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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
396
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 20 を表示
農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 私の方からは配合飼料価格につきましての円高問題についてお答え申し上げたいと存じます。 先生御案内のように、配合飼料価格につきましては原則的には半年単位に価格を改定しているわけでございまして、その際には、私の方では飼料穀物の国際価格の動向とかフレート等々のほかに、為替相場の変動がありました場合はこれらを適切に反映させまして、適正な価格形成が行われるように全農等関係業界の指導を行ってまいっているところでございます。 最…

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 まず、豚肉の価格の状況でございますが、昨年の九月以降、安定基準価格でございます六百円を下回る水準で推移しておりまして、これに対しまして、ただいま先生の御指摘ございましたような対策の一環といたしまして、畜産振興事業団の助成による調整保管事業を実施しているところでございます。 最近における価格の動向でございますが、例年一—三月は豚肉の不需要期ではございますけれども、調整保管等の効果もございまして、豚肉価格は着実な回復傾…

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 今回の豚肉の価格の要因でございますが、これは何と申しましても、ここ数年来需要が停滞的に推移しているということでございますが、生産につきましては、まさしく需要を超えて、いわゆる過剰生産の状態が続いておる。いわばこの過剰生産がこの価格の低落の要因であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、私ども実施しております調整保管事業のほかに、生産者団体におきましても、需要に見合った生産を進めるという観点から、先…

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 養豚経営一般について申し上げますと、先ほど申し上げましたけれども、この数年、豚肉の価格は堅調に推移したわけでございます。また、飼養規模の拡大が順調に進んでおるということ等もありまして経営自体は極めて収益性等において順調である、かように考えているわけでございます。また、こういうことが逆に生産を刺激いたしまして今回の過剰生産を来したというふうにも考えるわけでございます。したがいまして、その収益性も、昨年の九月以降卸売価…

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘の点、山形県の地域あるいは全農等のデータ等につきましては早速調べまして、特段の対策を講ずる必要があるかどうかにつきましては十分吟味した上、適切な対応をいたしたいと考えております。

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 肉の日につきましては、かねてから先生からたび重ねて御指摘を受けてまいっていたわけでございますが、私どもといたしましては、現行毎月一回の肉の日につきまして、四月以降拡大する方向で現在検討を進めております。

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 なるべく上半の方を選んでみたいと思います。

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘のように、最近南九州におきまして牛の奇病が発生しているわけでございます。これは新生の子牛が虚弱であるとか盲目であるとか、あるいは神経症状を呈するという症状を持った子牛が産まれるという例が発生しているわけでございまして、鹿児島県を中心といたしました九州地方におきまして、私どもにことしの二月末までに報告がございました件数は約千七百頭でございます。 この原因でございますが、私どもの家畜衛生試験場が中心と…

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 ただいま申し上げましたように、今回の異常産につきましては原因究明に至ってないわけでございますので、本格的な防疫措置につきましてはいまだ見出し得ないわけでございます。そこで、当面の対応といたしまして、まず発生状況をよく調べてみようということと、もう一つは、九州地域の発生事例をもとにいたしまして防疫対策を検討してみようということから、実は昨日、私ども家畜衛生試験場の専門官と関係四県、鹿児島、宮崎、大分、熊本でございます…

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 現在のところ、私どもの専門家の判断といたしましては、輸入飼料でございますれば全国的に蔓延しているはずでございますけれども、今回の場合は南九州にかなり地域が限定されているということから、輸入飼料が原因というふうに断定するのにはやや疑問がある、かように考えておるようでございます。

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 現在、先生の御指摘の雄牛の系統につきましても調査をしておるわけでございますが、現在のところ、雄牛につきましての問題は発見してないという状況でございます。

農林水産省畜産局長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○大坪(敏)政府委員 私ども家畜衛生試験場の総力を挙げまして、かつまた関係県との密接な連携をもちまして、一日も早い原因究明と、これに基づきます防疫措置の実施に万全の体制で臨みたいと思っております。

