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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
396
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 20 を表示
農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 農林省関係でございますが、緊急査定につきましては八月中旬目途に開始をいたすということでございまして、全体を通じまして十一月中旬には査定を終わらせるという方向で、いま万端進めておるところでございます。

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 農地、農業用施設についての激甚災指定問題につきましては、私どもとしては単に大分県ということでなくて、全体としてこれを取り扱いたいという考え方でおりまして、現在被害の数字を取りまとめ中でございます。したがって、数字がまとまった段階で判断をいたし、適切な対応をしてまいりたい、かように考える次第でございます。

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 天災融資法の発動の問題につきましては、地域を限定することなく全国的に行う性格でございまして、これに対しても全国的な意味での農作物の被害状況を現在調査しておりますので、その結果を待って判断させていただきたい、かように考えております。

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 先生御指摘のように、生鮮食料品の確保なり価格安定は、国民生活の安定という意味から最も緊急を要する課題でございますので、私どもといたしまして最も意を用いている点でございます。 そこで、七月豪雨に際しましては、長崎におきまして生鮮食料品の高騰という懸念がございましたので、早速担当の課長を現地に派遣いたしまして、集出荷団体の集出荷の督励等々について現地指導をやりますとともに、幸いにいたしまして道路につきましても緊急車扱いという…

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 被災をされました農林漁業者に対する資金対策といたしましては、ただいま御指摘のような天災資金並びに自作農資金という制度があるわけでございますが、これにつきましては、現在私どもの統計情報部におきまして被害の数値を調査取りまとめ中でございます。実は午前中に国土庁から御答弁ございましたように、今般の七月豪雨及び台風十号に関しましては一連のものとして取り扱うということで動くやに承っておるわけでございますが、そうなりますと地域もかな…

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 まず第一点の冠水等の被災をいたしました作物でございますけれども、現在水稲、野菜、果樹等につきましては改良普及事務所等を通じまして指導を行っているところでございますが、その基本的な考え方は、たとえば水稲につきましては、冠水した水田につきましては速やかに排水を行う。かつまた、排水した後に病気の発生も懸念されますので、防除を行う。さらに、追肥及び除草剤の使用は草勢等に留意しながら適切に行う等々の指導を行っているわけでございます…

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 上土と申しますと、客土でございますか。

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 これも、一つは農地の災害復旧といたしまして災害復旧事業の対象になると考えます。

農林水産大臣官房審議官1982/06/28

96参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(大坪敏男君) ただいまお尋ねの北九州におきまする長雨による被害でございますが、現在私ども把握しておりますのは県の報告でございます。被害面積は約三万三千ヘクタールということでございまして、被害金額につきましては、全部そろっておりませんが、いまのところ四十億円は上回るという状況でございます。 なお、私どもの統計情報部におきましても目下被害状況は取りまとめ中でございますが、まだ結論を得ておりません。 以上でございます。

農林水産大臣官房審議官1982/06/22

96衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいま御指摘ございました降ひょうの被害でございますが、五月の下旬から六月の中旬にかけまして、関東東山地域を中心にいたしまして降ひょうがございまして、農作物に被害をもたらしているわけでございます。 この被害の状況につきましては、現在、関係機関を通じまして状況の把握に努めているところでございますが、これまで関係の県から来ました報告をまとめてみますと、果樹、野菜等を中心に、その被害額は約三十五億円というふうな状況に相なってお…

農林水産大臣官房審議官1982/06/22

96衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 ただいま先生御指摘のように、五月下旬から六月中旬にかけまして北九州を中心に長雨がございまして、ちょうど収穫期にありました二条大麦、小麦に倒伏、穂発芽の赤カビ等の被害が発生したわけでございます。これに対する対応といたしまして、関係県の方からは農業共済におきまして損害評価の特例措置を講じてほしいという強い要請が参っておるのは事実でございます。 これにつきましては、昨年の十二号台風につきまして北海道におきます麦の被害につきまし…

農林水産大臣官房審議官1982/06/22

96衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 それでは農業共済について私からまず御説明させていただきます。 まず、特例措置を講ずるかどうかにつきましては、現在被害状況を見ながら検討している段階でございまして、私どもとしては前向きに対処したいと考えておる次第でございます。仮に、この措置を講ずるという結論を得ましたならば、先ほども申し上げましたように通達を出す、それを受けまして関係の共済団体から申請が参るというふうになるわけでございまして、その時期につきましては七月上旬…

農林水産大臣官房審議官1982/06/22

96衆議院 農林水産委員会 第22号

○大坪政府委員 これは本来、関係の農業共済団体から強い要望が参っているわけでございまして、その意向は関係の組合員の総意として参っていると理解しているわけでございます。したがいまして、私どもはこの要請に対しましては極力前向きに対応したいと考えているわけでございまして、それを受けまして、通達を出す段階では関係の県、団体を通しまして十分趣旨が徹底するようにいたしたいと考えております。

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) ただいま御指摘ございましたように、四月の上旬から中旬にかけまして、降霜による農作物の被害が発生したわけでございまして、その被害状況につきましては、目下私どもの農林統計情報部におきまして調査、取りまとめ中でございますので、きょうのところは都道府県報告によりまして、かえて御説明さしていただきたいと存じます。 まず被害の金額でございますが、この都道府県報告によりますと、百億を超える金額と相なっております。 また、被害…

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) ただいまお尋ねの一番茶と二番茶の価格の状況でございますが、手元にございますのは静岡県の経済連調べのものでございますが、五十六年産の例で申し上げますと、これは荒茶という状態での値段でございますが、一番茶につきましては一キログラム当たり二千五百五十円、これに対しまして二番茶同じく一キログラム当たりでございますが、九百八十円ということでございまして、これを仮に一番茶を一〇〇といたしますと、二番茶の値段は三八%というよ…

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) 先ほど申し上げましたように、現在私どもでは、統計情報部におきまして被害状況の数値をまとめている段階でございます。来週にはまとまるんじゃないかというふうに考えているわけでございますが、こういった被害の状況なり、あるいは被害を受けた農家の方々の資金需要等も十分見きわめた上で、従来の例にならいまして適切に対応いたしたいと、かように考えております。

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) 百億を超すと、金額はあくまでも都道府県の調査の取りまとめたものでございますので、私どもは天災融資法の発動を判断する際は、従来から私どもの統計情報部の行います被害数値をもとにして判断をいたしておりますので、実はその調査結果の取りまとめを待っている状況でございます。来週にも結果がまとまるというふうに見ておりますので、その数値を十分見た上で実情に即しまして適切に対処いたしたい、かように考えております。

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) 率直に申しますと、現在の被害の状況、まだ確たる数値を持っていないわけでございますが、天災融資法の発動に関しましてはどちらかと言うとやや微妙な数値であるというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) お茶の共済制度についてでございますが、実は本年産から、主要府県、県の名前を申し上げますと埼玉、静岡、京都、鹿児島の四府県でございますが、この四府県におきまして試験実施を始めたところでございます。と申しますのは、お茶の共済制度を実施するに当たりましては、やはり何と申しましても基準収穫量をどのように設定していくかとかあるいはまた損害評価の方法をどうするか等々、保険の技術的な面での問題が多々あるわけでございますので、…

農林水産大臣官房審議官1982/05/12

96参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(大坪敏男君) 最近本格実施に移りました共済の例で申しますと、果樹共済あるいは畑作物共済等があるわけでございますが、これらにつきましてはいずれも五年間試験実施をした経過がございます。したがいまして、お茶の場合、同じとは言えないかもしれませんが、おおむねこの程度の期間はやはり必要ではないかというふうに考えているところでございます。