大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 通常頭数が四万頭でございまして、上乗せしますのが、正確に申しますと二万六千七百頭でございます。したがいまして、傘として申し上げれば七〇%弱ということになります。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 調整保管についてでございますが、現在考えておりますやり方は、生産者団体等が一体となりまして、畜産振興事業団の助成を受けまして豚肉の調整保管をするということでございまして、その事業の実施主体といたしましては、全農等の全国の区域を地区とする農業協同組合連合会が一つ、それからハム、ソーセージ製造業者等を構成員といたしますハム・ソーセージ工業協同組合、それから市場の買い受け人等から成ります法人、一応そういった三つの事業主体を予定…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 先ほど申しましたように、事業団、さらには事業主体との詰め等もございまして、連日やっておるわけでございますが、現在のところは来週早々ではなかろうかというふうに見ております。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 まず前提といたしまして、今後の需要と供給をどう見るかということにかかるわけでございますが、まず需要につきましては、年末需要がございます。ただ、一−二月は例年、不需要期ということで需要が落ちる、こういう時期でございまして、需要的には当面、極めて弱い時期が続くということになるわけでございますが、一方、出荷の方は過去の子豚の生産頭数からある程度各月の出荷頭数が予定されますので、それで推計いたしますと、これから三月までの間の毎月…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 ただいま先生御指摘の草はヒメカモジグサというものかと思うわけでございまして、日本での俗名は、北海道ではシバムギ、岩手ではヒメシバと称しているもののようでございます。原産はヨーロッパでございまして、我が国では北海道、北東北に帰化しておるという状況のようでございます。強い線条の地下茎が長く横に張っておりまして、永年性で極めて強靱ではございますが、収量が低いということもございまして、今のところ牧草としての試験例はないわけでござ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 ただいまお尋ねの豚肉価格の低落の問題でございますが、当面の緊急対策といたしましては、既に消費拡大のためのテレビの料理番組あるいはラジオのスポット物の提供を行ったり、さらに全国約二万四千店舗の専門小売店に参加を求めまして、さらに全国約四千六百店舗の量販店にも参加を求めまして、二割前後の値引きをした特別販売等を実施してまいっております。 〔衛藤委員長代理退席、島村委員長代理着席〕 また、ハム等の加工品につきましても極力国産の…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 まず第一点の豚肉輸入問題でございますが、先生御案内のように、豚肉につきましては既に自由化いたしておるわけでございますが、ただ、差額関税制度を設けておるということでございます。したがいまして、この制度のもとにおきましては、国内の安定上位価格と安定基準価格の中間価格を基準輸入価格として定めまして、輸入価格がこの基準輸入価格を下回る場合はその差額を関税として徴収するという措置を講じているわけでございまして、したがって現実的には…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) 昭和五十九年産米生産費の調査結果を取りまとめましたので、その概要を御報告申し上げます。 関係資料をお手元にお配りしてございますので、ごらんいただきたいと存じます。 まず、十アール当たりの生産費でございますが、第一次生産費につきましては十三万五千三百五十七円でございまして、対前年比〇・五%の減でございます。また、この第一次生産費に資本利子、地代を加えました第二次生産費につきましては十七万四千二円でございまして、対前…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) 生産費調査につきましては統計情報部におきまして担当、実施いたしておりますので、私からこの点につきまして御説明さしていただきたいと存じます。 まず、土地改良のための事業なり工事には各種のものがあるわけでございますけれども、この事業に伴います負担金なり償還金について生産費調査上どう扱っているかという点についてのお尋ねかと思うわけでございます。 私どもではこの扱いにつきましては、これらの事業の目的なり内容等に応じまして…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) 先ほど申し上げましたように、正確に把握し、計上し、生産費に算入しているというふうに考えております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○大坪説明員 昭和五十九年産米生産費の調査結果を取りまとめましたので、その概要につきまして御報告申し上げます。 