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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
1,442 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 予算委員会第三分科会16 件・16%
  • 農林水産委員会公聴会9 件・9%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 国土総合開発特別委員会4 件・4%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 私どもの考えておりますことが国会の審議に万一でも支障を来たすというようなことがあっては、私どもとしてもまことに遺憾に存ずるのでありまして、私どもは国会の御審議には些少も障害になるようなことがあってはならぬということは、平素心がけておる次第であります。ただ、申し上げましたように、一応私どもが考えております検査というものにつきましては、その性格上そういうふうな態度を今までとってきておりますので、国会の審議との関連におきまして…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 ただいまの資料の件でありますが、私どもとしましては、検査をいたしております関係上、御指摘の資料は大部分持っております。ただこれを一般に公表するということになりますと、そこにいろいろ問題を起すということもございますので、これらの点につきまして、一般にこれが検査のほんとうの内容ということに相なって参りますので、これらの点を御説明をし、お話を申し上げるということにつきまして、私どもといたしては、これが外部に一般的な公表というよ…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 広島信連がいわゆる中金を利用しないで、系統外の金融機関に多分に依存度がありまして、農業協同組合系統金融機関としての機能を十分に発揮していないという点につきましては、ただいま御指摘の通りでありまして、私どもといたしましてまことにこれは遺憾に存じておる次第であるのであります。従いまして検査におきましても、その点を強く要望いたしたのでありまするが、相手方、広島県の信用組合連合会といたしましては、今まで、いわゆる定款変更をいたし…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 それらの点につきましては、私どもとして申し上げることをはばかりましたので差し控えたのでありますが、もしそういうことが委員長のお取り計らいでお許しを得るということであれば、そういうふうにしていただいた方がよりけっこうじゃないか、かように考えるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 総会等におきましていわゆる決算なりあるいは預託貸しなりの範囲を限定いたします場合に、組合員からいろいろそれらの問題につきまして、預け先なりあるいは預けておる先の金額というものにつきまして質問がありました場合には、当然理事者側としましてはこれは明らかにすべきものであると考えるのであります。ただ私どもの検査しておりますのは、役所として、いわゆる団体に対して検査をいたしておるのでありまして、組合対組合員の問題とは多少そこが違う…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 ただいまの御意見の点でありますが、私どといたしましては、検査の結果につきましては、相手方に対して質問状を発しまして、それに対して答弁を求めておるのであります。この中にいわゆる信連の系統外融資というものが非常に多くて、信連自体の本来の目的であります系統金融、これを具体的な言葉で申し上げますれば、少くとも半分以上くらいは系統機関でこれを運用すべきであるという模範定款の精神に反しているものである。これははなはだ遺憾である、猛省…

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 その点でありますが、実は金融課長を今日呼んでおくべきはずだったのですが、私から概略聞きましたところでは、あまりそういう的確な証拠は見受けられないが、目下調査中であるということで、今日実は金融課長を呼んでいなかったものですから、詳細なる御説明を私としてはいたしかねるのですが、この次の機会でも御答弁申し上げるということでお許しを願いたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 金融課長から次の機会に詳細に御答弁させていただきたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1955/06/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○大坪政府委員 ただいま淡谷先生より御質問になりました点につきましては、先回の委員会におきまして直ちに調査をするようにというお話でありましたので、直ちに電話をもちまして県に連絡いたしました。県で調査をいたしました結果を翌々日でありましたか、報告して参ったのであります。詳細の内容につきましては金融課長より御説明申し上げます。

農林省農林経済局長1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(大坪藤市君) 今回政府といたしまして御審議を願いました昭和三十年の四月及び五月に発生いたしました凍霜害、水害等に対しまする資金の融通に関する特別措置法案につきまして、慎重御審議を願いまして、本委員会において御可決下さいましたことを厚く御礼申し上げたいと思います。 ただいま本法案の可決に当りまして、付帯決議をされたのでありまするが、付帯決議のうち第一項の六月の水害、ひょう害につきましては、九州地方、北海道、東北地方、この地方に…

