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農林水産省畜産局長衆議院参議院
総発言数
396
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1982/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 20 を表示
農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 今般の被害に伴います農業共済上での事務処理の問題でございますが、この点につきましては八月五日付をもちまして農業共済団体等に対しまして通達を出しておりまして、その意味するところは、被害の実情に応じまして極力損害評価を迅速に行ってほしいということと、損害評価が終わり次第、共済金の支払いを早期に行うようという趣旨での内容の通達を出した次第でございます。 なお、その際、特に損害が激甚であり、かつまた明らかなものにつきましては、通…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 農地、農業用施設並びに林道に関します被害の状況でございますが、八月九日現在で、農地、農業用施設、林道につきましては、これは七月豪雨関係でございますが千二百七十三億、さらに、台風十号関係につきましては六百四十五億という数字でございますが、なお今後とも増大を見るのではないかと見ておるわけでございます。したがいまして、激甚災に指定し得るかどうかの判断につきましては、何と申しましても被害額の確定を待つ必要があるわけでございますの…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 今般の七月豪雨ないしは台風十号につきましての天災融資法の発動でございますが、特に今回の台風十号につきましては、長野県におきまして甚大な被害が発生したことは承知しておるわけでございまして、最も新しい県報告によりますと、農業関係で二百二十一億円、そのうち果樹、野菜等作物関係が百五十九億円、その他林業関係百二十一億円、農林業合わせまして三百四十二億円という、多分全国的に見まして県単位で最大の被害ではないかと思うわけでございます…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 ただいま先生御指摘の自作農資金の限度枠の問題でございますが、確かに現在のところ、一般的には百五十万という限度で融通しているわけでございます。ただ、都府県で見ますると二百五十万までの限度で融通をしている県もございます。これらはいずれにいたしましても被害の県単位の実情ないしは当該県の被害を受けました農家の資金需要等々を勘案した上で判断するわけでございまして、たしか現在、長野県につきましては限度額は百五十万かと考えますが、今般…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 ただいま先生御指摘のように、転作をお願いする過程で、農家によりましては野菜へ転作するという農家もいらっしゃるわけでございまして、昨年もそうでございましたけれども、やはり水害等の災害を受けた場合、野菜が被災する、これが従来つくっておりました水稲でございますと共済制度の対象になるけれども、野菜については制度がないために救済措置がないという点につきましては、私ども十分認識しているつもりでございます。 ただ、野菜につきまして、共…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 まず第一点の茶畑の復旧の問題でございますが、茶畑といいましても一般の農地と同じで、農地でございます。したがいまして、一般農地と同様に暫定措置法に基づきまして復旧に当たりたい、かように考えております。 第二点のお茶の樹体共済の問題でございますが、先生御案内のように、お茶につきましては現在収穫量を対象とした共済の試験実施をしておるわけでございます。これはいわゆるお茶の葉でございます。現在、埼玉、静岡、京都、鹿児島の四府県にお…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 私から天災融資法の発動に関しまして御説明させていただきます。 先生御案内のように、天災融資法の発動につきましては、何と申しましても農作物の被害の状況を的確に把握した上で判断をすることになるわけでございまして、今回につきましては、国土庁から御答弁もございますように、七月豪雨と十号台風を一連性のある災害として扱う、そういう考え方もあるわけでございますので、そうなりますと、先生もちょっとお触れになりましたように、被害の地域自体…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 確かに先生の御指摘のようなこともあろうかと思うわけでございますが、何せ本件はやはり政府部内での十分な協議の上に立って方針を決めるというものでございますので、大まかな数字で議論をするというわけにはなかなかいかないという事情があるのじゃないかと思います。 そこで、ただ、事情だけ申し上げますと、天災融資法の発動に関しましてはやや時間がかかるということは先生御指摘のとおりでございますが、実態を申し上げますと、大体の県におきまして…

農林水産大臣官房審議官1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○大坪政府委員 二点についてのお尋ねでございますが、まず第一点の野菜、果樹の共済といった面での救済措置と水稲の救済との不均衡と申しましょうか、その点についてでございますが、確かに水稲につきましては共済制度が確立しておりまして、ほぼ一〇〇%実施されている。したがって、災害が起こった際にはその制度の中で救済が行われるということがございますが、果樹につきましては、制度はあるわけでございますが、残念ながら、樹種によって差はございますが二十数%の…

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) まことに恐縮でございますが、手元にございますのは十号台風によります全国的な農業の被害でございまして、福島県につきましては手元にございませんが、よろしければ全国の数字はここで申し上げたいと思いますが、いかがいたしましょうか。

