大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 私どもといたしましても、肉用牛資源の増強というのが当面の最大の課題と考えておるわけでございますが、御案内のように牛といえども一年一産でございます。そういう基本的な限界があるわけでございます。かつまた、現在の繁殖経営は、最近は子牛価格が高騰しておるという関係から収益が好転しているわけでございますが、どちらかというと、収益性に劣る部門でございます。そこで、資源的な数を確保するためには繁殖経営をふやしていく、頭数を拡…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 乳製品の輸入に関しましては、基幹的なものにつきましては、畜産振興事業団による一元輸入ないしは輸入割り当て制をとっているわけでございますが、最近増加しておるのは、むしろ自由化しておりますナチュラルチーズ中心の乳製品の輸入増でございます。そこで先生おっしゃいますように、一方で生産調整をしながら一方で輸入がふえているというものについての問題につきましては、生産者団体におきましても、ナチュラルチーズ、これもかつてはプロ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 本件については甚だ恐縮でございますが、こういった場での発言が国際的にいろいろ反響を及ぼすわけでございますので、私ここで重大な関心を持って見守っていると申し上げるにとどめさせていただいたわけでございますが、私どもとしてもこういったものが実現できるような方向で私どもなりにできることについてはいたしたいと、かように考えております。それ以上の発言は差し控えさせていただきたいと存じます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 今の国際関係の中で、EC、豪州、ニュージーからチーズが入ってきているわけでございますが、その輸入を排斥するような国内生産の増強について政府が直接手をつけているということは、これは重大な問題になる可能性があるわけでございまして、この点につきましては、私ども関係の方とは慎重に連携をとりながら、意見を聞きながら慎重に対応しておるという状況でございます。その間につきましてはひとつ何とぞ御理解賜りたいと存じます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 現在、この飲用乳の表示問題につきましては、公取の御指導のもとにおきまして関係者間で話し合いが進められているわけでございますが、私どもといたしましても、昨今の牛乳の需給事情から見ますと、飲用牛乳の消費の拡大ということは非常に望ましい方向でもございますし、またひいては生乳全体の需要拡大にも結びつくようなことでもございますので、こういった方向で話し合いが進み、関係者間で円満な話し合いがつくことを期待しているわけでござ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 個別経営の借り入れ、つまり負債ないしは資産につきましては、地域別あるいは経営別、さらには当該農家の経営力、技術力、資金力等々によって差があるかと思うわけでございますが、私どもよく耳にする例では、経営規模を急速に拡大する、同時にその拡大の際にかなり設備投資相当にお金をかける、そういった経営、さらには肉用牛関係で申し上げれば、素畜でございます子牛価格でかなり変動があるわけでございますが、その素畜が高いときに購入した…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘のように、酪農経営負債整理資金につきましては、五十六年度から五年間ということで発足したわけでございまして、本年度は最終年次に当たるわけでございます。そこで、本年度におきますこの資金の運用でございますが、当然のことながら、本年度に償還期が来ましてその償還が困難な借入金につきましては、これを長期低利資金に借りかえさせることは当然でございます。しかしながら、また一方、同時に今後六十五年度程度を見込み…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 肉用牛資金につきましては、これはことしから始めたものでございまして、一応三カ年計画として始めたものでございまして、ことしたしか資金枠は二百億、来年、再来年は百五十億ずつということで始めたばかしてございます。これにつきましても、所期の目的どおり効果的な運用を図られますように関係県を督励いたしまして、現在、審査、貸し付け実行に当たっているところでございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 確かに、豚肉自体過剰生産の中で調整保管の実施、さらには生産者の手によります子取り用雌豚の淘汰という、そういったことを行っている中で輸入が必ずしも減ってないという事態があることも事実でございます。 ただ、この点につきまして御理解賜りたいのは、専ら輸入されておりますのは、ロースハム用の原料のロース部位、さらにベーコン用のベリーと申します部位でございます。と申しますのは、先ほどもちょっと申し上げたわけでございますが、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 農産物全般でもそうかと思いますが、畜産物の中でも牛乳・乳製品につきましては、それぞれその国で置かれている酪農なり乳業の事情に応じましてそれぞれ国境措置がとられておるということを感じる次第でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 確かに最近におきまして牛の生体輸入がふえていることは事実でございます。六十年を見ますと、頭数は約一万四千頭という数字になっておりまして、かつて五十四年から五十六年にかけまして輸入されたのが、年間一万四千頭程度だったのがピークでありましたから、そのころに匹敵する輸入が行われているということかと思うわけでございます。 その要因といたしましては、何と申しましても、最近における牛肉の価格が比較的堅調に推移しておるという…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) この生体牛の輸入でございますが、内容的に見ますと、一つは種畜がございます、それから子牛がございます、それから三番目として直接屠場へ行きます牛、肉となる牛がある。その三つの形態があるわけでございますが、種畜につきましては、家畜の改良という面から見ますと、これは必要なものでございますし、子牛につきましては、最近子牛価格が高騰しておるという中で、中には肥育経営の中で子牛が欲しいという農家も出てまいっているわけでござい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 数字で申し上げます限り、国内で生産されます牛肉の中に占める割合は〇・四%程度でございますので、需給なり価格にはほとんど影響がないと、そう言っていいんじゃないかというふうに考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 生体牛が輸入される場合は、私どもの出先でございます動物検疫所へ行きまして検疫を行うということになっているわけでございますが、この検疫につきましては、場所、施設、人員等におきまして制約がございまして、最近の事情で申しますと、チェックできるものは年間約一万五千頭程度であるというふうに考えております。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 特に、最近の状況で考えますと、牛乳・乳製品の消費拡大が私どもにとりまして最大の課題であるというふうに考えているわけでございまして、現在、生産者団体、乳業者団体、さらには販売業者団体等の代表から成ります懇談会を開いておりまして、そこで具体的な消費拡大の方策について御検討をお願いしているわけでございます。私どもといたしましては、そういった検討の経緯を見ながら、かつまた検討の結果を踏まえまして、効果的な消費拡大対策を…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘のように、消費拡大を進めるにつきましては、ことしのような飲用牛乳の消費の低迷の原因は何かと、そこからスタートしなくちゃならぬわけではございます。この点につきましても、先ほど申しました懇談会でもいろいろ御議論願ったわけでございます。 その中で出ました意見を集約して申し上げますと、一つは、牛乳の消費自体が、日本人の食生活から見ると、既に相当の水準に達しているという見方があるんではないかという見方。…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 特にございません。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 確かに先生御指摘のように、草地なり飼料作物の作付の増につきましては、四十年代は家畜飼養頭数の増に伴いまして、畑を中心、さらには草地造成を中心としてふえてまいったわけでございますが、五十年代に入りましてからは、水田転作という中で、水田に転作作物として飼料作物が植えられてきたということで順調な推移を見てまいったわけでございますが、最近におきましては、水田転作におきましては、他用途米の導入とか転作面積の緩和等もござい…
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) ただいまの先生の御意見は御意見として承りたいと思いますが、ただ私どもの理解では、家畜を相手とした飼育管理労働の質と、草地の管理造成とは労働の質において極めて差があるというふうに考えているわけでございまして、したがいまして、私どもはこれまで保証価格を算定する際の家族労働費の評価といたしまして、飼育管理労働の面におきますのと飼料作物の面におきますのとは違った扱いをしてまいっておるわけでございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(大坪敏男君) 一応その予算額は全県に及ぶことは当然かと思いますが、それぞれ事業の種類に応じまして地区の大きさも違いますし、かつまた工法も変わってくるということで、各県に行きます予算額自体は相当の振れがあろうかと思います。