大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1982/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘ございました台風第十三号と台風第十八号によります農林水産業の被害状況について御説明申し上げます。 まず、台風十三号でございますが、この台風は八月二十七日に九州、四国の間を抜けて北上いたしまして、九州、中、四国地方を中心に被害をもたらしております。また、台風十八号につきましては、九月十二日、静岡県の御前崎に上陸いたしました以降、関東、東北地方を縦断いたしまして、東北、関東、東山、東海等を中心に被害…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(大坪敏男君) 台風第十八号によります被害に対する農水省としての対策の取り組みについてでございますが、先生御指摘のように、七月の豪雨並びに八月の台風十号による災害の発生に際しまして、省内に関係部局から成る連絡会議を設けたわけでございまして、それ以降十三号、十八号、十九号と相次いで台風に見舞われたわけでございますが、これらにつきましても、この連絡会議を中心といたしまして省内連携を保ちながら対策の検討、実施に努めている次第でございま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○大坪政府委員 それでは、本年七月の豪雨及び八月の台風第十号等によります農林水産業関係の被害状況とその対策につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、被害状況についてでございますが、お手元に関係資料を配付しておりますので、ごらんいただきたいと存じます。 まず、七月の豪雨による被害額についてでございますが、八月十四日までの関係府県からの報告によりますと、農林水産業関係合計で千七百八十四億円となっております。主な被災県は長崎、熊本、佐賀…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○大坪政府委員 ただいまのお尋ねはきわめて事務的なことでございますので、私から御説明させていただきます。 まず、天災融資法の発動についてでございますが、これにつきましては、冒頭御説明申し上げましたように、まず統計情報部の調査結果を待ちまして、その数値を見た上で私どもなりに発動すべきかどうか判断いたしまして、政府間の折衝に入るという手続を踏むわけでございます。したがいまして、大臣から先ほど御答弁ございましたように、今月の下旬には統計情報部…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○大坪政府委員 御配付申し上げまして御説明した資料には、確かに御指摘のように十号台風関係につきましては新潟県は出ておりません。この挙げました県名は、被害金額の大きいものから、しかも、被害の数値はあくまでも県報告でございますが、その県報告の被害数値が大きい県からある程度のものを拾い上げたというものでございまして、他意はございません。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○大坪政府委員 この資料の数値は、あくまでも、この表にございますように、八月十四日までに関係の県から報告を受けました数値をそのまま記載しておりますので、ただいま先生御指摘の新潟県につきましては、早速調査いたしたいと思います。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) まず、第一点の天災融資法発動についてでございますが、現在、私どもの方の統計情報部におきまして被害状況の数値を調査取りまとめ中でございます。したがいまして、この取りまとめ結果を踏まえまして農林水産省としての方針を固め関係省庁と協議に入ってまいりたいと、かように考えております。 また、お尋ねの特別被害地域の指定の問題でございますが、これにつきましては天災融資法を発動するとなった場合には、あわせまして政令上この地域を…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま申し上げましたように目下統計情報部の被害状況の数値の取りまとめを待っている状況でございまして、現状で申し上げれば今月下旬にはまとまるんじゃないかと考えております。したがいまして、今月下旬には天災融資法を発動できるかどうかにつきまして農水省としての判断ができる、かように考えておるわけでございます。 その後の手続といたしましては、その数値をもとといたしまして、別途現在進めております被害農林漁業者の資金需要量…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) まず第一点の制度資金等の既貸付金、金融機関が被災農林漁家に貸しました貸付金の償還猶予等の問題でございますが、これにつきましてはすでに八月五日付をもちまして通達を出しておりまして、関係金融機関に対しまして、従来同様、今般の災害の激甚災にかんがみまして、しかるべく貸付条件の緩和をとるように指導しているところでございまして、目下その趣旨の徹底を図っているところでございます。 次の自作農維持資金の融資枠の問題ないしは限…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘のように、通常自作農維持資金の限度につきましては百五十万円ということで運用しているわけでございますが、ただ、昨年の相次ぐ台風ないしは低温被害等によりまして、県によりましては二百五十万円まで限度を引き上げた事例がございます。