P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1957/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 てん菜糖振興法が国会におきまして成立いたしました際に、北海道においては北海道の農業振興という観点からして、テンサイの増産はどうしてもこれを遂行せなければならぬというようなことからいろいろ検討して試案を作ったのでございますが、そのときの資料を農林省の方も受けたのでございますが、これはいろいろ検討の結果、なおいろいろ研究する余地があるということで、政府といたしましては公式にこれを決定したというようなことには相なっていないが、参…

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 昭和二十七年当時に北海道庁から出されました原案につきましてはいろいろ検討されたようでありますが、主として交通等を考えて工場を予定したというような事情であるのでございまして、その後いろいろな農業事情の変化というような点からそういう構想のもとに工場を建てるということは必ずしも合理的じゃないのでなかろうかということで、その北海道の原案は農林省の案としては成立しなかったという格好に相なっておるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 三十一年度におきましては、実はこれは三十年度の当初のころからと思いますが、まず台湾製糖の方から伊達の方、北海道の南部地帯に一工場建設したいというような申請があったのでございます。それから引き続きまして芝浦精糖から北見、時を同じくいたしまして北連から北見の方に一工場、同時に日甜からも北見の方に一工場、こういう四つの企業体から工場建設の申請が参ったのでございまして、その申請をいろいろと検討いたした結果、まず北見の方に芝浦精糖の…

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 御承知のように北海道におきましては、テンサイの増産というものは北海道の立地条件からいたしまして、あるいは畜産の振興というような立場から、どうしても強力に推進していかなければならない重要な課題であります。同時に非常な勢いをもちましてこれは生産の増強を来たしておるのであります。昭和二十九年度ぐらいから大体におきましてそろそろ一工場ぐらいは新設せなければならないというような状態になって参りまして、昭和三十年度になりました場合には…

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 三十二年度の作付面積を二万七、千七百六十四町歩、三十三年度の作付面積を三万五百九十町歩、三十四年の作付面積を三万四千二百二十町歩、こういうふうに想定をいたしたのでございます。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 これは地方によって多少違いますが、平均反収面積を四千斤といたしますと、千トン工場が百二十日間、つまり四カ月間――十月の終りごろから二月一ぱい操業することが、糖分の含有量その他からみて大体理想的とされておりますが、そういうことにいたしますと、一工場当りの需要量が二億万斤ということになるわけであります。一反歩当りの生産量を四千斤といたしますと、大体五千町歩ということに相なるのでございます。五千町歩ありますれば一応の操業はできる…

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 大体一年半かかります。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 八月十五日でございますから。大体一年と四カ月半くらいかかりました。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 一年二ヶ月半です。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 切り詰めて工事を施行しますればもちろん間に合うと思います。一応許可すると言いますか、言葉が非常に工合が悪いのでございますが、これは実は法律上の許可事項、でありませんが、砂糖の買い上げ等の関係がありまして、政府との関係におきましては実質的に許可と同様になりますので便宜許可という言葉を使いたいと思いますが、そういう点から見ますれば、一応方針としてきめました以上、農地に関する要件がそろいますれば許可をしていただくということで差し…

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 現在におきましては、士別の工場には北児方面とそれから士別周辺、並びに南の方は函館方面からも集荷いたしております。今後三工場が新設されました場合における士別の集荷地域は、北見方面がそれぞれ芝浦並びに美幌の工場の方に左で参りますので、それを除きました現在の集荷地域がそのまま士別の集荷地域になる、かような格好になっております。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 美幌の集荷区域といたしましては、大体五千五百町歩、こんな見当になるものと想察いたします。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 美幌の工場の集荷区域は美幌町、士別町、陸別町、足寿町、つまり網走郡の美幌町と士別の両村とそれから現在帯広に集荷いたしておりまする地域の約三分の一ぐらいが美幌の工場の集荷地域になっておる、かようなことになっております。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 そういうふうな格好にはなりません。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 申し上げますと、士別の工場の地域は、支庁管内といたしますと、九支庁管内になるのでございます。これは大体現在の集荷地域と同じでございます。美幌の集荷地域は網走郡の美幌町と津別西それから十勝の北部ということになります。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 現在士別の工場の集荷区域は、三工場ができましてもその集荷地域にはほとんど変更ございません。変更がありまするのは主として帯広の工場でございます。帯広の工場は十勝のほとんど全部をその集荷区域にしておりまするが、そのうち半分を美幌の工場と磯分内の工場に分けるということになります。従ってその足りない分を現在士別の工場に運んでおりまする空知地方から帯広の工場に持ってくる、こういうような格好になって参るわけでございます。

農林事務官(振興局長)1957/06/08

第26回 衆議院 農林水産委員会 第50号

○大坪説明員 大体糖分の最も含有量の高い期間に製糖するという建前からいきますと、先生のお話のように、四ヵ月あるいは四ヵ月半ということになるわけであります。従ってあとの大部分の期間工場は製糖を中止するということになりますので、それがコスト高になる。これを解消する方法といたしまして、中間的な工場をその配下に置いて、そうしてそれで中間加工をやって、それを原料として年間操業をする、こういう御意見はまことにごもっともかと思うのでございます。そのど…

農林事務官(振興局長)1957/04/24

第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○大坪政府委員 豪雪対策の件につきまして、ただいま委員長より御指名がありましたので、私より中間報告をいたしたいと思います。ただ、本件は閣議決定を経ておりませんので、いわゆる中間的な報告であるということで御了承を願いたいと思うのでございます。 豪雪の問題につきましては、ことしは昭和九年及び二十年に匹敵する豪雪でございます。かつ、三月の下旬から四月の初旬にかけて雪がたくさん降ったというような関係で、消雪の時期がおくれておる、こういうような事…

農林事務官(振興局長)1957/04/24

第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○大坪政府委員 今吉川先生より御注意があったのでございますが、実は本件対策につきましては、先生から非常な御指導を賜わりまして、この問題については、先生は非常によく現実を御存じてございます。ただいまもお話がございましたように、今後の問題といたしましては、病虫害の問題もございますが、雪解けが開始いたしました場合に想定されますのは、一つは農地そのものの被害の問題、それからその下にありますところの麦、蔬菜等の農作物の問題、それからただいま御指摘…

農林事務官(振興局長)1957/04/24

第26回 衆議院 農林水産委員会 第34号

○大坪政府委員 御指摘の点はまことにごもっともかと思うのでございます。ただ本件は非常な特例でありまして、こういうような措置を特にお認めいただくというような格好になりますので、農家の方がみずからの労働でやりますものにつきまして、助成の対象とするということは困難ではなかろうか。現金支出を必要といたしました場合に、これはもう仕方がないから、それまでして食糧増産、その他農産物の増産に協力していただくという意味合いで、現金支出には一つ助成をしよう…