大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○大坪政府委員 現在の組合が、組合の事務員の数からいたしまして、あるいはこれを経営する理事者側の面から見ましても、非常に弱体であるということは御指摘の通りでありまして、この点が現行共済組合の運営上、最も重大な点と思っておるのであります。そこで組合といたしまして職員の数をふやすということになりますと、当然これが一般経費の賦課金にはね返ってくるのであります。賦課金が多いということは、結局農民がこの共済補償制度にあまりいい感情を持たない、こう…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○大坪政府委員 農業共済組合がただいまの御意見の通り大部分が協同組合と事務所を一緒にしておるとか、あるいは組合長を一緒にしておるとか、そういうふうな意味におきまして共済組合が協同組合の出先と申しますか、うらはらみたいな格好になっておるのであります。あるいはその他の場合は市町村と事務所が同じというような場合も相当あろうと思うのでありますが、大部分は協同組合の裏の団体というような現実の姿を持っておるのであります。この点につきましては、実は独…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○大坪政府委員 この制度の内容を農民に徹底せしむるということは、非常に困難なことでありますが、この制度を農民のものにします以上は、ぜひ徹底をするような方策を具体的に実行しなければならぬのではないか、かように考えるのであります。この点につきましては、常に地方庁に対しまして、この制度の徹底方を要望しておるのであります。ただいまの部落長まかせというような点につきましては、実は損害評価と申しますか、実収高の調査の場合に、——これは供出の場合もそ…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 ただいま昭和二十八年度及び二十九年度の農業共済関係の決算の問題につきましてお話があったのでありまするが、実はこまかい資料を持っておりませんので、後ほど資料として提出いたしたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 御承知のように異常災害がありました場合に、政府が再保険金を支払うという建前に立っておりまするが、二十八年度におきましては非常な冷害と申しまするか、特に農作物につきまして異常災害が発生いたしましたので、これに対しまして一般会計から——ちょっと正確な数字は忘れましたが、相当多額な金額を一般会計から農業共済の再保険特別会計に繰り入れております。その金額は同様に資料として提出したいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 二十八年度に一般会計から不足金として農業勘定に補てんいたしました金額は八十五億であるのであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 ただいま共済組合の問題につきまして、いろいろ不当並びに違法事項の御指摘があったのでありますが、元来、御承知のように共済組合は掛金を完全に徴収し、かつ保険事故がありました場合には共済金を完全に支払うということを前提として成り立っている制度であるのであります。従って保険金の一部あるいは全部を組合員に支払わないで、組合長が他の目的に流用するとか、あるいは自分の個人名義で協同組合に預金をするということは、全くもってのほかのことで…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 御承知のように共済組合の共済金は、元来各組合員の共済金というものがきまりましてから、それが組合全部で何千何百何十何方何千円ということになりまして、これを基礎にして連合会からいわゆる保険金や請求するということになるのであります。連合会は保険金を九割支出するのでありまするが、それに組合の負担分一割を加えまして全額組合員に支払うというシステムになっておるわけであります。従って共済金額が決定いたしまする場合には、各組合員別に、何…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 ただいまの御質問にお答えをいたしたいと思います。実は指摘されておりまする多くの事例につきましては、私腹を肥やすという意味のいわゆる刑事事件的なものとは多少趣きが違うわけでございます。法律の規定通りに掛金をとり、共済事故がありました場合には共済金を支払っていない。しかしこれは何も個人の利益のためにやっているというような私腹的なこととは多少趣きが違いますので、その点を御了承願いたいと思います。私どもといたしましては、本制度の…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 私腹を肥やしておる肥やしておらぬにかかわりませず、共済金が決定通り支払われないということはもってのほかのことだと思うのでございます。従いまして私どもといたしましては、保険金を決定通りに各組合員に必ず支払うように、またこれを些少なりとも他の目的に絶対に使ってはならぬということを強く要望いたしておるのでございます。言葉の使い方で非常に誤解を生じました点はあやまっておきたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 ただいまお話の通り、政府といたしましては、連合会に対しまして——各県々によりまして基準がありまして違いますが、いわゆる通常災害の場合には全部連合会が持ちますが、異常災害の場合、つまり標準被害を越えました場合に、その越えた分を全部政府が再保険金という形で出すことに相なっております。そこで国と県との関係は連合会で一応切れたような格好に相なるわけでございます。と申しますのは、保険でありますから、まず共済金というものは、組合長が…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 県といたしましては、保険に関しまする職員が平均して十名程度おるわけでございまして、組合の運営が適切になされておるかどうかということにつきまして、常時監督の任に当っておるわけでございます。保険金の決定自体につきまして、県自体といたしましては、行政上の問題は別問題でありますが、司法的な関係におきましては何らこれにタッチしない、こういう格好になっております。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 行政上の指導その他は別問題でありますが、再保険金の支払い自体は、連合会が国に対して請求するという形に相なるわけであります。従いまして、県自体といたしましては、法律上の責任関係は生じて参らない、こういうことになっております。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 県は組合に対しまして、要するに法律に基きましていろいろの検査をする権限を持っているわけでございます。ただ再保険金の支払いの問題になりますと、県全体が異常災害にあっているかどうかということは国で決定することになっておりますので、県自体はその問題につきまして法律上は責任がない、こういうことになると思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 実際問題といたしまして、先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、各組合の決定した個人別の共済金通り必ず支払うようにと強く指示しておりますが、一応帳簿上は完全に支払ったことになっておりますが、それ以上は各個人個人をほんとうに引っぱって見て帳面通り支払いを受けたかどうか調べてみなければ、つまり帳簿が違っておりまして、表面上は完全に支払ったことになっておりますれば、それ以上は追及しない場合が多いのであります。従いま…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 農業協同組合につきましても、府県に専任職員を国から補助いたしまして、常時検査を定例的に行なっておるわけであります。農業共済組合につきましても、県に専任職員がおりまして検査をやっておりますが、いわゆる保険金を支払っていないという問題は、連合会につきましてはまだそういう事例は全然ありません。ただ、ただいま御設例のような非常な悪い組合と申しますか、そういう場合に全然支払われていない、あるいは一部しか支払われていないという事例が…
第22回 衆議院 決算委員会 第27号
○大坪政府委員 御承知のように、農林省といたしましては、連合会を検査するという建前に立っております。各単位組合は、農業協同組合の場合も、共済組合の場合も、府県知事がこれを検査するという形になっております。従いまして、県々で検査の方法等は多少違うと思いまするが、ただいまお話しの点はごもっともでございますし、私どもといたしましても同時検査ということをできるだけ慫慂いたしておるわけであります。 —————————————
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申しあげたいと思います。本法律案の内容は、主な点は二つの要項からなっておるのであります。第一は、農業共済組合の総代会が総会にかわりまして議決することができまする事項の範囲を拡張することであります。第二は、家畜共済に関しまする改正の点であります。 第一の点でありまするが、現在農業共済組合につきましては、農業共済制度の協議会がありまして、いろいろと論議をさ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 従前は府県別調査でありましたが、本年から部別調査を実施することといたしまして、三千万円ほどの予算を計上いたしまして、本年から部別調査を実施するので、今実施細目を統計調査部におきまして検討いたしております。
第22回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(大坪藤市君) 郡という行政区画はもちろん御承知のようになくなっておりますが、従前の郡の区域いうものを対象にいたしまして調査をする、こういうふうに考えます。来年からぜひ各市町村別の被害調査を実施したい、かように考えております。