お手元に関係の資料が配付いたしてございますので、ごらんいただきたいと存じます。 まず、十アール当たりの生産費でございますが、第一次生産費につきましては十三万五千三百五十七円でございまして、対前年比で〇・五%の減となっております。また、この一次生産費に資本利子、地代を加えました第二次生産費につきましては十七万四千二円でございまし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○大坪説明員 ただいまお尋ねの、五十八年と五十九年におきまして農家の子弟が農業にどのように就業したかにつきまして、私どもで実施しております農業就業動向調査から見ますと、大要次のようではないかと考えておるわけでございます。 まず、新規の学卒者でございますが、この農業就業者の数は五十三年に一万人を割りまして以降、傾向的には逐年減少してまいっておりまして、五十八年には六千五百名、五十九年には四千七百名となっておるわけでございます。ただ、五十九…
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(大坪敏男君) 五十九年産の繭の生産費についてでございますが、現在、本省段階で調査結果の取りまとめ作業を急いでいる段階にございます。何とか来週末か遅くも再来週初めまでには取りまとめを終わり公表いたしたいと考えておるわけでございまして、したがいまして、本日ここでその調査結果につきまして御説明できる状況にはございません。若干のお時間をおかしいただきたいと存じます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第12号
○説明員(大坪敏男君) 五十八年産の繭の生産費でございますが、一キログラム当たり生産費で申し上げますと三千四百二十八円でございまして、対前年増額といたしましては八十五円、対前年増率といたしまして二・五%というふうになっております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(大坪敏男君) 本年産米の作柄についてでございますが、最も新しい調査といたしましては、ただいま先生御指摘の十月十五日現在の調査があるわけでございまして、この結果によりますと、まず水稲の十アール当たり単収でございますが、これは全国平均で過去最高の五百十五キロということでございまして、また作況指数につきましては一〇八で良でございます。そこで十五日現在では予想収穫量を出しているわけでございますが、この予想収穫量は水陸稲合わせまして千古…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○大坪説明員 本年の米の収穫見込み量の問題でございますが、先生御案内のように、先般本年産水陸稲の作付面積なり水稲の九月十五日現在におきます作柄について公表したところでございますが、これによりますと、本年産水稲の作付面積は青刈り面積を含めまして二百三十万ヘクタールというふうに見ておりまして、また作柄は作況指数で申して一〇五、十アール当たり収量では五百三キログラムと見込んでいるわけでございます。 この数値を用いまして、まず水稲収穫量を試算し…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘のように、私どもでは本年産の水稲の作柄概況につきまして七月十五日現在をもちまして、早場地帯でございます十三道県について調査してまいったわけでございますが、その結果がまとまりましたので一昨日公表した次第でございます。 その概要について簡単に申し上げますと、本年の水稲作につきましては融雪のおくれや春先の低温等によりまして一部地域で田植えがおくれるなど若干の懸念があったわけでございますが、田植え期以降…
第101回 参議院 農林水産委員会 第27号
○説明員(大坪敏男君) 昨年の七月十五日現在の成育の良否でございますが、全体的には一本でしかございません、手元にはございませんが、不良ないしやや良という概況でございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第26号
○説明員(大坪敏男君) 昭和五十八年産米生産費につきまして調査の結果をまとめましたので、その概要につきまして御報告申し上げます。 お手元に関係資料がお配りしてございますのでごらんいただきたいと存じます。 五十八年産水稲の平均生産費でございますが、十アール当たりで十七万四千五百六十九円でございます。対前年比で一〇二・八%となっております。また、六十キログラム当たりで二万一千四百六十六円でございまして、対前年比では一〇四・三%となっておりま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○大坪説明員 それでは、昭和五十八年産米生産費につきまして概要を御報告申し上げます。資料がお手元に配付してございますのでごらんいただきたいと存じます。 まず五十八年産水稲の平均生産費でございますが、十アール当たり十七万四千五百六十九円でございまして、これは対前年比で一〇二二八%となっております。また、六十キログラム当たりにつきましては二万一千四百六十六円でございまして、対前年比では一〇四・三%となっております。このように六十キログラム当…