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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 その点につきましては、われわれといたしましては、人間を減らしたというふうには考えていないのでございます。と申しまするのは、すでに従来のいわゆる改良普及員に対しまする補助金が半額というふうなことに相なっておったのでありますが、実質給与の面からいたしますと、数等補助金の計算の基礎が下回っておったのでございまして、そういう関係から、府県といたしましては一定の定員といたしましての一万何百円という形のものはあったのでございますが、…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 御意見の通り、貸付金でありますから、もちろん返済を必要といたしますので、府県として貸付をいたします場合には、適当な保証人を取ることになろうかと存じます。ただ本資金については農業改良普及制度の一環として推進して参りたいと考えておりますので、実行組合であるとか、あるいは四Hクラブであるとか、農事研究会であるとか、農村において今日相当多数あります農事に関する職能的な特殊の団体を対象にしてできるだけ貸して参りたい。そういうものが…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 実はただいま御意見の点が私どもといたしましても、最も本制度を考え出します場合に、検討いたした点でございます。御説のように貸付金でありますし、返済を必要とする関係からいたしまして、個人々々に貸付をいたす場合は、往々これまで農業関係の貸付金はいわゆる富農層に集中するというようなきらいがあるのでございます。従いまして本制度におきましてもそういうような弊にできるだけ陥らないように、われわれとしては阻止するという観点からいたしまし…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいまの御意見、まことにわれわれとしてはそういうことのないように、今後とも努力して参りたいと思いますが、第一点の普及員の問題につきましては、さしあたり三十一年度におきましては、できるだけ研修を多く実行いたしまして、普及員自体の能力を高めて参りたい。同時にオートバイ等のいわゆる機動性のあるものを助成して参る、これは遺憾でありますが、普及員自体をふやすことはできなかったのでありまして、そういうような方法で普及員の活動能力を…

農林省農業改良局長1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま片柳先生からお話がありました通り、昭和三十一年度におきましては、都道府県の農業試験場費の補助費のうち指定事業費でありますとか、あるいはカンショの隔離増殖事業費でありますとか、あるいは低位生産地の事業の調査費でありますとか、その他二、三の試験研究のための調査委員事業費が、従来は人件費と事業費とに区分して計上されておったのでありまするが、そのうち一部のものをただいまお話の通り、事業費中に組みかえるということ…

農林省農業改良局長1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大坪藤市君) 一応われわれといたしましては予算編成のときに、建前といたしまして事業費ということで、その中に事業費と人件費のどちらにも使えるというようなことで大蔵省と相談をいたしまして、そういうふうな組み方をいたしたのであります。ただいまのところ、さらにそれを、目でありまするが、もとの通りに人件費に引き戻して出すというふうには考えておりません。ただ、今のような憂いもございまするので、そういうことのないように明細書をつけまして、…

農林省農業改良局長1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように、農林省といたしましては府県の試験研究機関にいろいろな試験を委託をいたしておるのでございまして、府県の試験場におきましてはそれぞれいろいろな事情から試験研究をやっておるのでございまして、その場合に実際問題として融通性のあるように組んでおった方が実情に適するような場合があるわけでありまして、そういう点を私どもといたしましては考慮いたしたのでありまするが、これはまあ原則として、ただいまお話しの通り、そ…

農林省農業改良局長1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大坪藤市君) ただいまの点は、今後十分注意いたします。特にそれが例になりますと、今後だんだんとそういうような傾向になりますので、これは厳に慎しみたいと思います。

農林省農業改良局長1956/03/20

第24回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(大坪藤市君) われわれといたしましては先ほど申し上げましたような考え方から、三十一年度に限りましてはそういうような措置をとりました、ただいま御意見のようなおそれもございますので、三十二年度につきましてはとくとその辺を考慮いたしまして、間違いのないような措置をいたしたいと、かように考えております。

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) 三十一年度の都道府県の農業試験場の委託試験費のうちに指定試験、その他数種の試験につきまして三十年度までは、ただいま御意見がありましたように、事業費と人件費に分けまして補助をいたしておったのでございまするが、三十一年度から人件費のうちの一部分を事業費補助に切りかえ措置をとって参ったのであります。このことは、御承知のようにそういうふうな措置をとりました方が試験場の方であるいはやりいいんじゃなかろうかと、こういうよう…

