P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
全国農業会議所事務局長1958/10/29

第30回 衆議院 商工委員会 第10号

○大坪参考人 ただいまの問題につきましては、私どもとしてもはっきりいたしておきたいと思うのでございますが、政府提案の公共用水域の水質の保全に関する法律案の提案理由説明というのがございまして、その三ページの初めの方に、「なおこの基準は公共用水域の水質の保全をはかるための行政上の基準でありますので、当事者の民事上の免責規定ではないのであります。」という説明がございます。このことは、一応基準に従って基準通りの排水をやっておっても、それが下流あ…

全国農業会議所事務局長1958/10/29

第30回 衆議院 商工委員会 第10号

○大坪参考人 民事上の問題でございますと——刑法上の問題は、過失のない場合には原則として罰しないということがあると思いますが、民法上の場合におきますると、いやしくも被害を及ぼしました場合には、そこに過失があろうとなかろうと賠償の責任があるということは一応の原則である、かように私は考えるのでございまして、特にこれは一般の民事上の問題として処理すればいいのであって、本法に特にそういうような特殊の規定を挿入することが適当かどうかということにつ…

全国農業会議所事務局長1958/10/29

第30回 衆議院 商工委員会 第10号

○大坪参考人 ただいまの点はこの法律といたしましては非常に重要な点かと思います。私の方といたしましては、この第三項は削除していただくか、あるいは残すとすれば、「事実を除去し、又は防止するため必要な程度とする。」、こういうふうに直していただきますければ非常にけっこうじゃないかと思うのでございます。社会党御提出の法律と政府提出の法律の違いの一つは行政機構の問題、もう一つはこの点に対する考え方が大きな問題ではなかろうかと思うのでありまして、主…

農林事務次官代理1958/04/11

第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○大坪説明員 いわゆる今度の改正によりまして中央卸売市場の卸売人の信用状態を高めて参る、そのために一定の純資産がある者でなければ許可をしない。また同時にそういう一定の純資産以下になりました場合におきましては、一応卸売業務の停止ができる経過的な措置を設けまして、一定の更生計画を立てて、それでなお一定の年間更生しない場合にも取り消しもできる、こういうふうなことで、一般の農民あるいは漁民から青果物、生鮮食料品の委託を受けるのでございまするから…

農林事務次官代理1958/04/11

第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○大坪説明員 流通機構を改善して参りますために、ただいま鈴木企業市場課長が申しましたように、中央卸売市場法の適用を受ける市場を拡充して参りたい、かように考えるのでございます。現在多くの都市に一般民間市場というのがございますが、それを中央卸売市場に切りかえます場合には、開設者がその開設の権利を民間の市場から買収する等の方法が要りますので、簡単に全部するというわけには参らぬと考えるのでございます。しかしこれはどうしてもそういう一般市場を中央…

農林事務次官代理1958/04/11

第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○大坪説明員 御承知のように中央卸売市場の卸売といいますのは、市なりその他の公共団体で開設いたしました市場におきまして、独占的な取引をいたす機関でございまするから、そこで経営をいたしておりまする卸売というものの資力信用が十分でなくてはならない、こういうことが絶対前提条件、必要条件であるのでございます。従いまして現在はなかなか資力の十分でない人もおりますので、一応法律制定の当初におきましては十万円というふうにいたしておりまするが、漸次資産…

農林事務次官代理1958/04/11

第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○大坪説明員 私もあるいは記憶が間違いかもしれませんが、昭和二十九年ごろでございますね。大阪で青果物の場合にあそこに七つの青連があったと思いますが、そのうちに三者を合併せしめるように指導いたしたことがあるのでございます。ただそれはその後の経過をよく存じませんけれども、公取との関係がございまして、思うような結果を得なかったように考えておるのでございまして、それが土台になりまして昭和三十一年に卸売人の合併につきましては公取法の適用を要しない…

農林事務次官代理1958/04/11

第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○大坪説明員 卸売人で非常に営業が困難になり、資産が十万円以下になったというような場合におきましては、これは一応この本日審議を願っております法律の建前といたしましては、更生計画を立てさせる。それで更生計画を立てさせましてまずできるだけ会社の努力によりまして資産額が上向くようなことをやらしめる。どうしてもいかぬ場合には初めて卸売人としての義務を取り消すということになるかと思いまするが、更生計画を立てます場合に、独立の会社として営業するよう…

農林事務次官代理1958/04/11

第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○大坪説明員 ただいまの御意見でございまするが、当該卸売会社の内容によって、あるいは環境によりましていろいろと事情も異なるかと思うのでございまするが、必要がある場合には資金のあっせんをしてやるとか、あるいはいろいろな売買方法につきましての行政的な指導をやるとか、そういうような更生のできるような指導をして参る。また会社の方で希望がある場合には、いわゆる合併についてのあっせんというようなものも考える。もちろんこれは決して強制的にあるいは一方…

