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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) 西南暖地等におきまして早植えを奨励をいたしまする場合には、いわゆる早植えに適しました品種の購入のための必要な資金、並びに農薬を購入するための資金、これらのものがいわゆる技術導入資金として本法が成立いたしました場合には無利子をもって貸し付けられる、こういうようなわけでございます。

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) 西南暖地等におきまする早植えの問題でございますが、高知県等におきましては、ただいま先生からお話がありましたように二期作をやっておる農業が相当たくさんあるのであります。しかしながら同じ南方と申しますか、西南地方におきましても九州等におきましては、従来ほとんどいわゆる二期作というものはなかったのでございます。なかったおもなる原因は、ただいま申し上げましたようにメイ虫問題が特に九州では非常に大きな問題であったのでござ…

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) これにつきましては、いわゆる立地条件によりましていろいろな輪作体系を確立する必要がある。そこでもちろん飼料作物というものも一つの大きな対象農業の方法でございますが、これは必ずしも飼料作物に限定するわけではございませんので、どういうふうな輪作体系をとった方が最も年間を通しまして土地の合理的な利用になり、それが農業経営に貢献をするか、そういう点を各試験場等におきまして、総合的な観点から目下検討いたしておるわけであり…

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) そうではございませんので、すでに本制度は、本奨励の方法は二カ年間も補助金を計上いたしまして指導をいたしております。ただ、たとえば同じ早植をするにいたしましても、何月に取り入れた方がよろしいか、八月取り入れ、九月取り入れ、九月にいたしましても九月の初旬の方がいいか、あるいは下旬の方がいいか、それに最も適した品種というものはどんなやつがよろしいかということを一応奨励をいたしますると同時に、片一方にはそれらの試験研究…

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) これにつきましては、青刈関係の大豆でございますとか、あるいはレンゲソウでございますとか、そういうふうな主として飼料になる場合におきましては堆肥の材料になるというような作物を奨励いたしておるわけでございます。

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) 具体的に申し上げますというと、実行組合でありますとか、4Hクラブでありますとか、農業技術関係のそういうふうな団体でございまして、いわゆる人格なき社団というふうな、法人格は持っていないが、その団体の運営と申しまするか、団体のあり方が法人的なものであって、団体として貸付の対象になり得るような、実行組合のような農業上の改良を目的といたしております団体をこの場合に指しております。

農林省農業改良局長1956/04/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(大坪藤市君) 御意見の通りでございます。

農林事務官(農業改良局長)1956/03/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪政府委員 ただいまの御意見のありました点でありますが、その点につきましては御意見の通りに、同金額のものを事業費支弁に組みかえております。しかしながらこれは何も人員を整理するとか何とかいう考え方でなしに、都道府県の側におきまして、事業費でも人件費でもどちらでも便利のいいような方に使ってよろしいというような、都道府県側の立場を考慮いたしまして、われわれといたしましてはそういうふうに組みかえたのでありまして、決して人件費の分を削除すると…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪政府委員 ただいま申し上げましたのは、これは農林省ばかりではなしに、大蔵省とも了解済みでございまして、この人件費相当分の事業費というものは、農林省が実施の場合におきましては、必ず人件費相当分として計上してもらいたいということにつきまして、大蔵省におきましても了解済みでありますし、なお自治庁ともこの点につきましては連絡をいたしまして、府県におきましてそういうことのないような措置をいたすことになっておるのでございますから、御了承願いた…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪政府委員 この点につきましては、都道府県側におきまして彼此融通と申しますか、いろいろな費目がございますので、そういう場合に便宜かと思ってやったのでありますが、ただいまのような御意見もございますので、三十二年度以降におきましては、その間の事情をとくと検討して参りたいと考えるのでありますが、三十一年度予算におきましては少くともそういうような趣旨を、支障を来さないよう通牒を厳にいたしたいと考えておるのであります。

