大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 ミツマタの生産が山間地帯でしかも非常に急傾斜地等が多い、こういうような事情でありまして、ただいまお話の通り耕地の転換はほとんど不可能じゃないか、かように考えられるのであります。私どもといたしましては、ミツマタは古来から紙幣として非常に重要でありますし、従って大蔵当局とともに奨励して参ったのでありますが、これが転換はいろいろ内部におきまして検討いたしたのでありますが、現在のところ完全にこれに置きかえ得るというような産業は、ミ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 現在のところただいまの御意見の通りであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 百円紙幣の硬貨への切りかえの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、この際ぜひ思いとどまってもらうように大蔵省当局には再々交渉いたしておるわけであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 ミツマタの生産地帯、また生産事情は、先ほど申し上げましたように非常に特殊地帯におきまして、特殊な方法で生産されておりますので、これが転換というものはなかなか困難であると思うのでありまして、従って農家収入を維持して参ります関係上、この際転換の問題は取りやめてほしいということを強く要望いたしておるわけであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 まさに御意見の通りだと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 農薬を使用しまする場合に、それが水産動植物に悪影響を及ぼすことは、最もこれは避くべき問題いまするが、この際有明海におきまするホリドールの被害につきましては、九州大学あるいは各府県の試験場並びに水産の関係試験機関に約百万円近い金を計上いたしまして、被害のないような方法で、どういうふうにやればいいかということを目下研究いたしておりますが、来年度予算におきましてもこれを計上いたしたいと考えておる次第であります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 ホリドールの問題につきましては、すでに御承知と思いまするが、人畜に相当被害がありますので、これを使用しまする場合に、相当専門技術員並びに改良普及員を通じまして、人畜に被害のできるだけないような方法で使用させておるのでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 人畜に被害がありますので、使用方法を具体的にパンフレットその他に詳細に書きまして、また各府県におきましては、農家並びにその他それを使用いたしまする者を集めまして、非常な厳重な管理のもとに使用させておるのでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 使用の当初におきましては、あるいは手落ちがあったかと思いますが、今日におきましては、ホリドールを相当使用する地帯におきましては、その方面の農民並びに一般人の知識も相当普及いたしまして、今日におきましては、自殺に使う以外には、二、三年前に比べますと、その方面の被害は相当激減をしておるのではないかと考えております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 補助をいたしております工場はございません。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪説明員 御承知のようにホリドールは、西南暖地の二化メイ虫の被害の非常に強いところは、非常な特効があるのでありまして、これはわが国の農業振興上、ぜひとも使用をその必要な地帯には普及して参らなければならないと思うのであります。しかしながらただいま御意見のように、これが人畜に被害を与えるということはまことに遺憾でありますので、その方面につきましては、その被害を減少せしめますために、今後とも御意見の趣旨によりまして、その使用方法なりあるい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 大豆の問題に関しまして、最近大豆が急に値下りをいたしまして、農民の方々に非常な御迷惑をかけ、また当委員会におかれましては大豆の問題について熱心に御討議を願いまして、農業改良に従事しておりまする私どもといたしましても、まことにありがたく存じておるのでございます。これは農林省の各部局にわたっておりまして、必ずしも私のところで措置する問題ではないのでありますが、いろいろ関係各局部課と相談をいたしまして、一応この問題を緊急的、応急…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 すでに公表いたしました、ただいまの二十八万トンの問題でございますが、実はこれについてどうするかということをいろいろ検討いたしたのであります。しかしこれにつきましては、もちろんいまだ内地に到着いたしておりませんが、インポーターなりあるいは割当を受けました業者なりでそれぞれ外国等と契約を結んでおるものもありましょうし、あるいはさようなもののない段階のものもありましょうが、いずれにいたしましても、すでに公表いたしたものをどうこう…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 全般的な価格支持の問題につきましては、ただいま芳賀先生からお話がありました、たとえて申しますれば北海道の道連につきましては中金本来の融資といたしまして、具体的に中金の方におきましても相当考慮しているようでございます。そういうような本来の均等融資の方法によって措置をいたして参りたいと考えております。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 この問題につきましては、全販連あるいは北海道連、中金、それと農林省とが具体的な問題について具体的に相談をし合う、こういうようなことになろうかと存ずるのでありまして、すでに中金等におきましても相当考慮いたしているようでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 今後の大豆の価格がどのくらいにつくかということは、非常にこれは問題かと思うのでありますが、今日までのごとく最近の値段は、開拓者を初めといたしまして農民として非常にこれは困る値段となっているのでありまして、私どもとしては今のような措置をできるだけ講じまして今後の相場の成り行きを見たいと考えているのであります。たとえば肩がわり等につきましても、具体的な問題といたしましては非常に困難かと思いますが、今後の相場の変動ともにらみ合せ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 当面緊急にとり得る措置といたしましては、いろいろ検討いたしましたが、ただいままで申し上げましたことに尽きるかと思うのであります。それ以上になりますと、いわゆる恒久措置といたしまして、法律の改正あるいは時期を待たなくては実行ができないような関税の問題等になりますので、これにつきましてはどういうふうな方法をやった方が恒久措置としては最も適当であるかという点につきまして、目下検討いたしておるのでありまして、どういうふうな方策をと…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 当面の問題といたしまして先ほど申し上げましたようなことを実行いたしまして、推移を見ます一方、恒久的な問題といたしましては、先ほど申し上げましたようなことを目下検討いたしております。しかしいずれも重要な問題でありますので、直ちにきょうあすというわけには結論も参っておりませんので、御要望の次第もありますから、さらに一段と努力いたしまして、根本的な対策を検討して参りたい、かように考えている次第であります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 これは御承知のように価格変動の誘因はいろいろあるのでありまして、どういうことで最近値上りになったかということにつきましては、人によりましていろいろな要因も考えられるのでありますが、私ども政府といたしましても大豆の問題につきまして、値下りについて相当重大な関心を持っておるということも一つの要因かと思うのであります。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪説明員 具体的に最近市場が上向いた傾向につきましては、たとえば農林省があっせんをして開拓者に融資をいたしまして、平均売りなりあるいはたな上げをするという措置について乗り出したというようなことも、一つのいわゆる市場を強める材料ではないかと思うのであります。また四万六千トンの補充を一時留保すると申しますか、たな上げをするということも、市場に対しまして、供給力に対しましても、これを減少せしめるゆえんかと思いますので、これも一つの要因かと…