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 今回の冷寒害の問題は、ただいま農林省の統計調査部から申し上げましたように相当広範で、かつ深刻のようでございます。従いましてこれにつきましては、目下のところ鋭意その程度につきまして調査をいたしておりますが、従来のこういう凍霜害、冷害等につきましては、もちろん被害の程度によりますが、共済金につきましては、大体においてその程度に応じまして概算払いあるいは仮払いという方法をやるようにいたしておりますので、今回ももちろん程度によりま…

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 概算払いの問題につきましては、いわゆる概算金で払ってしまうわけでございますから、その被害というものがあとで調査しなくても、全村あるいは全村に類似しているという条件が必要なわけでございます。しかもその範囲が県内で相当広範であるという二つの条件が要るわけでありますが、この二つの条件が満たされておる場合には、概算払いという従来通りの制度をとって参りたい、かように考えております。

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 被害の程度の問題につきまして、私どもの方で、ただいまの御意見のように不利に扱うとか、そういう気持は毛頭ございません。できるだけ、私どもは農民の側に立っておりますので、ただいまお話のありました通りの考え方で一つ努力して参りたい、かように考えるのであります。ただ被害の問題につきましては、いわゆる農家の救済でございますから、広範囲に相当深刻な被害を受けている状態であるということが前提として要請されますので、従いまして、そういう要…

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 先ほど委員長から申されましたように、大臣は参議院の方へおいでになっております。大臣も今度の災害につきましては非常に心配されておりまして、早く被害の内容並びに概算金額がわかるようにということで調査方を督励されております。先ほど来再々申し上げましたように、現在はどういう地帯にどういうような被害があったという報告が参っておる程度でございまして、少くとも三十県以上被害があったと考えられますが、府県からの概算の調査がきているのはまだ…

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 被害農家に対しまする所得税の問題でございますが、これにつきましては、先ほど来再三申し上げたように、現在その被害の深刻の度合いにつきまして調査いたしておりますので、まだこの問題につきまして関係当局にどうこうという折衝をいたしておりません。昭和三十一年その他の年の凍霜害の例を申し上げますと、三十一年には被害農家については申請による予定納税額の減額と所得税の減免措置を急速に行うという閣議決定になっております。今回も相当被害が深刻…

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 いわゆる天災による災害と申しますか、ただいま先生からお話がありましたように、ほとんど毎年冷害、あるいは雪害、凍霜害、その他の災害が、しかも秋から春にかけまして常時あるというような事態に際会いたしておりまして、それに対する対策に実は追われるというような実情になっておるのは、ただいま先生のお話の通りであります。これにつきまして基本的な法律を制定すべきでないかという御意見でございますが、これは非常に重要なお話でございますので、直…

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 ただいま先生のお話でございましたが、今回の災害は相当広範な地域にわたりまして、しかも程度も相当深刻なようでございますので、できるだけ一日も早く災害の実情をもう少し正確に把握いたしまして、その上で適切なる具体的措置を講じて参りたい、かように考えるわけでございます。

農林事務次官代理1958/04/10

第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○大坪説明員 今回の災害は御説のように、これは予見すべからざることでございますから、当然予算上は一般予備金の問題になってくるわけであります。ただ先ほど来申し上げておりますように、昭和三十一年度や三十二年度の、つまり過年度の利子補給の分といたしましての額が八億組んである、これは大体において余裕があるし、かれこれ彼此流用ができるという形にしておりますから、その八億の範囲内で一応使っておきまして——もちろんこれは災害が非常に深刻と申しますか、…

農林水産技術会議事務局長1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大坪藤市君) 農業技術の改良をいたしまするために、アイソトープを利用いたしまして品種の改良、たとえば水稲でございますとか、その他の農作物あるいはお茶でありますとか、あるいは果樹でございますとか、そういうものについての品種の改良、これは突然変異を起させましてそれによって改良する。そのほか、たとえば食物といたしますれば、腐敗防止の利用ですか、あるいは肥料の効果の試験をしトレーサーとしての試験をする、そういうことのためにアイソトー…

農林水産技術会議事務局長1958/03/20

第28回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(大坪藤市君) 先ほど水産庁長官からもお話がございましたが、現在水産に関しまする試験研究所は、海洋漁業につきましては、七つの研究所、それから淡水魚の研究所といたしましては、日野研究所を持っているわけでございます。そこにおきまして淡水魚に関しまする諸般の研究をいたしております。同時に水質と汚濁の関係でありますが、これは実は水産研究機関だけでは問題が解決しないのでありまして、農業その他関係のいろいろな分野の協力を必要とするのでござ…

農林水産技術会議事務局長1958/02/18

第28回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(大坪藤市君) お手元に、国会説明資料としまして農林水産技術会議の資料を御配付申し上げておりまするが、実は、ごらんになられまして非常におわかりにくいのじゃなかろうかと考えますので、非常に恐縮をいたしておりまする次第でございます。と申し上げまするのは、実は、技術会議は昭和三十一年度予算より発足いたしたのでございまして、そのときは約 一億五千万円という金額が、つかみで……。現在農林省関係試験研究機関が九つございます。農業試験場でご…