農林水産省畜産局長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○大坪(敏)政府委員 獣医師の現行獣医師法のもとでの役割でございますが、先生御案内のように、家畜の診療を通じまして畜産業の発展を図るということにあるわけでございまして、そういう意味から、家畜の診療は獣医師の固有の業務というふうにされているわけでございます。 ところで、最近、野生動物について保護、管理の体制強化ということが特に言われるようになっているわけでございますが、現在野生動物につきましては特段の規制はない、何人といえども診療を行って…

農林水産省畜産局長1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○大坪(敏)政府委員 豚肉の枝肉の調整保管でございますが、これは最近時点でたしか六、七万頭に達していると思います。先生御指摘のように、予定の計画頭数は二十九万頭でございます。 最近の市況でございますが、キロ五百六、七十円という水準であるというふうに記憶しております。 〔新村(勝)委員長代理退席、渡部(行)委員長代理着席〕

農林水産省畜産局長1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○大坪(敏)政府委員 先生おっしゃいますように、現在の畜産物価格安定制度のもとにおきましては、安定基準価格を下回って価格が下落した場合は、安定基準価格まで回復することが本旨であるとは理解するわけでございますが、最近の事情は、基本的には著しい生産過剰の状況にございまして、例えばことしの一―三月間の出荷頭数は、各月対前年比一〇九という生産頭数が見込まれまして、かつまた、一方では不需要期という基本的な時期でもあるわけでございます。そこで、やは…

農林水産省畜産局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○大坪(敏)政府委員 まず、本年度の生乳需給についてでございますが、ただいまも先生おっしゃいましたように、甚だ不均衡な事態が生じておるわけでございます。その理由といたしましては、本年度の飲用牛乳の消費が、通常でございますとふえます夏場においても前年度を下回る、そういう事態が起こりまして、どうも年度を通して見ましても前年度を下回るであろうというのが大方の推計でございます。 一方、生乳生産は極めて順調でございまして、その結果、乳製品加工向け…

農林水産省畜産局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○大坪(敏)政府委員 本年におきます牛乳、乳製品の需給事情を見ますと、率直に申しまして容易ならざる事態ではなかろうかと思うわけでございます。そこで、私、個人的には、今日の事態は、我が国の酪農、乳業が縮小過程をたどっていくのか、はたまた拡大の基調をたどっていくのかの岐路に立っているのではないかというふうに考えておるわけでございます。 そこで、私ども、昨年の暮れから、生産者代表、乳業者代表、学識経験者代表、さらに販売面のエキスパート等々の方…

農林水産省畜産局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○大坪(敏)政府委員 まず、輸入がふえておりますナチュラルチーズの国産化の問題についてでございます。 先生御案内のように、最近におきましては、食生活の多様化等の中で〔かつて消費のウエートが高かったプロセスチーズが減りまして、逆にナチュラルチーズの消費がふえるという状態になっているわけでございまして、これに伴いましてナチュラルチーズの輸入がふえております。そこで、酪農、乳業関係者の中には、今後の酪農、乳業の生きる道として、何とかこの輸入ナ…

農林水産省畜産局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○大坪(敏)政府委員 ただいまお尋ねございました酪農経営の負債整理資金でございますが、お話がございましたように、五十六年度から五十九年度までの間に四百九十六億円の融通が行われておるわけでございまして、私どもの見るところ、木資金の効果は顕著にあらわれておりまして、対策の戸数も逐年減少をしている状況にございます。 そこで、最終年でございます六十年度においての措置でございますが、当然のことながら六十年の償還分の中で不能なものについて融通するこ…

農林水産省畜産局長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○大坪(敏)政府委員 まず配合飼料の内容表示の問題でございますが、私ども農業資材審議会に御諮問申し上げまして、慎重に御検討していただいた上で答申を得、それに従って制定をしているわけでございまして、したがって表示の仕方といたしましては、栄養成分の量を表示するとか、原材料につきましても一定の種類別に配合割合を表示するとか、そういった措置を講じているわけでございまして、これ以上の細類化につきましては、またいろいろと問題が出てまいるわけでござい…