P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省農業改良局長1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(大坪藤市君) 今回当委員会におきまして御審議を得て成立いたしました改良資金法によりまして、協同組合等の自己資金を技術改良のために協同組合が都道府県の債務保証を得て融資をいたしまする資金、つまりこれは施設資金と申し上げまするか、施設資金につきまして貸し倒れがありました場合には、これらに対しまして政府が半額の補助金を出しまして、いわゆる貸し倒れ準備金というものを設置いたしておるわけでございます。従ってもし現実に貸し倒れが起きまし…

農林省農業改良局長1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(大坪藤市君) 本年はただいま先生がお話しになりました通り、相当気象台等の予想によりましても天候が順調ではなかろう、いわゆる異変が多かろうというふうに想定されております。従いまして、天候異変の年にはつきものといたしまして、病中害の異常発生ということが想定されるわけでありまして、この点が今後農業を進めていきます場合には、病虫害に対する対策というものが非常に重要な問題であるわけでございます。私も実は一々具体的な病虫害の問題につきま…

農林省農業改良局長1956/05/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(大坪藤市君) 次の委員会までに調査いたしまして、提出いたします。

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) この零細農を育成して参るためにはどうしても資金が必要だ、こういう御意見に対しましては全くその通り私どもも考える次でございます。農政の後退ということが、御意見の通りわれわれといたしまして最もおそれるところでございまして、それをおそれるが故に今回農業改良資金助成法というものを創設いたしたつもりであるのでございます。御意見の点のいわゆる零細なる農家にこの資金が行かないで、主として富農に行くのではないかという御意見がご…

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 法律の中にも農業者またはその団体という文句をはっきり使っておるのでございまして、いわゆる人格なき社団というふうに解釈いたしておるのでございます。従いまして法律上の形式といたしましては、代表者が借り受け主体というような格好に相なるわけでございまするが、この点につきましては、いろいろ法制局で検討もいたしていただいたのでございますが、それで差しつかえないという御意見でございます。

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 団体として借りるのでありますから、当然これは追及できる、こういふうに考えております。

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、なお深く研究いたしておるわけではございませんが、結局何の太郎兵衛か名前を書きまして、二十名の団体代表者の何の何がし、こういうことに相なるかと思うわけでございます。従いまして、その内部の関係といたしましては、貸付の条件といたしましていろいろありますからして、その条件に従いまして追及ができると、かように考えております。

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) ただいまの御意見でありまするが、技術導入資金を貸付いたしまする場合には、いわゆる貸付の金銭の出し入れば協同組合を使うわけでありまするが、その貸付対象の決定につきましては、市町村長並びに改良普及員が審査をしてということにいたしておるのでございます。従いまして、市町村長なり普及員なりが団体の性格を明確に調査いたしまして、これならば貸し付けて十分よそに流れるおそれがない、こういうふうな判定をいたしました場合に貸付をい…

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 改良普及員につきましては、ただいまお話がありましたように二・五%程度減員になったのでございまするが、これは現にありまする欠員見合いの一部が減員になったということでございまして、現実の人間自体につきましては今後も従前通り変動は来たさない、こういうような格好に相なっておるのでございます。 改良普及員の増員の問題でございまするが、これは御意見の通りこういうような大きな仕事を、改良普及員に一部の仕事をやらせるわけでござ…

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 新農村でありますが、そういう特定の町村につきまして補助事業と資金制度を併用して参るということは、これは適当かと思いまして、私どもといたしましても、従来の事業につきましても新農村に指定されたところにつきましては補助をして参りたい、かように考えたわけでございますが、一般的にあらゆる事業につきまして補助金改良資金の二本建といいますのは、これはいわゆる財政上の問題もございまするが、それにもましまして、農家にいろいろその…

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 衆議院の修正でありまするが、これにつきましては、政務次官より御趣旨に従って努力する、こういうような格好になっておりますので、三十一年度にはこれは困雑かと思いまするが、三十二年度の予算の編成の場合におきましては、その趣旨をわれわれといたしましては体しまして、補助金につきましても、これはある程度できるように大蔵省に要求する必要があるとかように考えておるわけであります。ただそのやり方をどうするかという点につきましては…

