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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
396
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 20 を表示
農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 本件につきましてはいろいろ関係者集まって議論した結果の内容でございますが、償還期限につきまして七年以内というのは、先生御案内の乳用牛合理化資金と同じでございます。 ただ金利につきましては、確かに特認といたしまして三・五%は肉用牛に使われておりますが、これは都道府県の上乗せを考えての措置でございまして、本件につきましてはなかなか都道府県の上乗せが期待できないということがございまして、特認につきましては五・〇という、通…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘の、現在問題になっております同枠取り消しの問題についてでございます。この問題につきましては、確かに昭和四十八年の競馬懇談会におきまして御論議あったわけでございますし、私どももこの御論議を踏まえましていろいろ検討してまいったわけでございますが、現在のところ抜本的な解決策を見出すに至っていない、率直に申しましてそういう状況でございます。 そこで、現在の対応といたしましては、先生御案内のように、単枠指定…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 ただいまございました競馬の場外施設につきましては、競馬に実際には行けないそういったファンのニーズにこたえるものとして大きな彼割を果たしておるというふうに考えておるわけでございますが、一方また、競馬ファンの増加なり場外施設の不備に乗じましていわゆるのみ屋がはびこりまして、これによる収入が暴力団の資金源となる、そういった面もあるような状況でございまして、これの対策も必要であるというふうに考えておるわけでございます。 こ…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘ございましたように、中央競馬会法の規定によりまして、中央競馬会が国庫に納付します国庫納付金のおおむね四分の一相当額は社会福祉事業に充てるということになっておるわけでございます。このことは、視点を変えれば、中央競馬が我が国の社会福祉の増進に貢献をしていくという思想をあらわしたものかと思うわけでございます。したがいまして、またこれとは別途、社会福祉財団が、中央競馬会から交付を受けます馬主協会賞を財源と…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 先ほど先生から幾つかの改正点についての御指摘がございましたので、その点につきまして簡単に、私どもの考え方並びにこれまでの検討経緯につきまして御説明させていただきたいと思います。 まず。馬丁という名称の使用でございますが、これは先生御案内のように旧競馬法以来現行法に引き継がれてまいっておるわけでございまして、ただ、実態上は私どもの方も中央競馬会におきましても、厩務員という言葉を一般に使用しておるわけでございます。した…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 ただいま先生お話ございました鶏卵の計画生産についてでございますが、昨年七月に、計画生産を一層推進するということから、三点から成る局長通達を出したわけでございます。 その内容として、まず第一には、計画生産の基礎となる飼養羽数調査のうち、大規模飼養者に対する調査につきまして、国、県も参加いたしまして調査の徹底を図るということ、第二点目といたしまして、調査の結果、台帳記載羽数を超えたものに対しましては是正の指導をするとい…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 二点についてお尋ねがあったわけでございますが、まず、大規模ないわゆる企業経営に対する対応の仕方でございます。これらにつきましては、現在の調整手法は、生産者、生産者団体、関係業界の代表者等に行政も加わりました鶏卵需給調整協議会を、全国レベル、地域レベル、県レベル、市町村レベルにつくりまして、それぞれ、飼養羽数の把握なり羽数の調整等の実施を通じまして鶏卵生産量の調整を図っているわけでございます。また、別途、先生もお話し…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 昨年一年間の豚肉の輸入量を見ますと、一昨年に比しまして九七%程度ということでございますので、全般的な需給なり価格の動向から見ますと減少の仕方が確かに少ないというのが率直な感じでございます。その理由は、ヨーロッパがなべて減少をしている中で、台湾だけが独歩高で輸入量がふえている実態があるわけでございます。 この台湾産豚肉の輸入の急増の原因といたしましては、五十七年にデンマークにおいて口蹄疫が発生したということから輸入停…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 まず、三百億から御理解賜りたいと思うわけでございますけれども、先生御案内のように、この三百億は、中央競馬会が積み立てております特別積立金、この中から三百億を国庫に特別納付していただくわけでございます。その三百億につきましては、特別積立金の中で競馬会なりにいろいろな資金需要がございますし、かつ相当な部分は不動産に充てられている部分もあるということでございますので、いろいろ御相談した結果、三百億程度であるならば中央競馬…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 経緯から申し上げますと、私どもと中央競馬会といろいろ御論議したわけでございますが、その際には、総額として三百億につきましては特別積立金から農政に協力もやむなしという御返事をいただいたわけでございます。ただ、その納付につきましては、競馬会自体の円滑な運営にも配慮いたしますし、私どもの方も、既に御案内のように本年度に使用しますものは一般会計からの繰り入れの四十億と中央競馬会から納付を受けます特別国庫納付金百五十億で一応…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 甚だ申しわけございませんが、昭和二十九年と申し上げれば、国営を日本中央競馬会にいたした時期かと思うわけでございますが、当時の状況、当時の問題等につきましてはつまびらかでございません。まことに申しわけございませんが、御容赦いただきたいと思います。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 先生御案内のように、中央競馬会は売上高の一〇%を第一国庫納付金として国庫に納付するほかに、剰余金が出た場合はその剰余金の二分の一相当額を第二国庫納付金として納付することになっておるわけでございます。六十事業年度の例で申し上げますと、第一国庫納付金は千六百四十五億八千六百万円でございます。また第二国庫納付金は三百二十六億六千七百万円でございます。第一国庫納付金、第二国庫納付金合わせまして、六十事業年度におきましては千…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘の端数切り捨て金額でございますが、中央競馬会の報告によりますと、六十事業年度におきましてはこの金額は八十四億二千万円でございます。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 払戻金の計算の際に生じます端数切り捨て金につきましては、競馬法第十条の規定によりまして、算出金額十円当たり一円未満の端数が出てきたときは、その端数を切り捨て、競馬会の収入とする旨が規定されているところでございます。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 一般の収入と同じような扱いになっておりますし、利益の根拠になっているものでございます。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 さようでございます。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 あくまでも中央競馬会法の規定によりまして処置しているわけでございますが、他の収入とともに競馬会の収入として種々の事業に利用しているということでございまして、ちなみに、他種の公営競技につきましてはこの種の明文の規定はございませんが、同じような端数整理をいたしました結果出ました切り捨て金につきましては、同様に収入として各種の事業に使用しているというふうに承知しております。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 結局、端数整理に伴います収入につきましても、一般の収入と同じように競馬場スタンドの整備なり場外施設の整備等々、各種ファンサービスの面に支出されているわけでございますので、結果的にはこの種のものに利用され活用されることによりまして、かっこのようなサービスを通じましてファンへ実質的な還元がされていると考えてよいのではないかというふうに考えます。

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 お金に色はついてないわけでございますので、結果的には他の収入と同じようにいろいろな事業に充てられるわけでございます、たまたまその半分が第二国庫納付金として納付される場合に、その納付金の中にこの端数切り捨てによって生じました収入の一部に相当する金額が入っているかどうかにつきましては、入っているといえば入っておりますし、入ってないといえば入ってない。金に色がついてないだけに、これはなかなかはっきり申し上げかねるところで…

農林水産省畜産局長1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○大坪(敏)政府委員 六十事業年度について見ますと、今御指摘の時効完成額は十六億六千九百万でございます。この金額の水準はここ四、五年大体同じでございまして、ここ四、重年を見ますと、年間大体十五、六億の金額が時効となっておるという状況にございます。