたしておる次第であります。総理からお話がありましたように、農林省といたしましても、もちろん沖繩の農村振興のために技術者を派遣することに対しては、御指摘の通り考えております。従来もここ数年沖繩政府の要請によりまして、短期間技術者を数名派遣いたしたことがございますが、これは期間も短かく人員も非常に少かったのであります。今後その点については、ただいま総理から申されま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 委員長の命によりまして、振興局の所管行政、特に三十二年度の予算のことに関しまして、時間も切迫しておるようでございますから、概要を御説明申し上げたいと思うのでございます。 振興局は、まず農業に関しまする各般の試験、研究、それに基きまして普及員を主体といたしましての農業改良普及事業、それに農産物の補助金、改良資金等によりまする助成施策によりまして、行政的な方法によりましての生産の増強、こういうことを中心といたしてお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 前年度十一億でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 前年度と申しまするか、三十一年度はでございますね、十一億二千四百三十八万七千円でございます。三十二年度、来年度が十二億六百五十二万六千円、かように考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 当初の数字はちょっと心に記憶できておりません。と申しまするのは、いろいろ何段階も折衝いたしまするので、それももちろん、これは調べてすぐわかりますけれども、あとで一つ……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 試験研究費の人件費、事業費の割合の問題でございますが、これは御承知のように、ずっと以前は半々程度でありましたのが、ごく最近におきましては六、七あるいはそれ以下に人件費が減っているというふうな、概括的な大体数字に相なっております。本年度、三十二年度におきましては、人件費、事業費の割合がどうなるかということにつきましては、こまかい数字は出しておりませんが、施設の点は相当増額されておりますが、いわゆる人件費におきまし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 委託研究の費目は種子検定試験——たくさんございまして、どうもこれはよく数字を締め上げて、みなければわかりませんが、数百に上ると考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 試験研究のやり方の問題でございますが、実は私は専門家じゃございませんので、あるいはおしかりを受けることになるかもしれませんが、大体基本的な試験研究というものは国の試験場でやる。ただその適性試験と申しますか、適用性の試験と申しまするか、国の試験場でやったのでは実地に即さない、その地域に適するかどうかわからないというような、地域々々に特に依頼しなくちゃならないような試験研究は、これは地方の試験場でやる、こういうよう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) まず第一点の試験研究の問題でありますが、これは試験研究の対象が品種別に非常にたくさんこまかくございまして、その結果、それをさらに各地域心々に実態に即するようにやります場合には、総乗的になりますから非常に多くなって参ります、このやり方につきましては、いろいろ御意見も、まあわれわれといたしましては今後とも十分拝聴いたして参りたいと思いまするが、実は技術界の方で総合的にこういうことも根本的に検討するといったような格好…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 実は、農薬につきましては、全購連に対しまして、来年度も備蓄をさせる、それに対しまして補助金を計上する、予算を計上いたしております。しかし、これはできるだけ一つ補助の効率を高めますために、原材料で備蓄をする、製品で備蓄するよりも材料で備蓄をいたしまして、滞貨の少くなるのを期待をいたしておるわけであります。前年度の金額に比べますと、全購連に対しまする補助金は、農薬備蓄についての補助金は、相当減少しておる、こういうよ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) まあ全購連の備蓄の問題は、多少目的が違っておりますので、御了承を願うということにいたしたいと思います。価格の問題につきましては、これはなかなか価格そのものをずばりと押えるというようなことは、まあいろいろな困難な場合も多いのでございまして、私どもといたしましては、もちろんそういう場合に異常な値上りをするというような場合におきましては、関係の業者等に行政的な指導を加えて参る、同時に、一つできるだけ増産いたしまして、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 需給逼迫のために価格が騰貴したというような場合には、当然先生のお話のような措置をとるべきものである、またとりたいと考えるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) ただいま御意見の点は、まことに私どももその通り考えるのであります。一つは、計画に実情に沿うようにできるだけ準備期間を長く持たせるということが必要ではないかと思うのでございまして、そういう意味合いからいたしまして、来年度計画指定の町村につきましては、昨年の暮れごろから準備期間を置かせるという意味合いにおきまして、予備地域という方策をとりまして、大体お前の方は立地条件等から計画地域に指定し得る可能性があるから、具体…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 農山漁村の計画町村として指定するという場合の基準につきましては、厳密にどういう基準がなければならぬというような意味の基準はありません。ただ、これは後進地域あるいは進んだ所、そういうようないろいろな事情を勘案いたしまして、しかも、これが全国の町村に及びまするように、まず、あらかじめ府県の方に、大体総指定村はこれだけの数字になるから、県の方で第一次選考をする意味で選定をしてほしいということを申しておきました。府県が…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 新農村の指定につきまして、三十二年度、つまり来年度等はさした支障はなかろうかと思いますが、私どもの計画といたしましては、三十五年度までには少くとも全部指定を終ると、全国四千五百くらいの見当に大体農林漁業金庫がなるのじゃなかろうか、かように考えておりまして、三十五年度には少くとも全部指定する、こういうようなことにいたしておりまするから、四年目、五年目あたりは、御説のような事態が予想されるわけでございます。で、これ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) ただいまのお話は、特別助成の対象になる事業費目が非常に限定されておる、また、融資の対象になる費目が限定されておるという御意見かと思いまするが、先ほども申し上げましたように、確かに昨年度お示しいたしました要綱に基きまする補助の対象事業は、一面から見まするというと、御意見のような点がないでもないと考えるわけでございます。そこで、本年はあの要項をすみやかに修正いたしまして、もう少し実情に沿うように一つ修正もしたい、か…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 新農村のまあ考え方と申しますか、指導理念といたしましては、農業に関しまする経済的あるいは社会的な立地条件を基本にいたしまして、その立地条件によって適当な区域を設定をする、かような考え方でおるのでございます。従いまして、これは必ずしも行政区域と一致する、かようなふうなことにはこれはならぬかと、かように考えられるのであります。ただ実際問題といたしまして、いろいろ実行をいたすのは地元の市町村なり協同組合でございますの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 移民の問題でございますが、これは私どもといたしましては、移民の九八%以上、ほとんど一〇〇%近くが農村の農民でございますので、少しでも一つ多く海外に発展せしめたい、かように考えておりまするが、受け入れ国との関係で一応の総数は、三十二年度におきましては九千名程度、こういう格好になっております。それで、これは受け入れの方の数を増すと同時に、送り出す方のそれをマッチさせる、ポンプの吸い出しとなんとの、そういうような関係…
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) これは、協同組合でお互いがそういうような仕事をやっているという建前でありまするので、海外協会連合会の中にはっきりした態勢といたしまして、総額幾らという金額は組んでおりませんが、今後の予算の運用といたしまして、いろいろな政府の仕事をやってもらうという必要がありました場合に、関係の費目から各種の団体に出すような場合に、その仕事の内容によりまして必要な場合には出す、こういうふうに考えておるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(大坪藤市君) 諸外国におきまする移住の政策の実況につきましては、後刻、私どもの方でできるだけの資料を取りまとめて提出したいと思います。 それから移住に関しまする国庫補助金でありまするが、これは千九百万円と申し上げますのは、農林省関係だけの予算でありまして、このほかに外務省では相当の予算を計上いたしておるわけであります。私どもの方では訓練と募集の補助金だけを計上いたしております。お話のように、私どもの方の施策といたしましては、…