大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 先ほどの端数整理の結果生じたもの、また時効によって取得したもの、いずれも収入として他の収入と同じような意味で使用されているわけでございまして、その内容として見れば、例えば競馬場のスタンドの改良工事とか、場外施設等新増設、さらにはテレビ等による情報活動の充実など、各般のファンサービスヘ支出をされている経費の一部に充当されているものでございますので、金に色がついてないだけに非常に厄介でございますけれども、時効によって取…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 中央競馬会自体、国民に対しまして競馬の施行ということを通じまして健全な娯楽を提供していくということ、またファンに対しまして、いろいろな施設整備を通じながら、かつまたファンが喜ぶレースを提供することによってファンへのサービスを行っていくということは競馬会の使命だと思うわけでございます。 ただ、今回の三百億円の特別納付金の納付に関しましては、特別積立金の三千九百億の中をいろいろ吟味した結果、将来予想されます設備投資ある…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 昭和五十六年度と五十八年度におきます中央競馬会の特別な国庫納付につきましては、当時の大変厳しい財政事情の中で財政一般への寄与ということで、中央競馬会だけでございませんで、専売公社なり日本電信電話公社等等が一定額の金を国庫の一般会計に納付をしたということでございますが、今回の措置はあくまでも農林サイドの、農政上の必要に応じまして、中央競馬会自体畜産の振興というのを一つねらいとする組織でもございますので、畜産振興主体の…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 実はこの政令の問題については、五十六年、五十八年におきまして国庫納付金を出す際には特別立法措置を講じたわけでございますが、この政令の規定を使うか使わないかが議論された経緯があるわけでございます。これの政令につきましては、あくまでも会の運営の中で例えば欠損金が出てきたとか、その際に損失補てん準備金をもっては十分でない、したがって特別積立金を崩して埋めなくてはならない、そういった会の運営全体の中で処理するような場合には…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 この法律、中央競馬会法が政令にゆだねている範囲につきましては、先ほども申し上げましたように、欠損が生じた場合に、損失補てん準備金のみによっては処理できない、特別積立金を崩して損失を埋めなくてはならぬ、そういうふうな会の運営全般にわたる中で何らかの特殊の財政事情が出てきた場合の措置について、この政令を制定することによって対処していくということを予定しているのではなかろうかと考えるわけでございまして、前二回につきまして…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 今までこの種の政令を制定したことはございません。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 先ほど申しましたように、中央競馬会の業務運営全般の中で例えば大幅な欠損が生じまして、欠損準備金のみをもってしては償却できないというような場合には特別積立金を崩すことがあろうかと思うわけでございますが、そういった事態が発生してないということもございまして、この政令は今もって具体的に公布、施行されてないということでございます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 はっきり申し上げまして、この政令はございません。ございませんということは、この政令をつくる必要性がなかったからでございます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 政令をつくっていないということを申し上げておりますのは、政令を規定するような事態が起こっていないということでございまして、決して私ども怠慢でつくってないわけではございません。 それで、もう一つ、この点は先生御理解賜りたいと思うのでございますが、拡大解釈すれば、今回の三百億につきましてはこの政令をもって足り得るではないかという意見もないではないわけでございましたけれども、やはり前二回と同様、当初法律として予定をしてい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 繰り返すようで恐縮でございますが、先生盛んに御指摘ございます二十九条二項の政令は、通常予定されます、この中央競馬会法で書かれております中央競馬会の目的なり業務なり、そういった中でどうしても特別積立金を崩さなければならないような事態が起こった場合に政令を出して処分をする。それが例えば、先ほど申しましたように、現在損失補てん準備金なるものを二億円積んでいるわけでございますが、これが仮に二億円を超すような事態が起こった場…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 三十一年当時のことでございますので、私当時の事情についてはつまびらかではございませんが、多分この時期には地方税法の改正がいろいろ行われまして、まさしく今先生の御指摘のこの点は、固定資産税の課税に関連しての一一%から一〇%への改正だったようでございますが、いろいろございまして、結局地方税法の附則におきましていろいろな関連法律の改正をしたのではなかろうか、これはあくまで想像でございます。早速調べてみたいと思いますが、想…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 まず先生にぜひとも御理解賜りたいのは、改良資金の中での生産方式改善資金につきましては、その対象とするために、この資金を借方受けまして導入し普及される技術等が先駆性、モデル性及びリスク性の三つの要件を有することを要するのだということが一般に言われているわけでございます。 ところで、軽種馬生産につきましては、品種改良の面、飼養管理等の面におきまして現在までのところこれらの要件に合致するような具体的な技術等につきまして、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 私ども何とかして対象にいたしたいというふうに考えて今日まで検討してまいったわけでございますが、検討なり議論の過程といたしまして一つ非常に大きな問題として考えておりますのは、いわゆる軽種馬生産の分野につきましては、一般の農業分野と違いまして、それぞれ軽種馬生産農家が人よりも一歩でも速い馬、少しでも優秀な能力の馬をつくるという、そういう競い合う世界でございます。ところが、改良資金と申しますのは、新しい先駆的な技術が出た…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 農用馬のうちのいわゆる輓馬についてでございますが、この輓馬は地方競馬におきまする輓曳競馬用のほかに農用や冬山の造材などの輓用として北海道や北九州などで生産されているわけでございまして、一部地域におきましては、先生ただいまお話がございましたように、祭典輓馬大会とか称しまして地域住民に非常に親しまれているという状況にあるわけでございます。 このような農用馬、輓馬の生産助長のためには、従来から国の種畜牧場で生産、育成いた…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 地方競馬全国協会の助成の関係でございますが、先ほど申しましたように祭典輓馬大会に対しましては毎年三、四件、金額では七十万か八十万程度でございますが、こういったものを交付しているわけでございます。さらにこれにつきまして増額できるかどうかにつきましては、地方競馬全国協会とよく相談してみたい、かように考えます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 検討させていただきます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 ただいま中央競馬会法第二十条第二項の三号に関する御指摘かと思うわけでございますが、この種のものといたしまして馬術競技の振興とかあるいは馬術クラブに対する助成等を行っておるということでございます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○大坪(敏)政府委員 ここで明確な解釈を申し上げるにつきましては、実態も知りませんし、この解釈につきましてもう少し詰めてみたいと思います。いずれにいたしましても、先生のただいまの御発言を念頭に置きまして少し研究いたしてみたいと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(大坪敏男君) 牛肉の状況でございますが、ことしの三月と去年の八月を比較した場合、輸入価格の方は四、五%低落しているようでございますが、小売価格の方は一、二%増のようでございます。 この要因につきましては、輸入牛肉の消費の形態に差がございまして、まず夏には比較的安いグラスフェッドの肉を食べる、秋から冬にかけましては価格の比較的高いなべ物用といたしましてグレーンフェッドの物を食べるということの違いが反映されているような面と、もう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま先生が御指摘の、輸入肉に関する差益還元の一環といたしまして、消費者への廉価な輸入肉の提供につきましては目下検討中でございますが、その一つの方法といたしまして、現在私どもの方では「肉の日」というものを月に一回設けているわけでございますし、かつまたそのほかに指定輸入牛肉販売店制度を設けているわけでございます。これにつきましては、売り値の同安といたしまして、一般の市価の一、二割安という小売価格の目安価格を示し…