大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大坪(敏)政府委員 私の方から、まずただいまお尋ねございました牛の白血病の発生状況と発生の原因につきまして御説明申し上げたいと存じます。 我が国におきます牛の白血病でございますが、地域により差はありますものの、ほぼ全国的に発生いたしております。その発生状況でございますが、昭和五十九年度におきます発生頭数は家畜共済統計によりますれば百九十頭となっております。 次に本病の発生原因についてでございますが、現在までの研究では一部原因不明なもの…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大坪(敏)政府委員 ただいま後段で御質問ございました白血病に感染した牛の乳を飲んだ場合人体に及ぼす影響はどうかという点についてでございますが、牛の白血病の原因でございます牛白血病ウイルスは、研究結果によりますと人に感染することはないということと、また牛乳中のウイルスは摂氏六十度以上の高熱で殺菌すれば死滅をするということは証明されているようでございます。一方、先生御案内のように、我が国の場合牛乳殺菌方法は最も低い温度でございましても摂氏…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大坪(敏)政府委員 先ほどもお答えしたわけでございますが、現在の牛の白血病の発病状況が、感染した牛千頭について一頭程度であるというような状況等考えますと、今先生おっしゃいましたようなことを直ちに実施するについてはまだもう少し検討してみる必要があるのじゃなかろうかというふうに考えております。 ただ、私ども、家畜衛生試験場におきまして、五十五年度から五十八年度にかけまして牛の白血病の診断及び予防技術の開発という研究が行われたわけでございま…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大坪(敏)政府委員 南九州におきます牛の異常出産の状況でございますが、関係県の調査によりますと、本年三月末までに約二千二百頭の発生が見られております。なお、本年に入ってからの月別の発生状況を見ますと、一月に七百六十六頭、二月に七百十七頭でございましたけれども、三月に入りますと三百三十九頭と大幅に減少している状況にございます。 次に、ただいま先生お話しございましたように、家畜衛生試験場の九州支場で分離に成功いたしましたウイルスについて、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 来年度の農業改良資金の資金需要等を考え、財源手当てといたしましては、大体百九十億程度で十分だろうという判断があったわけでございますし、中央競馬会からは三百億を納付していただくということで御理解もいただいたわけでございますが、中央競馬会の円滑な運営にも配慮して三百億を二回に分けるといたしますと、百五十億が六十一年度の納付額になるわけでございますので、これと合わせまして一般会計から四十億のお繰り入れをいただく。そう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 中央競馬会から特別国庫納付金を納付していただくに当たりまして、中央競馬会といろいろ御相談したわけでございますが、その財源といたしましては、現在同会が積み立てております特別積立金の中から出していただくということにしたわけでございます。現在、六十年末で保有しております特別積立金は三千九百四十八億でございますが、その中から会の運営に支障がない範囲で資金に御協力いただける程度は三百億程度であろうということで、一応私ども…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) いずれにいたしましても、この話は全部、何と申しましょうか、総合勘案の中で決まっていったというふうに御理解賜りたいと存じます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 酪農家に対します負債対策といたしましては、五十六年から五カ年計画で酪農経営負債整理資金というものをつくりまして実施してまいったわけでございます。内容的には毎年償還困難な借入金を長期低利のものに借りかえさせるということとあわせまして、関係諸団体が関係農家に対して濃密な経営指導を行う、そういう対応でやってまいっておるわけでございますが、私どもはいろいろデータを見る限りでは経営の改善が進んでおるというふうに見受けられ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘のように、昭和五十六年度及び五十八年度におきましては、中央競馬会は専売公社あるいは電電公社等と並びまして、特別の国庫納付をいたしたわけでございますが、そのときの理由といたしましては、当時の国の財政収支が極めて不均衡な状況にあったということから、当面の財政運営に必要な財源の確保に協力するという視点から納付したわけでございまして、それぞれ特別立法措置が行われまして、これに基づきまして一般会計に納付…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 確かに先生御指摘のような方法もあろうかと思うわけでございますが、私どもの立場から申し上げますと、直接特別会計に入れていただいた方が、確実性を持って私ども事業実施していくという視点から見れば、一般会計へ入れるのでなく直接特別会計に入れた方が私どもとしては望ましい、かように考えておる次第 でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) ただいまの点につきましては、財政当局ともいろいろ論議したわけでございますが、おおむね以上の線で合意に達したということでこういった形をとった次第でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 今回の改良資金の新規財源の状況でございますが、国庫負担額で見ますると百九十億になっているわけでございまして、この百九十億の中の百五十億が中央競馬会からの特別国庫納付金でございますし、差額の四十億は一般会計の繰り入れということになるわけでございますが、その全体としての百九十億の国庫負担のうち、畜産振興資金につきまして百二十億ということでございまして、これを貸付枠にいたしますと百八十億ということになるわけでございま…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 現在、中央競馬会法に基づきましては、第一国庫納付金は売り上げの一〇%、さらに剰余金が出た場合その二分の一が第二国庫納付金ということで、年間千数百億円の国庫納付金を納付していただいているわけでございますが、何と申しましても、ここ最近は、先ほど中央競馬会の理事長も御答弁されておりましたけれども、他の公営競技が停滞ないし減少の中で独歩高的にふえておる実態があるわけでございますが、こういった状況が今後果たして続くかどう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 現在、中央競馬会は、中央競馬会法の定めるところによりまして、売り上げの一〇%相当額を第一国庫納付金として国庫に納付し、さらにまた決算の結果剰余金が出た場合は、その二分の一相当額を第二国庫納付金として国庫に納付しているわけでございます。 この国庫納付金の使途につきましては、同様中央競馬会法に定められているわけでございますが、その四分の一に相当する金額は社会福祉事業の振興のために充てなさいということと、その残りのお…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) もちろん、特別立法措置として御審議をお願いいたしておるわけでございますので、この第一国庫納付金、第二国庫納付金とは同じではございませんが、中央競馬会自体が畜産の振興に資することを旨とする団体でもございますので、畜産振興を主たる内容として農業改良資金を拡充しようとする、その財源に充てるためのものとして特別の国庫納付金として納付しようとするということでございまして、その限りでこの三十六条の規定に準じたような内容の性…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 確かに中央競馬会法第二十九条第二項におきまして「特別積立金の処分については、政令で定める。」という規定があるわけでございます。確かにこの政令はいまだ制定されておりません。 それではこの政令で意味するものは何であろうかということでございますが、私どもの理解といたしましては、例えば損失が出た場合に、損失てん補金というものがあるわけでございますが、これが現在二億円ということの限度になっているわけでございまして、その二…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) この損失てん補準備金の額が二億と政令で決められましたのは、ただいま先生御指摘のように、昭和二十九年当時でございます。そのころなぜ二億円がその損失てん補準備金の限度と考えられたかという点でございますが、当時でございますれば、競馬の開催ができなくなった場合等に生じます損失のてん補を考えた場合には、大体その程度の金額があれば十分ではなかろうかというのがこの二億円の根拠であったようでございます。確かにその後競馬会自体の…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 先生のおっしゃる趣旨につきましてはよく理解するところでございますが、現在の考え方は、損失てん補準備金並びに特別積立金を、損失補てんという視点からあわせて考えておるという実態があるわけでございますので、実行上損失補てんする事態が発生した場合におきましても支障はないというふうに考えるわけでございまして、検討はさせていただきますが、今の制度でもって対応し得るのじゃなかろうかというふうに考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 国の予算に畜産振興費として計上されております予算額の最近五カ年間の状況を御説明申し上げます。 五十七年度二千三百四十九億円、五十八年度二千二百八十七億円、五十九年度二千二百二十九億円、六十年度二千百二十九億円、六十一年度千九百六十四億円でございまして、この五カ年間を合計いたしますと一兆九百五十八億円に上っております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(大坪敏男君) 甚だ恐縮でございますが、納付いたしました金額の四分の三相当額は今手元にございますが、四分の三相当額と実際に畜産振興費として計上された金額との比率は手元に持ち合わせておりませんので、後刻、率につきましては御報告さしていただきたいと思います。