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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 自作農の関係は実は別に法律が提案になっておりまして、いわゆる完全に独立いたしておりまして、これとは関係はないということでございます。もちろん資金面といたしましてはこの方の資金に七億出し、片一方の自作農の維持資金の方に二十億出すという予定をいたしておったわけでございます。資金面としてはこれに関係がございますが、貸付の対象でございますとか、貸付方法でありますとか、そういうような取扱いは全く独立いたしております。

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 畜舎でありますとかサイロでありますとかあるいは動力用の農機具、こういうものにつきましては依然としていわゆる協同組合が協同組合の名におきまして作る場合の融資の対象として残しておるのであります。そのほかに、いわゆる共同でやることに困難するような場合におきまして、個人にもこれを許す、こういうことであるのでありまして二本立てで進めて参りたい、かように考えておるわけであります。

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 具体的と申しまするとなかなか説明が困難であると思うのでありまするが、いわゆる農村の実態といたしまして、みな集まって共同的にやることが困難である場合が往々にしてあるわけであるのでありまして、そろいうような場合におきましては、これは個人々々も直接の融資の対象にしょう、こういうわけであるのであります。御承知のように現在までやっておりました畜舎にいたしましてもサイロにいたしましても、協同組合の名においてこれを実行するの…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) この点は実は先ほど申し上げましたように、本法律の成立の契機から見て、いわゆる狭義の意味の農業者のみを対象としておったのでありますが、こういうようなふうに法律ができ上りますれば、炭がまと同じようにそういう問題は、これは農林省内でもう少し検討いたしまして、いわゆる農林漁業者全部を対象とするというようなふうに広げて参らなければならぬのじゃないかと思いまするが、ただいまはそういうようなふうに、まあ省議もきまっておりませ…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 法律の形としましては農林漁業者の施設でありますので、この形でけっこうである、あとは業務方法書の問題になるので、その場合によく検討いたしたいと思います。

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 現在まで一応農業用の施設としてはこれだけのものの程度を考えたいということで、いわゆる試案として考えておるものはあるのでありますが、詳細なことはこれは業務方法書なり、資金の貸付要領というもので最終決定するということに相なるわけであります。一応現在まで試案的に考えておりますのは、農舎、堆舎、動力用農器具、排水ポンプ、灌水施設、温室、果樹園芸施設、ホップ棚、むしろ織機たばこ乾燥室、ホップ乾燥室、その他農業者の用に供す…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 直接となって参りますと、いろいろ担保の問題がからむことに相なるわけでございまして、私どもといたしましてはそういうような問題がありますので、できるだけいわゆる転貸の形をとりまして協同組合が一たん借り受けて、それを協同組合が個人に貸す、こういうふうに持って行ってもらいたい、かように考えております。

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 協同組合員以外にはこれは貸付困難ではないか、かように考えます。

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 本資金は大体全部と申し上げていいと思いますが、信連がいわゆる指定金融機関になるのではないかと思います。従いまして信連はこれを単位組合を通じて個人に貸すわけでありますが、その場合に、金融でありますので、いわゆるその資金が必ず返済される計画のもとに貸付をするということは当然だと思うのであります。しかしながら農林漁業金融公庫の金がいわゆる長期かつ低利の金でありまして、一般の金融機関としては貸付にくい性質のものに貸すと…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) いわゆる融資でありまするので、いわゆる不当に多額の金額が個人々々に参るということにつきましては、返済とも関連いたしましていかがとも思いますので、ある程度の最高額はきめたいと思うのであります。ただ、ものによりましてこれは額に高低があるのでありまするからして、すべてのものについて幾ら幾らということは、あるいは幾らを最高限度とするということをきめるのは無理であろうと思いまするが、大体ものによりましては、一定の最高額を…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 農業倉庫のごときは、これはいわゆる共同施設といたしまして協同組合で使わしたいと思いますから、原則として個人を対象としてはこれは貸付はいたさない、かように考えておるのであります。たとえば畜舎にいたしましても、内地の場合にはおおむねこれは一棟でありまするが、北海道等の場合におきましては、一農家で数棟建てなくちゃならぬというような問題もございますので、こういう場合にはたとえば北海道の畜舎の場合には大体なんぼというよう…

農林省農林経済局長1955/07/15

第22回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 五十万円というのは、これは、かりの金額だと思いますが、私どもといたしましてもたとえば二十万円であるとか三十万円であるとか、そういうようなことはもちろん決定いたしておりませんが、一定の金額で最高限は抑えるつもりでおります。

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 お答え申し上げます。ただいま足鹿先生は、本法律はさきの維持資金融通法案と表裏一体をなしているというふうに言われておりましたが、かりに自作農関係の法律が成立しなくてもこの法律に差しつかえないか、こういう御意見と思うのでありまするが、御承知のようにいろいろ法律制定の経過におきましては、二つ一緒に審議されたのであります。しかしながらでき上りました形といたしましては、全く独立をいたしておる法律であるのでありまして、自作農関係の法…

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 お答え申し上げますが、仮定の問題でございまして、実は私どもは自作農関係の法律が通ることを御期待申し上げるのでございまして、通らないというようなことは御期待申し上げていないわけでございます。しかしほんとうにかりにという話でありますので、仮定の問題といたしますと、これはそういうことを前提といたしまして私どもがこういう席で申し上げることははなはだ僣越だと思うのでありまするが、公庫のワク自体といたしましては二百六十億あるわけであ…

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 御承知のように農林漁業金融公庫の資金は、長期でかつ低利で、一般の金融機関としては貸し出しにくいようなものを貸すということでありますので、できるだけ最終の農家の借り入れ価格を安くする必要があるわけでございます。従いましてそういう面からいたしまして、いろいろ原価採算をとって参りますと、少くとも半分くらいが政府出資、半分くらいがいわゆる資金運用部資金からの安い利率に基くものでなければ、今のような金利はなかなか維持できないのであ…

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 御意見の通りでございます。私どもといたしましては、できるだけ政府の出資を多くいたしまするように努力いたしたい、かように考えるわけであります。

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 ただいま御意見の通りと思います。私どもといたしましては、できるだけ政府出資を多くいたすように努力いたしたい、かように考えるわけでございます。もちろん政府出資が少い場合におきましては、いわゆる資金運用部資金の金利の特別扱いというような点につきましても、関係当局に交渉いたしたい、かように考えるわけでございます。

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 新夕刊に掲載されました事件につきましては、公庫関係当局を呼んで調査いたしたのであります。しかしながら調査の結果は、新夕刊に記載されておりましたような事実はないということで、その点ははっきりいたしておりますので、御安心願いたい、かように存ずるのであります。

農林省農林経済局長1955/07/14

第22回 衆議院 農林水産委員会 第40号

○大坪政府委員 事実無根であります。

農林省農林経済局長1955/07/12

第22回 参議院 決算委員会 第28号

○政府委員(大坪藤市君) 農業共済補償制度の問題につきましては、御指摘の通り、これは当然加入と申しますか、組合が成立いたしますれば、当該地域内に一定の面積を耕作しておる農民は当然加入するということになるのでございます。従いまして災害が発生いたしました場合には、その災害が定款で定めておりまする三割以上の被害となりました場合には、その被害三割以上の被害に応じまして、定款に定めておる一定の割合によりまして、共済金を請求し得る権利が生じてくると…