大坪藤市
会議録に記録された「大坪藤市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 予算委員会第三分科会16 件・16%
- 農林水産委員会公聴会9 件・9%
- 商工委員会7 件・7%
- 国土総合開発特別委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 不当経理その他ただいまお話のありましたような関係で組合の経営が著しく困難になり、また組合長並びに理事その他が責任をとりまして改選になったということはありますが、組合自体が解散をしたというような事態は全国にございません。大体そういう場合におきましては農林省といたしましてもまた県といたしましても、理事長の改選を命じ、あるいは支払うべき金は必ず規定通り支払うことを命じまして、善後措置を総じております。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 了承いたしました。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 一つの村だけ災害があったということでございますが、実は少し注意すればわかったのではないかという点につきましては、まことに御意見の通りと思います。ただ現在は府県の統計並びに私どもの統計調査事務所でやっております統計は相当精密な統計になっております。しかしながら御承知のように二十四年、五年、その辺の統計は非常にずさんでありまして、今日のような正確な統計を基礎にするわけにいかない、こういうような事情でありまして、その点はまこと…
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 その後取り調べました結果、経理事務につきましてはいろいろ不当なことがありました。この点につきましては詳細に指示いたしたのであります。ただ損害評価の点につきましては、いわゆる損害評価の決定は保険の建前上、評価について意見が違いました場合には上級機関の決定するところによるということになっておるわけでございます。従って政府といたしましては、いろいろその当時は資料が不十分でありましたが、ありました資料を土台といたしまして決定をい…
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 私どもの検査官が検査をいたしましたところによりまして、大体実質的に給与費とみなし得るものが相当支払われているということが概括的にわかっておりますが、実は現在その証憑書類が関係当局に押収されておりまして、まだ連合会の方に返ってきておりませんので、具体的に数字をはじいておりません。これだけが残っております。金額はわかっておりません。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 さようであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 まだ大体の数字も実はつかんでおりません。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 現在は判明いたしておりません。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 この点につきましては、そういうような事態が認められますので、連合会といたしまして詳細な数字を出すことを命令いたしてあります。ただ連合会といたしましても、証憑書類が全部押収されておりまして、計算ができないような事情にあるのでありまして、この点につきましては大体の数字も判明いたしておりません。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 私も実はその通りに考えるのであります。二十八年の十一月にこの指令を出しておりますが、そのときには警察等の調べによりまして一応こういうことを確認を得てやったと思いますが、証憑書類自体といたしましては警察の方に押収されておりますから、実はその当時の事情は私はよく知っておらないわけであります。これは一日も早く調査を進めるように係の方に命令いたしております。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 浜崎氏の控訴事件が係属中であるものでありますから、十日ほど前に連合会の方に早く書類を出してもらいたい、こういう督促をいたしましたが、その当時まだ検察当局の方から関係書類が返還になっておりません。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 御意見によりまして、私どもといたしましては、できるだけすみやかに書類を返してもらいますように請求いたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 直ちに検察当局に折衝いたしてみたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 その点につきましては、過去におきまして再々関係書類を見せてもらうように折衝をいたしたことはあります。ただそのつど検察当局では、これは重要な証憑書類であるので、門外の者に見せるわけにいかぬということに相なっております。しかし事態も今日になっておりますので、さらにすみやかにもう一度書類を見せてもらうように折衝いたしたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第30号
○大坪政府委員 御意見のようにいたしたいと思います。 それから二十七年とありますのは、実は二十八年の誤まりじゃないかと思うのでございます。私どもの方で検査いたしておりますのも、二十八年十月九日からやっておりますので、それはおそらく二十八年の間違いじゃないかと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大坪藤市君) ただいま河野先生の御質問にお答えいたしたいと思うのですが、いろいろの政府の行政のやり方といたしましてあらゆるものにつきましてできるだけこれを簡素化していくという御要求につきましては、まことにその通りと思うのでございます。本問題につきましても、いわゆる純然たる農林物資につきましては、私どもといたしましては、できるだけ行政を簡素化するという意味からは農林省の専管にしたらどうかと、かように考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大坪藤市君) 本問題につきましては、当初の原案によりまして通産省の専管でありましたのを後ほど農林物資については農林省との共管というふうに御改正になったのでございますが、その意味合いにおきましては、従前は全然これにつきまして農林物資につきましても通産大臣が専管でありましたのを、農林物資につきましては農林大臣がそれに共管としてそこに協議し得るということになりましたことは、その点だけからいたしましても、これはわれわれとしてもけっこ…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○政府委員(大坪藤市君) 具体的に直ちに問題になるということになりますと、あるいは精麦、製めんこういうものが直ちにあるいは問題になり得る事項じゃないかと思うのでございます。こういう場合には大体やり方といたしましては、主として農林省がそういう問題につきましては、需給その他をやっておりますので、その具体的計画につきましては通産省とよく相談をしてやるということになっております。
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○大坪政府委員 ただいま御指摘の通り、共済組合といたしましては、農業の再生産力を維持していくということが眼目でありまするが、やり方はもちろん適法でなければならぬということは前提となると思うのであります。しかしこれは農民がほんとうにその制度を理解し、その制度になずんでいきまして、それが適法に運用されていくということが必要だと思うのでありまするが、実際問題として、数百あるいは数千の組合員から一々現金で金を徴収しておるということが、現在の職員…
第22回 衆議院 決算委員会 第28号
○大坪政府委員 法律自体の立て方が、非常に詳細と申しまするか、綿密にできておりまするので、農民の理解がきわめて困難じゃないかというふうに私ども考えておるのであります。しかもこれが強制加入と申しますか、当然加入であり、加入した以上は必ず耕地反別面積を全部加入しているという建前をとっておるのでございまして、制度自体が強制加入であり、また仕組みが非常に難解でありますので、理解の程度は非常に低いじゃないか、こういうふうに考えております。これは今…