農林省農林経済局長1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(大坪藤市君) 概括的な例示をあげましたので……。

農林省農林経済局長1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(大坪藤市君) 失礼いたしました。中国も調査いたさせますので御了承願います。

農林省農林経済局長1955/06/28

第22回 参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(大坪藤市君) 北関東、新潟、中国その他例示を落しましたことにつきまして陳謝いたします。全国各地にわたって調査いたします。

農林省農林経済局長1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○大坪政府委員 ただいまの九州におきまする今回の被害の問題でありますが、実はさきほど淡谷先生からお話がございましたように、青森県の被害をどうするかという問題とも関連するのでありますが、御承知のように、大体におきまして被害のありました時期と、それをどういうふうに処理をするかという時期につきましては、一カ月程度ずれるわけでございます。従って日本のような特殊事情がございます状態におきましては、それをずっと待っておりますと、きわめて処置が困難で…

農林省農林経済局長1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○大坪政府委員 ただいま本法律につきまして、先生は凍霜害というお言葉でありましたが、本法律の目的としておりますのは、天然的な条件によります損害、従って水害あるいは凍霜害というふうに必ずしも限定しない、農民の責任に帰し得ないようないわゆる天然的な災害を全部一応含むというふうに私どもといたしましては解釈いたしたいのであります。従って被害の程度ということになりますと、この法律の中にいろいろ条件がありますが、被害そのものにつきましては、いわゆる…

農林省農林経済局長1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○大坪政府委員 御指摘の通り、凍霜害等に対しまする営農資金は昭和二十八年以来相当融資いたしたのであります。ただいままで全部農林中金のいわゆる自己資金の運用によっております。本年におきましては、中金といたしましては、昨年相当な資金融資をいたしました結果、非常に窮屈になっておるのでございます。いろいろ中金とも相談いたしたのでありますが、四億五千万円に関します限りは従来通り自己資金でこれは問題ございません。ただ本年度におきまして相当大きな被害…

農林省農林経済局長1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○大坪政府委員 私どもといたしましては、いわゆる損害の起りました時期と、それをどういうふうに調査をいたしまして措置するかという時期につきまして、相当の期間、ずれがありますので、一定期間におきます損害はその期間における損害として処理をして参りたい。天災でありますので、なかなか測定が困難でありますから、四月、五月に起きました損害は一応四月、五月として処理をして参る。今後いろいろ起ります問題につきましては、今後の問題として処理をして参りたい、…

農林省農林経済局長1955/06/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま先生御指摘のありました点はまことにその通りであるのであります。われわれといたしましても戦後乱立いたしましたいわゆる中央卸売市場の卸売人の整備統合という問題につきましては、できるだけ生産者に迷惑をかけないように、かつはまた市場におきまする非常なる手数料の増高ということのないように、そういうような観点に立ちまして、いち早く卸売市場の卸売人の整備統合につきまして原則的な指示をいたしたのであります。幸い大阪府の…

農林省農林経済局長1955/06/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま池田先生より非常にわれわれといたしまして責任を痛感せねばならぬ実態につきましてのお話がありました。まことに恐縮に存ずる次第でございます。ちょうどだだいまお話がありましたように、いわゆる卸売市場と申しますのは、これは生産者と消費者と双方の利益を擁護しまするために、その価格を最も公正妥当にするように法律として一応制定されておるのであります。ただ、大正時代にできました法律でありますので、そこにいろいろ現在の経…

農林省農林経済局長1955/06/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(大坪藤市君) ただいま御指摘の点は、先生御承知のように農林省といたしましても政府といたしましても、長い間の研究課題であったかと思うのであります。もちろん私どもといたしましては農林省に職を奉じております以上、そういうようなやり方というものにつきましては、原則的にはそういうことは必要であると、こういうような観点に立っておるのでありまするが、実際問題といたしまして市場というものの性格は、もう御承知のように農民の生産物をできるだけ有…