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) 福島県につきましては手元にございませんので、恐縮でございます。

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) ただいまお尋ねの二点でございますが、まず第一点の七月豪雨につきましての農地、農業用施設、林道についての激甚災の適用の問題でございますが、ただいま先生御指摘の数値はさらにふえておりまして、手元にございます八月九日現在での県報告によりますと、被害額では千二百七十三億円という金額になっておりまして、近年にない大災害と言えるかと思うわけでございます。ただ、この災害を激甚災と指定するかどうかにつきましては、先ほども国土庁…

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) 今般の災害によります被害は甚大でございまして、被災農家のまた経済に与える影響も大きいところでございますので、農業共済につきましても損害評価を迅速に行い、かつ共済金の支払いを極力早期に行う必要があると考えられるところから、すでに八月五日付をもちまして通達を出しておりまして、この点につきまして農業共済団体に対して指導を行っているところでございます。特に被害が激甚でございまして、かつまた被害自体がはっきりしているとい…

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) ただいま三点につきましてのお尋ねがあったわけでございますが、まず第一点の自作農維持資金につきましては、まず融資枠につきましては、現在、被害状況の把握に努めている状況でございますので、その被害の状況ないしは被災農家の資金需要等を踏まえて十分に対処してまいりたいと考えております。また、もう一つの限度額でございますが、これはただいま先生御指摘のように、現在通常の場合は百五十万となっているわけでございますが、今般の被害…

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) まず第一点の天災融資法の発動の問題でございますが、この発動につきましては、基礎となります被害のデータでございますが、これにつきまして現在、統計情報部におきまして調査取りまとめ中でございます。その結果を待った上で判断をすることになるわけでございますが、今般の被害が、地域自体が相当広範囲であること、かつまた被害作物が多様にわたっていること等がございまして時間を要しているわけでございますが、担当部局の話を聞きますと、…

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) いま四点につきましてお尋ねがあったわけでございますが、まず第一点の被災しました水陸稲、果樹、野菜等の農作物につきましての技術指導でございますが、実は本年の農産物の生産に関する技術指導につきましては、すでに本年初頭二度にわたりまして通達を出しておりまして指導してまいったわけでございますが、今回の七月豪雨及び十号台風に伴いまして被災いたしました農作物の被害を極力軽減する必要があることから、農業改良普及所等を通じまし…

農林水産大臣官房審議官1982/08/11

96参議院 災害対策特別委員会 第7号

○政府委員(大坪敏男君) まず第一点の天災融資法の発動の問題なり農地、農業用施設等につきましての激甚災の適用の問題でございますが、これにつきましては統計情報部の調査なりあるいは県報告の確定をまって判断をするということでございますので、若干の時間をおかしいただきたいと思うわけでございます。 なお、災害につきまして七月豪雨と十号台風を一本化した場合の問題につきましては、当然のことながら、被害額がふえるわけでございますので、天災融資法の発動な…

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 七月豪雨の災害におきましては、九州地方を中心といたしまして、農地、農業用施設等に甚大な被害が生じているわけでございまして、農林水産省といたしましては、被災後直ちに担当課長並びに係官を現地に派遣いたしまして、当面応急工事の実施を指示するとともに、被災個所の復旧工法の指導等を行った次第でございます。 さらにまた、ただいま御指摘の査定の問題につきましては、復旧について緊急を要する地区につきまして緊急査定を行うべく、八月十六日か…

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 三点のお尋ねがあったわけでございます。 まず第一点の農地、農業用施設等の災害復旧につきましては、現在被災状況の把握に努めながら、緊急地区の応急工事、被災個所の復旧工法等について指導を行っているわけでございますが、さらに復旧工事につきましても、事業主体の準備が整い次第緊急査定を実施し、早期着工を図るように努めてまいる考えでございます。 第二点の天災融資法の発動と自作農維持資金の問題でございますが、現在私どもの統計情報部にお…

農林水産大臣官房審議官1982/08/04

96衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○大坪政府委員 三点についての御質問でございますので、まとめてお答えさせていただきます。 まず第一点の天災融資法の発動と自創資金の融資の問題でございますが、これに一つきましては、現在私どもの統計情報部におきまして被害の数字を調査取りまとめ中でございます。この数値がまとまった段階で判断いたし、適切に対処いたしたい、かように考えております。 次は、近代化資金と制度資金についての償還期限の延長問題、これは特に被災農家に対する対応措置ということ…