農林省農業改良局長1956/04/12

第24回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 改良局が振興局に変るというのは、お説の通りその関係の法律案が衆議院に提出されておると、かように思っております。その結果地方の主管課と申しますか、これが縮小されるのじゃないかというような御意見でございますが、私どもといたしましてはさようには考えておりません。御承知のように地方の行政といたしましては、これは地方自治体に本来はまかすべきものでありまして、それにつきましてもちろん指導は加えて参りまするが、本体といたしま…

農林省農業改良局長1956/04/10

第24回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように私どもといたしましては、今後の農業の進展ということにつきましては、平素努力をいたしておる考えでございまして、決して、補助金そのものを制限しようとする趣旨では全然ないのでございます。従って今後といえども都道府県なり、市町村なり、あるいは個人にいたしましても、新技術の導入の場合につきましては、これは今後ともぜひ補助金をもってやって参りたい、かように考えておるのであります。ただ、すでに数年奨励をしまして…

農林省農業改良局長1956/04/10

第24回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大坪藤市君) 具体的に申し上げますれば、保温折衷苗代でありますとか耕土培養のように、補助対象と申しまするか、補助対象のものを改良資金に切りかえるものにつきましては、全国一律に改良資金に切りかえるのでございまして、地域的にどの地方は補助金で、どの地方は改良資金というような区別は設けない考えでおるのでございます。ただ御承知のようにただいまもお話がございましたように、普及していないところをどうするかという問題がございまするが、これ…

農林省農業改良局長1956/04/10

第24回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大坪藤市君) もう私が申し上げるまでもなく、食糧増産がわが国の国情並びにわが国の農民の農業経営の安定上から非常に重大であるということは、もう申し上げるまでもないところであります。私どもといたしましてもその点重々了承いたしておるつもりでございます。今回切りかえましたのも相当程度もう普及いたしておりまして、しかも技術に伴う危険性と申しますか、リスクというものがほとんどないという程度にまで農民に理解せられておるのでございます。そう…

農林省農業改良局長1956/04/10

第24回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大坪藤市君) 改良資金制度に切りかえまして、今後ますます農業技術を発展させて参りますためには、ただいまお話のありました通り技術員の全面的な活用ということがぜひ必要ではないか、かように考えるのでございます。で、技術員の問題につきましては私どもといたしましては、なお今後増員というものを要求して参りたいと、かように考えるわけでございまするが、今回約二・五%ほど減員に相なったのでございまするが、これは現に都道府県におりまする欠員見合…

農林省農業改良局長1956/04/10

第24回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大坪藤市君) 改良普及員制度を創設いたしまして、御承知のよりにもう七年ほどになりまするが、最近に至りましては、先生からお話がありましたように、非常に農民から親しまれ尊敬されるようになっておりまして、わが国農業技術指導の根幹をなしておるという点につきましては、私どもといたしましてもこれを喜びといたしておるところでございます。ただ改良普及員につきましては、従前、事によりますといろいろ批判がありましたのは、ただ技術を教えるだけで一…

農林省農業改良局長1956/04/10

第24回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(大坪藤市君) 技術導入資金は、これは無利子でございます。施設資金は一割五厘でございまして、それ以上取ることは、これは禁止いたしたいと、かように考えておるわけでございます。それからこの事務を遂行いたしますにつきましての経費でありますが、これは総金額にいたしまして、約総資金の三%、二千五百万円ほどを考えておりまして、これは都道府県がみずから使いまする事務費と、それから都道府県が信連並びに農業協同組合に事務的な事項を一括して委任と…

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) 委員長の命令によりまして、農業改良資金助成法案の補足的説明と、なお衆議院におきまして修正に相なりました部分につきましての御説明を申したいと思います。 御承知のように農業を改良いたしまするために必要なる補助金、特に直接農家に交付せられまするものはいわゆる奨励的な補助金でありまして、新技術の導入に当りまして、そのための資本投下を要しまする場合に一定の危険負担を伴いますので、無償の資金を与えますることによって新しい技…

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) 技術導入の問題でございまするが、たとえて申しますと、今回切りかえました内容といたしまして、水稲健苗育成関係等に技術があるのでございます。御承知のように健苗を育成するという建前からいたしまして温床紙を使いまして、早目に水稲の苗を育成いたしまして強健な苗を作る、こういうような、これはすでに私が申し上げるまでもないことと思うのであります。また西南暖地におきましては、これもできるだけ早目に水稲を育成する、と申しまするの…