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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように、あの通牒は民主的に自主的に、地方の実情によってやってもらいたいということであります。従いまして統合のやり方につきまして、われわれといたしましては、こういうふうにしてほしいということは、実は指導いたしていないのであります。できました結果がああいうふうになりましたし、従ってああいうふうになりましても、私どもといたしましては、これは必ずしも公取の精神に違反しないという考え方をもちまして、公取に折衝いた…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 御意見はまことにごもっともだと思います。私どももその通りに考えております。

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 実はその点が非常に問題になると思うのであります。と申しますのは、ただいま公取の委員長からよく相談をせいという話でありますが、実は市場の卸売の統合につきましては、これは現在までわれわれといたしましては計画的にどうこうするという考え方は持っておりません。できるだけ自主的な方法でやってもらいたいという考え方を持っておりまする以上、もちろん業者の仲間の問題でございますので、そこに業者間のいろいろな事情があるのでありまし…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) もちろんわれわれといたしましてはただいま委員長の御意見の通り考えております。

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 前回の当委員会におきまして主として問題になりました点は、第一は貸付対象であるのでございます。貸付対象としまして本法律におきまして農林漁業金融公庫法第十八条第一項、第八号によりまして、「前各号に掲げるものの外、農林漁業の生産力の維持増進に必要な施設の災害復旧に必要な資金」、これを災害に限らず施設の「改良、造成、復旧又は取得」というふうに改正をいたしまして、いわゆる個人的な施設にもこれを拡張するということに改正いた…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) これは水産庁と相談いたしまして、従来からやっておりまする共同施設、つまり組合が組合の名におきましてやりまする対象といたしまして、御承知のように二億万円想定いたしているのであります。そのほかに、今回個人施設として漁網綱というものを対象といたしたい。もちろん、従いましてこれはその二億万円の外ということになるわけでございます。ただ本年は御承知のように、資金源が七億万円でありまするので、実際問題といたしましては、これは…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 農地担保金融と申しまするのは、あるいはこれは御指摘になりましたように語弊があるかと思いますが、実はわれわれといたしまして、これを再分類いたしまして、別ワクといたしまして、個人施設といたしまして七億万円というものを別ワクを取っているわけでございますが、これを二つにわけてやっている……

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) これは実は言葉が少し悪かったかと思いますが、訂正いたします。

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 私どもといたしましては、自作農維持創設資金融通法案が成立いたしますことを期待いたしますので、それが通らなかったらというようなことは、実は想定いたしていないのであります。ただ御承知のように、実は法律制定のいろいろのいきさつからいたしまして、相当資金面とも関連いたしまして、一緒に進んで参ったのでありまするが、でき上りました農林漁業金融公庫法の一部改正に関しまする法案は、自作農の維持の法案とは全く独立してでき上ってい…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま三人の委員の方から御意見がありましたのでありますが、実は本年は一つは資金源が御承知のように七億で縛られるという問題がございまして、そういう意味からできるだけ資金ワクの効果を上げたいということが一つのねらいであるのであります。それからもう一つは、御承知のように共同施設に対する例外といたしまして、個人のものにもこれを拡張して行こうという趣旨であるのでありまして、従いまして従来は共同施設といたしまして組合自体…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) タバコ耕作者も、あるいは一反とか二反とかタバコを耕作しているのでございますが、大部分はそのほかに数反歩の農業の耕作をやっておりますので、大部分のタバコ耕作者は農業協同組合に加入いたしておりますと、私どもはさように考えておるわけであります。

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) 私どもといたしましては、漁網綱の場合にいたしましても、できるだけ零細と申しますれば語弊がありますが、いわゆる中小の漁業者を対象にして参りたい、かように考えております。同時にタバコ耕作組合も、実はわれわれの認識不足かも知れませんが、大体におきましてはタバコ耕作組合に加入いたしておりますと同時に、農業協同組合にも加入している、こういうふうに大体判断いたしておりますが、これは私どもの判断でありますので、もし誤りがあり…

農林省農林経済局長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(大坪藤市君) いわゆる共同施設の延長として考えて参りたいと思いますから、いろいろ漁業の場合に、特に漁業協同組合に加入していないという事例は、タバコ耕作者よりも以上にこれはたくさん組合に加入していない人があると思いますので、これは今後検討いたして参りたい、かように考えておるわけでございますが、一応共同施設の延長として考えて行きたいと思っていますので、当分の間はいわゆる漁業協同組合なりあるいは農業協同組合の組合員と限定して参りた…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま委員長よりお話のありました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の内容につきまして簡単に御説明を申し上げたいと思うのであります。 本法律案の改正の要点は三点あるのであります。 第一点は現在本公庫に対しまして、政府より四百五十六億七百万円出資をいたしておりますが、今回新たに十億円を三十年度予算をもって増資をすることといたしたのであります。従いまして政府の出資金の額を四百五十六億七百万円とありまするのを、…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 現在も、畜舎でありますとかサイロでありますとか、そういうような施設に対しましては貸付を行うておったのでありまするが、これは協同組合が、協同組合の名におきまして組合員の数人が集まりまして、共同に行いまする場合に初めて貸付の対象にいたしておったのでありまするが、今回は、いわゆる協同組合の名におきましてたくさんの人間が組合に集まって集団的にやること以外に、個人が一人々々でそういうようなことをやろうといたしまする場合、…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 現在までは共同施設の対象といたしましては、いわゆる個人的施設に類するものといたしましては、おもに畜舎、サイロを共同施設の対象にいたしておったのでございます。今回はそれを広げまして、いわゆる動力噴霧機でありますとか、あるいは特定の、何と申し上げまするか、園芸をやるというような場合には、いわゆる温室と申しまするか、そういうようなあらゆる個人的な施設までそれを拡張する、つまり制限をとりますると同時に、貸付の対象をずっ…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) この点は御承知のように業務方法書で詳細を規定することに相なっております。従いまして業務方法書の内容につきましてまだ財政当局とも詳細な打ち合せをいたしておりません。しかしながら私どもといたしましては、できるだけ従来の方法に近い方法、と申しますと、いわゆる転貸の形であります。つまり協同組合が信連から、信連がこれは全部指定金融機関になると思いますが、その指定金融機関から農業協同組合が一応借り受けまして、それを各個人に…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 御承知のように、木炭倉庫は農業倉庫に大体類するわけでございまして、これはいわゆる共同施設といたしまして、協同組合と申しますか、森林組合と申しますか、それが作りまする場合には、もちろんこれは貸付の対象になっておるわけでございます。炭焼きがまを個人個人で作るという場合には、これは今回の貸付に……実は炭がまは一応林業用の関係でございまして、これは現在考えておりません。

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) この点は実は本法ができました経過を申しますというと、いわゆる自作農維持創設資金に関する法律でありますが、あれと一応一緒にまあ審議されてやってきたわけであります。しかしでき上りました形は、これはもちろんあの法律とは全然独立をいたしておるわけでありますが、いろいろ今までのいきさつから、考えていなかったわけでございますけれども、これはこういう形に法律ができ上りました以上は、共同に私どもといたしましても取扱いたいと思い…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) あくまでも施設でありまして、この施設を新設する、あるいは施設を改良する、あるいは施設を復旧をすると、こういうことになりますので、たとえば自作農を維持するための資金というのは、あるいは自作農が新たに自作地を買い入れるための資金というものは、これには関係がないわけでございます。つまり農舎でありまするとか、畜舎でありまするとか、サイロでありまするとか、そういうようないわゆる施設を新たに購入する、あるいはそれを修理する…