大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1984/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○大坪説明員 ただいま二点につきましてのお尋ねがあったわけでございますが、まず第一点の、行政不服審査法に基づきます審査請求についてでございますが、これにつきましては、昨年の十一月十五日付をもちまして関根浜漁協の組合員から農林水産大臣あてに提出されているところでございます。 そこで私どもといたしましては、行政不服審査法の定めます手続に従いまして、処分庁でございます青森県知事から審査請求に対する弁明書の提出を求めますとともに、さらに青森県知…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大坪説明員 ただいまお尋ねの点につきましては、私どもといたしましては要領の規定に則しまして対処すべきものと考えておるわけでございますが、ただ現在の段階で考えますと、原子力船「むつ」は現存いたしておりますし、さらにまたこの魚価安定基金の造成に対します補助金の交付の趣旨なり目的、さらにその経緯等を考えれば、当然のことながら科学技術庁あるいは長崎県とも十分相談した上で対処いたしたい、かように考えております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○大坪説明員 当該事案がなければ、漁業法に基づきまして設定されました漁業権に基づきまして平穏無事に漁業が操業できるわけでございますが、それができなくなる代償としての補償ということになるわけでございますので、当然のことながら、漁業権に基づきまして漁業権者が漁業を営み、得る収益というものを基準として考えられるべきものと考えますが、具体的には、あくまでも当該漁業権者とその漁業権を消滅させる事案に係る事業者との間におきまして解決さるべきものであ…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 ただいまの件につきましては、総会の議決に関しまして、水産業協同組合法に基づきまして、関係漁民の方から青森県知事に対しまして総会の議決の取り消し請求がなされておりまして、すでにそれについての処分は出されておるわけでございますが、私の方からその間の事情についてまず御説明させていただきたいと存じます。 確かに、先生御指摘のように、青森県当局からの報告によりますと、本件に関します総会議決の取り消し請求におきまして、正組合員と申しま…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 私ども、水産業協同組合法の解釈によりますと、議決の際の出席者の数をもって判断をするというふうに考えておりますし、そういう線に沿って指導しているわけでございます。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 ただいま申しました出席した組合員の数と申しますのは、その議決を行う段階での出席者の数でございます。したがいまして、これにつきましては先ほど申し上げましたように県当局も現地調査等をやったようでございますが、第二号議案ないしは第四号議案の採決の際の出席者の数は二百三十三名であったというふうに承知しております。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 ただいまの点は本件総会議決取り消し請求の大きな争点でございますので、県も慎重を期しまして現地調査をやったようでございますが、二百四十一名と二百三十三名の差につきましては、途中退場したというふうに県当局は判断したようでございます。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 第二号ないしは第四号議案の採決の際の出席者の数につきましては、県当局から聞いたところによりますと、県は、総会終了後でございますが、総会議決の取り消し請求があり、これに対して判断を下す際に、現地調査を行って確認をとったということでございます。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 その点につきましては詳細は承知しておりませんが、県からの報告によりますと、担当職員を二度にわたりまして現地に派遣し調査をしたというふうに承知をしております。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 ただいまお尋ねの件につきまして、正組合員資格の問題、特にその資格としての日数の問題が問題となっているわけでございます。この点につきましては、いま御質疑がございます本件総会議決の取り消し請求におきましても争点の一つになっているわけでございますが、青森県当局からの報告によりますと、本件に関しまして処分を行う際には十分調査した上で判断をしたというふうに承知しているわけでございます。そこで、ただいま先生の御指摘のように、正組合員た…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 ただいま先生御指摘の点につきましては、まさしく当該漁協の組合員の一部の方の中にはそれに同調できない方もいらっしゃるわけでございまして、そのために水産業協同組合法上認められておりますところの総会の議決の取り消し請求が行われたということでございます。 ただ、先生御案内のように、水産業協同組合法上、当該漁協のように都道府県の区域を超えない組合につきましては、第一義的に指導監督に当たるのは都道府県知事ということになっておるわけでご…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 先ほど来申し上げていますように、青森県知事といたしましては、水協法によって管内の組合を指導監督する立場におきまして、それなりの見識と責任において判断を下したものと考えるわけでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、本件の取り扱いにつきましては、もちろんのことながら訴訟の道もあるわけでございますが、仮に請求人の方が農林水産大臣に審査請求をお出しになるという状況になれば、私どもなりに再度事実関係等について調べた上…
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 先ほど申し上げましたし、かつまた先生も先ほどお読みいただいたわけでございますが、日数の解釈につきましては、私ども、単に機械的に判断することなく、将来、過去等を踏まえまして、本人の意思、能力等を総合勘案して判断するようにという指導をしておるわけでございまして、本件につきましては、私ども現地に行ったわけではございませんが、県なりに現地に赴きましてそういう観点からの判断をいたしたものと考えておるわけでございます。
第100回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○大坪説明員 漁業を営みあるいは漁業に従事する日数の問題でございますが、これはあくまでも当該地域での漁業の実態あるいは当該者の意思なり能力等々を総合的に勘案して判断すべきものと考えておるわけでございまして、ただいま先生御指摘の二日ではどうかという御質問には、申しわけございませんが、にわかにお答えいたしかねるわけでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○大坪説明員 第二点の農業共済についてでございますが、先生御案内のように、農作物共済におきましては収穫期を待ちまして損害評価を行いまして共済金を支払うというのが原則でございます。ただ、若干の例外があるわけでございまして、ただいま御指摘のように長雨低温等によりまして被害を受ける、そこで農家としては収穫期まで待たずに以後の栽培を断念いたしまして青刈りしたいという農家も出てまいる場合があるわけでございます。こういった場合につきましては、あらか…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) 天災融資法の発動につきましては、一昨日開催されました政府の非常災害対策本部会議におきまして、手続を早急に進めること、さらにまた政令等の手続の必要なものにつきましては、本月中を目途に作業を進めることという方針が定められているわけでございます。したがいまして私どもといたしましては、この方針に沿いまして準備を取り急いでいるところでございます。 ただ、若干お断りいたしたいと存じますのは、この発動を行いますにつきましては、…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) ただいま先生のおっしゃいましたことを念頭に置きまして、最大限の努力をいたしたいと存じます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘のように、今般の地震によりまして、特に青森におきましては、八千数百ヘクタールの水田におきまして浮き苗の現象が発生したわけでございます。これに対する対策といたしましては、県内はもとより県外からも必要な苗の確保、移送を行った結果、物理的に再植えつけが不可能なところは別として、手当ては完了し、すでに再植えつけは終了したというふうに承知しているわけでございます。 そこで問題は、ただいま先生御指摘のように…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(大坪敏男君) 今般の地震によります農林水産業の被害の中で特徴的なことは、やはり何といいましても、秋田、青森を中心として漁業関係の被害が大きかった点でございます。で、ただいま先生御指摘のように、漁船に関しましては沈没、流失が五百隻を超えておりますし、全体、破損等も含めますと二千五百隻を超えるという状況でございまして、水産関係の被害も百二十五億というふうな数値が関係県から報告されているところでございます。 そこで私どもの対応でござ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○大坪説明員 私からは農林水産業者につきましての負債の問題につきまして御説明申し上げたいと思います。 今般の日本海中部地震によります災害によりまして農林漁業者におきましてはかなりの被害を受けた方が出ているわけでございます。いま先生御指摘のように津軽地方につきましてはここ数年冷害等によりまして被害を受けた農家の方もいらっしゃるわけでございますので、当面現在借り入れております資金の償還に困難を来す方も出ているかと懸念するわけでございます。そ…