大坪敏男
会議録に記録された「大坪敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会1 件・1%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大坪(敏)政府委員 ただいま先生お話ございましたように、昨年の十一月末ごろから鹿児島県を中心といたします南九州におきまして、虚弱、盲目または神経症状を呈する新生の子牛の分娩例が発生しております。 〔島村委員長代理退席、委員長着席〕 その発生状況でございますが、ことしの一月末までに報告があったものを集計いたしてみますと、四百九十八頭に上っております。なお、この四百九十八頭の県別の状況でございますが、鹿児島県が最も多うございまして四百二十…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大坪(敏)政府委員 私ども、病気の発生状況につきましては、いろんな面で調査、把握に努めたわけでございますが、十一月、十二月段階では発生はやはり鹿児島県だけでございました。月別に申しますと、昨年の十一月に六頭、十二月に百十九頭という数字でございまして、いずれもこれは鹿児島県下において発生した件数でございます。したがいまして、鹿児島以外の宮崎、大分、熊本におきます発生は一月からであるということでございます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘ございました牛の枝肉取引規格の見直しの問題につきましては、昨年の十二月に本委員会におきましてスケジュール等につきまして御説明申し上げたわけでございますが、その際、現在見直しを予定しておりますものといたしましては、枝肉切開部位の統一の問題、脂肪交雑評価適用基準の緩和の問題、歩どまり基準の導入の問題、この三つの項目につきまして見直し作業を進めるということを申し上げたわけでございますが、その際のおおよそ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大坪(敏)政府委員 母豚の淘汰につきましては、昨年来の豚肉の需給の改善の方策といたしまして、中央にございます養豚経営安定推進会議におきまして、昨年五月、母豚の淘汰を行う方針を決定いたしまして、十一月一日からおおむね一カ月間の予定で六万七千頭、この内訳を申しますと、通常の更新が四万頭、これに対しまして上乗せといたしまして二万七千頭を加えた六万七千頭の淘汰の実施に取り組んだわけでございます。 その結果でございますが、屠殺証明書のチェック、…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、牛肉の需要は、かつてほどの高い伸びはないわけでございますが、増加を続けておりまして、今後とも安定的な伸びが見込まれているというふうに考えているわけでございます。また、先生御指摘のように、肉用牛生産は草地等国土資源の有効利用なり地域農業の展開や農山村の振興を図る上で極めて重要な役割を果たす部門であると考えております。このようなことから、肉用牛生産につきましては、長期的な視点に立ちまし…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 ただいま先生御指摘のように、中央酪農会議におきまして先般六十一年度の生乳需給計画なるものを発表したわけでございまして、そこに挙げられております生産の見込みないし飲用牛乳の伸び等につきましては先生の御指摘のとおりでございまして、生乳の生産につきましては、対前年比で、中央値でもちまして申し上げれば三・一%の減、つまり三・一%減らす必要があるというふうに考えられておるわけでございます。 私どもの方の需給見通しにつきまして…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 何と申しましても、生産が順調な反面におきまして飲用牛乳消費が前年度を下回る、この事態は十一年ぶりでございます。そういうことから、結果的に残余の生乳は加工用に回るというような状態になっているわけでございまして、この事態はここ数年なかった大変大きな問題を抱えた状況にあるというふうに考えているわけでございます。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 私ども、今日の酪農、乳業の直面しております事態につきましては、縮小均衡の道をたどっていくのか、それとも拡大の道をたどっていくのか、その岐路に立っているのじゃないかというふうに考えているわけでございます。 そこで、私ども、生産者団体、乳業者団体、さらに販売業者の団体等とも相談いたしまして、この際、立場は立場といたしまして、お互いに同一の土俵に上って消費拡大のためにどんな知恵が出せるかひとつ検討してみようじゃないかとい…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 まだ具体的にこの場におきまして御説明する段階に至っておりませんが、少なくとも牛乳に関しまして、かなり消費水準も高まっておるとは思うわけでございますが、牛乳自体が持つカルシウムその他の栄養成分につきましても的確な認識を消費者に抱いていただくとか、特に最近は競合する飲料もふえているわけでございますので、その中で牛乳についてどのような商品特性を生かしながら販売促進をしていくかとか、さらにはまた、販売を促進するにつきまして…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 確かに先生御指摘のように、六十年におきます乳製品の輸入量、これを生乳換算いたしますと約二百五十万トン、一方、国内の生乳生産が七百五十万トン前後でございますので、国内で消費されます数量のおおむね四分の一が輸入されておると言ってもいいかと思うわけでございます。 ただ、これにつきまして、やや時間をいただきましてちょっと詳しく御説明させていただきたいと思うわけでございます。 