大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 九州におきましては御承知のように、ただいまお話のありましたように、毎年常襲的に台風が襲来するのであります。同時に二化メイ虫等のメイ虫の被害が非常に多いのであります。従いまして早く稲作をやりますというと、ちょうどウンカの発生を誘発する。従ってそれを避けますためにおそく田植えいたしますというと、ある程度ウンカの発生は防止することができまするが、九月、十月になってちょうど開花期にほとんど常襲的に台風が襲来する、こういう…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) その通りであります。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 西南暖地の例の早植え奨励の問題でありまするが、西南暖地地方におきましては早植えをするということにつきましては、その効果があるということは、もうすでに農民も相当認識をしておりまして、いわゆる奨励の段階をある程度進んでおる、こういうような格好になっておるのであります。従いまして補助金でやりますか、改良基金でやりますか、あるいは一般営農資金でやるかという三本建でありまするが、その中間的な段階といたしまして、営農資金にこ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) ただいまの問題は水稲について申し上げたのでありまするが、土壌の荒廃を防止しまするために、桑園の防除、桑園にありまする土壌の保護、あるいは茶園にありまするところの土壌の保護、そういうような措置を予算としましても計上いたしておるのでございます。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 今回は基金に切りかえていきたいと、かように考えております。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 西南暖地の農作の振興につきましては、ただいまお話がありました通り、早植えいたすといたしますれば、そのあとをどうするかという問題がきわめて重要な問題であるのでありまして、たとえば徹底的に早植えをいたしまして二毛作をやるとか、あるいはそとまでに至りません場合におきましては、そのあと作として肥飼料作物を作って、そこに畜産を導入する。そういうような農業形態の、何と申しますか、関連をいろいろ試験研究機関にも調査をさせまして…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) ただいま御意見の通り、私どもといたしましても、畜産との併用、あるいは桑との併用、養蚕との併用、そういうものにつきまして営農指導を今後積極的にやって参りたいということを考えております。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 御意見の通り、今までありました補助金のうち一部を改良基金にかえたいと思うのでございます。これは決して全部の補助金を改良基金に移しかえるというような考え方ではないのであります。府県、あるいは町村等に対しまする補助金というものは、これは従来通り存続するつもりであるし、農家に参ります補助金につきましても、性質上補助金として存続した方がいいものにつきましては、従来のものも、また今後のものも、新しくそういうものの必要な場合…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) ただいま申し上げました通り、いわゆる従来のような補助金をこの際改良基金という、府県に特別に会計を設置いたしまして、そこより無利子の金を一定期間貸すことによりまして、奨励的政策をとって参りたい、かように考えておるわけでありまして、いわゆる補助金につきましては、ただいままでいろいろあるものにつきましては非常な問題があったのでありまして、この際そういうふうな改良基金というような制度に切りかえて参った方が、奨励的な効果を…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 私どもが目下大蔵省に提出いたしまして、大蔵省の方で今査定中でありまする項目につきましては、いろいろおのおのの補助の性質を検討いたしまして、改良基金の方に組み入れておりますので、今のところ補助金の方にまた戻すというようなことは考えておりませんが、もしわれわれの検討の足らないものがありましたならば、御指摘になりました点につきましては十分に研究をいたしてみたいと、かように考えております。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 農業改良基金の運営につきましては、農林大臣の立てました計画をもとといたしまして都道府県知事がこれを運営することになりまするが、その際どういうものにつきましてこの金を貸すか、こういうような問題につきましては、普及員が指導の先端をになっおりますので、その場合には普及員も知事のアシスタントとしてこれは計画を担当させると、かように考えておるわけであります。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 今回農業改良基金に移しかえたいと思っておりまするのは、たとえば寒冷地帯におきまする苗しろの問題のように、必ずやれば効果があがるというようなことがほとんど明確になっておりまする対象事業だけを移すつもりでおりまして、これにつきましては、場合によりましてはただいまの御意見のようなことが起る場合もあるかと思いまするが、私どもといたしましては、今回その方に切りかえたいと思っておりまするのは、そういうような危険のない、農家が…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 私どもといたしましては、そういうような結果には、切りかえましても至らないと、かように考えておるわけでございます。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 三十一年度におきまする普及員の問題につきましては、大蔵省の方に私どもの計画を説明をいたしておるだけでありまして、それに対しまして、大蔵省としてどうこうというような結論は、まだこちらの方に何も参っておりませんが、私どもといたしましては、ただいま提出しておりまする予算を強力に推し進めたい、かように考えております。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 農薬の問題につきましては、ただいまお話になりました通り、西南暖地等におきましては、最近非常にその効果が上っておりますので、農家のこれに対しまする現金支出も相当多くなっておるということは御意見の通りであります。私どもといたしましては、これは一昨二十九年度予算には、農薬につきまして直接補助金があったのでありまするが、三十年度からは補助金はなくなったのでございまするが、いわゆる異常発生いたしまする場合には、そのつど予備…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 異常発生の分につきましては、補助金として計上するわけでございますが、一般的発生の分につきましては、三十年度より、これがただいま御意見のありましたようにほとんど肥料に等しいものであるから、これは農家の自己負担ということで打ち切りになったのでありまして、異常発生の分につきましては、国が補助金という形で出すということになるのでございます。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) ただいまの御意見はまことにいい御意見かと思いまするが、私どもの方に目下のところそういう計画はありません。御意見の趣旨を十分に研究いたしてみたいと思います。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 農薬の問題につきましては、実は改良局に、専門家よりなりまする委員会を作りまして、どういうことをやったらば農薬が十分にかつ安く農家の手に入るかという問題につきまして検討をいたしておるのでありまして、三回ほど本問題につきまして十人ばかりの委員さん方に集まっていただきまして、研究をいたしたのでありまするが、まだ具体的な結論に到達をいたしておりません。今後引き続きまして検討いたしまして、有効適切なる方策を決定いたしたいと…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) それにつきましてはいろいろ検討をいたしておるのでありまするが、農薬の種類も非常に多くありまするし、また工場の方も非常に多いのでありまするし、他面農薬の工場は肥料等と異なりましてほとんど兼業と申しまするか、他の化学工業の一部分としてやっておるところが非常に多いのでありまして、そういうような対象でありまする農薬につきましてどういうふうな方法でやったらば適正な原価というものが出るか、またその場合にどういうふうな方策をと…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(大坪藤市君) 畜産に関しましては、従来普及員の活動が非常に足らないというような御意見が多いのでありまして、私どもといたしましてもさように認識をいたしておるのであります。従いまして平年度におきましてはもう少し普及員の数をふやしてもらいまして、農家にも畜産に専門的なものをできるだけその中に採用をするというふうにいたしたいと考えておるわけであります。従来の畜政の中地区制をもう少し小さくいたしまして、そこに畜産、あるいは土壌肥料、ある…