農林事務官(農業改良局長)1956/03/30

第24回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪政府委員 改良資金について、本制度を創設することは農政の後退を来たすのじゃないか、こういう御意見かと拝聴いたしましたが、実は私どもとしてはその点を最も重視いたしまして、本法案を御提案いたした次第でございまして、農政の後退を来たさないように、進んで無利子の資金を潤沢に農民に供給することによりまして、農政の伸張をはかりたい、こういう趣旨であります。少額の補助金を交付いたしますよりも、相当まとまった金額を無利子で交付するということになり…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいま改良資金助成法案の提出に関連いたしまして、いかなる観点から本法を提案したか、こういうような御意見でありますが、これにつきましては、すでに政務次官より提案理由で説明いたした通りでございます。ただいまも御意見がありました通り、従来の補助金のうち一部のものにつきましては資金効果が少いとか、あるいは本来の目的に合致していないというようないろいろな御意見があるのでございます。しかしながら私どもといたしましては、わが国農業の…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいままでの具体的な例を申しますと、今回改良資金制度に切りかえました事業のうち、補助金と見合いの分につきましては、従来大体三割程度の補助であったのでございます。たとえば水稲健苗育成でありますと、六十円のうちその三割の十八円を補助しておった。従って七割程度というものが自己負担ということに相なっておったのでありますが、これを切りかえまして、総事業費の七割というものは無利子の金をもって貸付をやっていくということにいたしまして…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいま小川先生からお話がございました通り、本制度を実施するといたしますと、ただいまの御意見通り、三十一年度におきましては、地方財政といたしましては四億七、八千万円の資金が要るということに相なるのであります。従いまして、地方財政の現状からいたしまして、御意見のような懸念が考えられるのでございますが、実は従来のような助成金を継続いたしました場合に、大体三億見当の金を所要資金として県は負担しなければならぬのであります。なお県…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 本資金のうち、たとえて申しますと、改良資金の府県の三十一年度分は十二億七千五百万円でございまして、その三分の二の八億五千万円見当のものは国が補助いたすのでございます。従いまして、残りの四億二千万円と申しますのは、これは府県が負担をするのでございますが、もちろん四億二千万円は、地方財政の交付金の財源といたしまして、再建計画の中には明瞭に織り込まれておるわけでございまして、この点につきましては、大蔵当局の方も、それから自治庁…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいまの御意見でございますが、地方の財政計画としまして、資金所要金額の計算の中にこれが織り込まれているということに相なるわけでございます。

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 もちろん御意見の通り、現在のところ地方といたしましては非常な財源難にありますので、御心配のように、地方財政といたしましてはこれは相当の問題じゃないかと思いますが、本農業改良基金は、御説明申し上げました通りに、わが国の農業の、特に農業改良普及の基本的な線といたしまして、今後私どもは、この基金制度を活用することによりまして、農業の改良発達をはかって参りたい、こういうこうな強い考え方を持っておるのでございます。従いまして、非常…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 私どもが本制度をやります場合に大蔵当局と相談をいたしました限りにおきましては、ただいまの御意見の点は差しつかえない、こういうふうに了解をいたしておるわけでございます。

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 御意見の通りでございまして、資金の使途につきましては、技術と並行せしめて推進をはかって参りたい、かように考えておるのでございます。従いまして、本資金も原則といたしまして団体的なお貸付をやって参りたい、いわゆるグループ的な奨励制度としてやって参りたい、かように考えるものでございまして、これにつきましては、私どもの第一線で活躍いたしております農業改良普及員の技術の奨励、指導もあわせましてやって参りたい、かように考えておるわけ…

農林事務官(農業改良局長)1956/03/22

第24回 衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 改良普及員制度を強力にやって参ります上に、そのうしろだてと申しますか、並行的にやる施設といたしまして、普及員の増員の問題、これにつきましては、ただいままことに御同情ある御意見を賜わりまして、私どもといたしましては、まことにありがたく存ずる次第でございます。当初われわれといたしましては、少くとも普及員につきましては現状維持というふうに考えて参ったのでございますが、一方にはすでにある程度の欠員というものが現実にあるわけでござ…