私どもの現在乳製品の輸入に関する基本的な考え方で…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○大坪(敏)政府委員 極めて技術的な問題にわたりますので、私から御説明さしていただきます。 先生御指摘の飲用乳の表示問題につきましては、昨年の四月に中央酪農会議が、飲用乳の消費状況にかんがみまして、今先生おっしゃいましたように原料生乳一〇〇%使用の表示を義務づける、そういったことを内容とした表示の適正化につきまして全国飲用牛乳公正取引協議会へ申し入れをしたのが発端でございます。同協議会におきましては、以上の問題のほかにLL牛乳の常温流通…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪政府委員 ただいまお尋ねございました牛の枝肉取引規格の改正の問題でございますが、現在、日本食肉格付協会におきまして検討部会を設けまして鋭意検討を進めている状況でございます。 検討の基本的方向につきましては、既に一月中央畜産会から報告がございました三点でございまして、その一つは新たに歩どまり基準を取り入れること、第二点は脂肪交雑評価適用基準を緩和すること、第三点は枝肉切開部位の統一の問題、この三つでございます。したがいまして現在、日…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪政府委員 確かに先生御指摘のように、先般の委員会での答弁におきましては、来年度以降という表現を使ったことにつきましては私自身議事録で承知しております。ただ日本語の用法といたしまして、来年度以降ということは必ずしも本年度ではなくて来年度以降であるにすぎないわけでございますので、むしろ私は、積極的に年度を確定した方がいいと考えまして、改めて今回の御説明では、来年度中という言葉を使わせていただいたということでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪政府委員 第一点の母豚の淘汰の問題でございますが、これにつきましては、養豚経営安定推進会議におきまして十一月から、母豚の淘汰は通常毎月四万頭程度行っておるわけでございますが、これにさらに上乗せいたしまして約二万七千頭増加をして淘汰をするという方針で十一月からその実施に取り組んでいるわけでございます。この状況につきましては、先月末主要な県の畜産課長及び各県にございます養豚経営安定推進会議のメンバーに参集を求めまして、淘汰の実施状況及…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪政府委員 配合飼料価格につきましては、従来から飼料穀物の国際価格なり為替相場、さらにはフレート等の動向に基づきまして、原則として六カ月ごとに価格の見直しを行ってまいっておるわけでございます。私どもといたしましては、養鶏農家を含めまして畜産農家の経営の安定を図る観点から、全農等が価格の見直しを行う際には合理的な価格形成が行われるよう適切な指導をしてまいっておるところでございます。 御案内のように、最近の配合飼料価格について申し上げま…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○大坪政府委員 全農等におきましては、ことしの十−十二月期につきましては、飼料穀物価格の国際価格の低下に加えまして円高等もございまして、期中改定を行ったわけでございます。その後さらに円高が進んだということで、その対応につきましては、団体相互間でいろいろ検討しておったわけでございますが……(津川委員「畜産局長、時間が来たから、基金に入れないで直ちに養豚農家に還元する、そういう指導をするかしないかを答えていただければいいんです」と呼ぶ)とこ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 ただいま先生御指摘のございました豚肉の卸価格の最近の動向でございますが、ことしに入りましてから低調に推移しておったわけでございますけれども、特に九月の中旬以降は安定基準価格でございます六百円水準を割り込んだ形で推移しているわけでございます。 その要因についてでございますが、私どもはこのように理解しておるわけでございます。 まず需要面について見ますと、ハム、ソーセージ等の加工需要は若干伸びてはおりますけれども、需要の過半を…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 もちろん輸入のこともございますが、輸入自体は、最近の動向を見てみますと、ことしの一−九月でございますが、前年同月対比で約九割ということでございまして、基本的に輸入増加はこの価格の下落の大きな要因とはなっていないと考えております。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 ただいま御説明いたしましたような豚肉価格の低落の状況でございますので、私どもとしては緊急の対策といたしましてこれまで各種の対策を講じてまいっておるわけでございます。 まず、豚肉の生産増分を極力消費するという考えに立ちまして、テレビの料理番組とかラジオのスポット等々を使いまして消費宣伝を行ったり、さらには全国約二万四千店舗の専門小売店や全国約四千六百店舗の量販店、これらの参加を得まして値段で大体二〇%前後値引きいたしました…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○大坪政府委員 母豚の淘汰につきましては、先ほど申し上げましたように中央畜産会が中心となりまして、生産者団体等から構成される養豚経営安定推進会議というものができております。これは昭和五十四年に豚が過剰でやはり急落した際にできた組織でございますが、この会議において、通常でございますと毎月大体四万頭程度の母豚の淘汰更新が行われている、これに対しまして、最近の需給事情にかんがみてこれに約二万七千頭を上乗せして淘汰しようという方針を七月に決定し…