大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(大坪藤市君) 普通の銀行等の金融機関を指定することによって、それがかえって協同組合の金融組織と申しますか系統にひびが入るというような、そういうふうにそれを逆用するというような形は、まことに好ましくないことだと思うのでありまして、この点につきましては、これを運用いたしまする中金並びに指定金融機関等にもそういうことのないように、一つ十分にその趣旨を徹底いたしまして、協同組合金融の系統をあくまで利用するという本質を厳に守って行きた…
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(大坪藤市君) 第一点の回転まぶしの点は当然貸付の対象に入るものであります。第二点の問題は、これは施設ということでありますれば入るのでありますが、いわゆる農地の改良というようなことになりますと、これは別ワクになるのじゃないかと思うのでありまして、ここの対象にはちょっと入りにくいのではないか、かように考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(大坪藤市君) これは業務範囲の第一の、「農地又は牧野の改良、造成又は復旧」に必要な経費といたしまして、その中に桑園の改良を含む、こういうふうに相なっております。その中に入るわけであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 伐採調整資金の問題につきましては、ただいま川俣先生並びに林野庁長官から御答弁した通りでございます。 御承知のように、森林法によりまして、森林の重要性にかんがみまして個人の所有権を制限する次第でありますので、公庫といたしましてもできるだけ一つそういうような森林所有者の意思に反しまして伐採を制限された者の生活資金はめんどうを見たい、かように考えているのでございますが、何せ毎年々々相当農林漁業関係は非常に各項目とも重…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) ただいま利用間伐の可能な数量の範囲を越えるものだけのみ融資の対象として、それ以内のものはこれを認めないというようなことは不親切じゃないか、こういう御意見でありまするが、まことにその点は御意見の通りかと思うのであります。ただ御承知のように、資金ワクが非常に少いのと、もう一つは森林法の建前といたしまして、とにかく個人の意思に違反して伐採を制限をする、この場合に、どうしても政府としても最低限のめんどうを見なくちゃなら…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 御意見の点はごもっともだと思います。今後さような点につきましては、十分一つ林野庁とも相談の上検討をいたしましてやって参りたい、かように考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 今回提案になっておりますいわゆる水産業協同組合法の保険の関係でありますが、ただいま飯島先生のお話によりますると、建物共済以外については全部賛成である。ただ建物共済については今後いろいろと農業協同組合あるいは共済組合との関連があるので、その点を十分に一つ研究した方がいいだろう、こういうようなお話でありますが、ただいま鈴木先生からお話がありましたように、現在まで建物共済につきましては、すでに五カ年間水産業協同組合の…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 御質問の第一点にお答え申し上げたいと思います。 建物共済の、漁業協同組合と共済会とのいわゆる競合問題についてでありますが、いわゆる純漁村と申しますか、漁業者のみが居住しておる所、あるいは純農村、これはもうほとんど問題がないと思うのであります。漁村でしかも農村で、漁業者と農業者とが入り組んでおります半農半漁、一面漁業を営み、一面漁業をやっておるといういわゆる半農半漁が問題の焦点ではないかと思うのであります。この問…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 建物の共済の問題につきまして、いろいろ今後の発展過程におきましては、ただいまの御心配のようなことも起きて参ると想像されますので、これの起らないようにあらかじめ一定の基準等を、水産庁とよく相談いたしましてこれに対処したい。かように考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) ただいま金融課長から申し上げましたように、大体〇・七%見当のものを積み立てて参りますれば、公庫といたしましてはいわゆる健全経営と申しますか、普通の金融機関並みのベースになるわけであります。ただ本年は御承知のような事情で、従前並み程度の積み立てしか余裕がないのでございまするが、来年度からこの点につきましてぜひ従前並みに……従前並みと申しますか、七%程度を積み立て得るように努力して参りたい、かように考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 農林漁業資金のこの公庫の建前といたしましては、農民に必要な資金につきまして、長期でかつ低利であるということを建前といたしておりますので、私どもといたしましては貸し出しの利回りと申しますか、利率は少くとも現行程度にこれをとどめたいと思うのでございます。従いまして結局そういうような運用をいたしまする場合には、どうしてもいわゆる預金部資金から借りる金額を少くいたしまして、政府資金の出資額を増額していただきますか、ある…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 現在までのところ、そういうような措置につきまして交渉いたしたあれはございません。今後はその面につきまして検討して参りまして、交渉したいと、かように考えております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 現在の計画は一応計画いたしましたのが中途で予算自体におきましても変更に相なったわけであります。それに基くいわゆる政府の財政資金全体も相当大幅に中途で変更になったような関係に相なっておるのであります。従いましていろいろ資金運用部関係におきましても年度計画自体を編成してあると思うのでありまして、これらの点につきましては相当困難ではないかと、かように考えるわけであります。しかしながら私どもといたしましても一応農林漁業…
第22回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(大坪藤市君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案といたしましては、先ほど来より御審議がありますように、十億の出資金を増加いたしますることと、それから農家の個人施設につきましての公庫の能力をふやしますことと、もう一つは日本開発銀行の出資金を産業投資特別会計の出資に振りかえるという三点であるのでありまして、いわゆる自作農維持創設資金融通法案とは、これは法律体系としては全く別の体系をなしておるのであります。御質問の点は、自作…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(大坪藤市君) この問題につきましては御承知の通りに私どもといたしましては単数、複数制の問題は、これは別問題である。ただ私どもが業界に要望いたしましたのは、御承知のように市場におきまする卸売人が非常に乱立しておりまして、その結果は生産者に非常な迷惑をかけるばかりでなしに、消費者にも迷惑をかける。しかもその結果はいわゆる手数料というもの、あるいは手数料の陰に隠れたもの、こういうものについていろいろ中間的なマージンが非常に多くなっ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(大坪藤市君) 私どもの意見は全然単数か複数かという問題は考えておりません。これは長い間の問題でありまするし、一がいにまた割り切るべき問題でないと思います。たとえ単数に割り切りましても、複数に割り切りましても、これは中央卸売市場というものがどういうような都市にあるかというようなことでこれは非常に違って参ると思います。たとえば関西等の場合におきましてはあるいは単数に割り切っても、場合によりましてはこれは差しつかえないかと思います…
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(大坪藤市君) その点につきましては、私どもの方が中心となりまして、水産庁並びに改良局と一緒になりまして業界の意見を承わりまして、全般的な作業につきましての問題を処理して行きたい、かように考えておるのであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(大坪藤市君) 出ますように努力いたしたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(大坪藤市君) その点も十分に念頭に置きまして処理して参りたいと考えておるのであります。
第22回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(大坪藤市君) よく検討いたしまして、必要があればさようにいたしたいと、かように考えております。