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) これはもうすでに先生御承知の通りに、国でやるべき試験と申しましても、必ずしも試験の性質上国自身の機関で、地域の関係でありますとか、気象条件とか、いろいろな関係がありまして、国の機関で直接実行のできないような試験が相当あるのでありまして、そういう試験を都道府県の試験場に委託をいたしまして試験をしてもらうと、こういう性質のものであります。従いまして試験の性質によりまして、全額あるいは半額というようなものを特に予算と…

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) 内容におきましては、三十年度と全然変らないと考えております。その点の予算の使用の方法につきましては、大蔵当局とも相談いたしまして、使い方につきましては農林省にまかせる、こういうことになっておるわけであります。

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) これは結局、従来は人件費というもののうちの一部分を事業費の中の費目に繰りかえまして、その事業費の中で人件費にも使える、事業費にも使えると、こういうふうな区分にいたしたのでありますが、それは各試験場の実態をよく調査して参りますというと、試験場の中には、場合によってはそういうふうなどちらにも使えるようにしておいてもらった方がいいというふうに実際上考えられるような試験場もあったのであります。そういう意味合いにおきまし…

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) それは、こちらから委託をいたしておりまする試験の内容なり性格なりの問題だと思うのでありまして、一々全体的にそういうことは申し上げられないと思いまするが、具体的の場合にそれは問題になるかと思っております。しかし、これは府県との十分な相談ということに相なって参ると思います。

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) それはあいまいなつもりではないのでありまして、地方の試験研究機関の方から逆にそういうふうな申し入れがあった場合におきましては、こちらの方もそれは研究する価値がある、こう思うのでありまするが、私の方といたしましては、こちらからは従来通り詳細な内訳をつけて参りまして、そうしてこういうふうにやってもらいたい、こういうふうな通達をするつもりでおります。それに対しまして、このうちの一部分はこういうふうにやった方がよかろう…

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) さきほども申し上げましたように、私どもといたしましては、従来の方針、試験の内容に従いましてその通りのきつい条件をつけて参りたいと思いまするので、具体的にそういうふうな問題が出てくるということは実はなかろうかと思うのであります。試験の内容をこういう試験をこういうふうにやってもらいたいという試験を委託するわけでございますから、そういうふうな事態は実はなかろうかと思うのでありまして、こちらから内訳をつけて、こういうふ…

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) ただいまお話にありました通り、これは国から試験を委託するわけでありまするから、府県の財政上の都合でどうこうされるというようなことは絶対にわれわれといたしましては考えておりません。従いまして、今小林委員に申し上げましたのは、試験研究機関みずからそういう意見を持っておった場合には、またこちらから考えるべきであろうと思いますが、府県の財政上の都合とか何とか、そういうような考え方は毛頭これは持っておりませんので、その点…

農林省農業改良局長1956/03/08

第24回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま御意見の通り、厳重に通達をいたすつもりであります。

農林事務官(農業改良局長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大坪説明員 ただいまミツマタの問題につきまして小枝先生から、非常に私どもの意を強うする御意見をいただきまして、私どもといたしましてもまことにありがたく存ずる次第であります。ただいま先生からお話がありましたように、ミツマタはわが国の特産品といたしまして、古くからわが国の紙幣にたくさん使われておるのであります。現在におきましても、ミツマタの全生産量の約三分の一が紙幣の原料に使われておるのであります。政府といたしましても、こういう意味からい…

農林事務官(農業改良局長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○大坪説明員 私どもが現在まで大蔵当局と折衝しておるところによりますと、百円紙幣をこの際硬貨に切りかえましても、当面の問題といたしましては、百円硬貨のいわゆる保有高を増加するだけであって、急にはミツマタの減少にはならないということを一応説明といたしましては聞いておるのでありますが、勢いのおもむきますところどこまで参るかわからない、こういうことでありますので、少くともこれは法律の改正を要すると思いますが、そういうようなことのないように一つ…