したがいまして、今般の災害につきましてもかなりの県におきましては被害が激甚でございますし、すでに関係県から限度の引き上げについての要請も受けております。したがいまして、先ほど…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) 前向きに検討するつもりでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) まず第一点の農業共済につきましての、損害評価の早期実施と共済金の早期支払いについてでございますが、本件につきましてはすでに八月五日付をもちまして局長通達を出しておりまして、目下この線に沿って関係団体に対しまして督励をしている最中でございます。その際、特に被害が激甚でございまして、かつまた被害が判然としているものにつきましては収穫期を待つまでもなく、損害評価を迅速に行い、共済金の仮渡しを行うようにあわせ指導してい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(大坪敏男君) ただいま先生御指摘の天災融資法発動前の被災農林漁家に対する資金手当ての問題でございますけれども、この点につきましては、大体多数の県におきましては県条例におきまして災害資金制度を設けております。通常の場合でございますと、まず県段階で条例に基づきます災害資金を融通をするということが先行いたしまして、私どもの天災融資法の発動が行われ、天災資金が融通される過程でこれに乗りかえていく、借りかえていくというのが通常の例でご…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 ワサビ農家を含めまして、今般の災害によって被害を受けました農家に対する資金対策でございますが、まず、先生御指摘のようにすでに借り入れております資金の問題があるわけでございまして、この問題につきましてはすでに八月五日付をもちまして通達を出しておりまして、関係金融機関につきまして、償還猶予等貸し付け条件の緩和を行ってほしい旨の指導をしているところでございます。 その他の資金対策としては、私ども現在被害状況把握中でございまして…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 今般の七月豪雨並びに十号台風によります農業関係の被害はきわめて甚大であると認識しておりまして、私どもとしては、災害発生直後から主な被災地に係官等を出しまして、被害状況の把握と同時に現地指導に当たらせる等、適時適切な対策を講じているところでございます。その際には、被害農家に対する資金面での対策、被災しました農地、農業用施設の復旧、農業共済制度の円滑な運用等々総合的な観点に立ちまして、被災農家の生活の安定と同時に再生産の確保…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 今般の七月豪雨ないしは十号台風に対します天災融資法発動の問題でございますが、この点につきましては、先年御案内のように、まず基礎となります被害の状況を把握するのが先決でございますので、私どもとしては統計情報部におきまして目下被害状況を調査取りまとめ中でございます。現存の情勢では、今般の被害がかなり広範囲にわたるということ、もう一つは、被害を受けました作物が多様にわたることからやや時間を要しておりまして、担当部局の話によりま…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 ただいまお尋ねの特別被害地域は、天災融資法を発動した際に都道府県知事が特別被害地域として指定すれば金利が安くなる、そういう仕組みの特別被害地域のことかと思うわけでございますが、これに関しましては、先ほど申し上げましたように、今般の被害につきまして詳細調査中でございますので、それを踏まえまして、群馬州につきましては特別被害地域として指定し得る票であるかどうか判断した上で適切な対応をいたしたいと脅えております。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 ただいま御指摘の自作農維持資金の融資枠なり限度額引き上げにつきましては、すでに群馬県当局から要請を受けておりまして、被害状況を現在調査取りまとめ中でございますので、その結果をもとにいたしまして、被害の態様ないしは被災農家の資金需要に十分対応し得るような措置を講じたいと考えております。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 ただいまの点につきましては、すでに八月五日付をもちまして、関係金融機関等に対しまして、今般の災害によりまして被災いたしました農林漁家に対しての制度資金等の既貸付金については償還猶予等の貸付条件の緩和をしてほしいという旨の通達をいたしております。これを受けまして、各県におきましてはそれぞれ県の方から関係の農協等の金融機関に通達を出す、さらには各種金融機関が入った会合におきましてその趣旨の徹底を図るというようなことで、私ども…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大坪政府委員 ただいまの点、的確な資料が手元にないわけでございますが、一昨年の冷害の際に農林漁業金融公庫で行いました条件緩和の内容につきまして、概要だけ御説明させていただきますと、まず、被害の態様によっても異なるようでございますけれども、償還期限を一年ないしは二、三年延長するとか、償還に入っている段階で新たに中間据え置きを設けまして、その期間につきましては元本の償還を猶予するとか、さらにまた、利息につきまして猶予いたしまして、翌年以降…