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自由民主党衆議院
総発言数
700 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会95 件・95%
  • 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

700 件中 20 件を表示
労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) あの原則として是正期限は必ずつけております。

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) これはたとえば施設について相当手を入れなければならないというような場合には若干の日時をかします。それから直ちに直せるものは直ちに直すように指示をいたします。そう長くございません、期間は。

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) 健康診断のような場合は、なるたけ早い機会にやれということでございますが、施設のような場合には、私どもの定期監督の期間等とかみ合いますので、長いものは半年、短いものは三カ月ぐらいということになります。

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) 昭和四十二年にこの是正基準が制定いたされまして、四十四年までに毎年春秋二回づつ監督をいたしておりますが、その結果を見てまいりますと、総延べ数で八千三百九十四の事業所につきまして監督をいたしました結果、労働時間につきましては七千七百八十の事業所が残念ながら何らかの形の時間違反をいたしております。昭和四十四年の統計で申しますと、昭和四十四年の秋で二千四百六十一の事業所の監督をいたしましたが、そのうち労働時間の違反は…

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) 私ども承知いたしておりますところでは、特にタクシーの場合は大体運転手の方は二日連続勤務が一般でございます。たとえば午前八時に出まして翌朝の二時まで連続して自動車を運転して、二時に帰庫いたしまして、それから若干の取り片づけあるいは自動車のあと整備をする、あるいは自動車の洗車をするというようなことで引き揚げるという形になっております。あるいは毎日毎日出勤をするシステムのところでは八時間から十一時間の間の勤務時間であ…

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) ただいま先生からいろいろ御注意いただきました点につきましては、重々戒心をいたしまして監督を進めてまいりたいと存じております。なお、御承知のように今回の運賃引き上げに関連いたしまして、私どもと運輸省との間で行政上の話し合いをいたしまして、今後は道路運送法並びに労働基準法上の違反の問題については両省で相互に情報をすみやかに交換をいたしまして対策をとるということに相なりましたので、お説のような趣旨で監督ができるものと…

労働省労働基準局監督課長1970/04/28

第63回 参議院 運輸委員会 第14号

○説明員(大坪健一郎君) ただいま先生の申されました大都市タクシー事業の体質改善及び運賃改定について、交通関係閣僚協議会及び物価対策閣僚協議会の御決定の中で、累進歩合制の完全廃止につきましては、就業規則を総点検をいたしまして、形式上はまず就業規則の上から累進歩合制を全部廃止をいたしました。まああとは実際上その就業規則を当該事業所が守っておるかどうかということでございます。これは監督で全部チェックをいたしておりますので、累進歩合制の完全廃…

労働省労働基準局監督課長1970/04/27

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○説明員(大坪健一郎君) タクシー、ハイヤー業の労働条件につきまして、先生から御指摘がございました。御承知のようにわが国のタクシー、主として大都市のタクシーは流し営業という形態をとっておりまして、たとえばタクシーの運転者が現在のような労働者の不足の状態の中で常時車に乗って営業するという形になっておりますので、それに関連いたしまして種々の問題があることはいなめない事実でございます。私どもといたしましては、原則として労働者が労働基準法の基本…

労働省労働基準局監督課長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○大坪説明員 ただいまの問題は、実は職業安定局の問題でございますが、私どもが聞いております点では、ただいまの自動車局長の御答弁のとおりであろうと思います。ただ問題の一つは、現在労働省が認めております労働者の供給事業としてのタクシー労働組合、これは労働者を供給いたします場合に、あらかじめいろいろなタクシー事業者と労働協約を結んでおりまして、その協約による労働者の供給は、日雇いの供給という形式ではないというふうに承っております。

労働省労働基準局監督課長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○大坪説明員 期間を定めまして、そこへ働きにいくということのようでございます。

労働省労働基準局監督課長1970/04/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第18号

○大坪説明員 労働省といたしましては、原則は、賃金は本来労使間で自主的に協議決定さるべきものであろうと考えておりますが、御承知のように、今回のタクシーの運賃の改定に際しましては、関係閣僚協議会等におきまして、特に労働条件の改善が言及され、問題にされ、おきめいただいたわけでございますので、タクシーの業界でありますところの全乗連に対しまして、私どもからかねがね、料金の改定に際して労働条件の改善に特に留意をするように申し入れ、指導をいたしたわ…

労働省労働基準局監督課長1970/04/01

第63回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大坪説明員 労働省の基準局の監督課長でございます。御質問にお答え申し上げます。 ただいま長谷部先生から御質問のございました建設業の賃金支払い保障制度というものは、実は建設業の元請と下請、あるいは下請の下の孫請というような複雑な請負制度がございます現状にかんがみまして、日本の特定の部分で建設業の方々が相語らいまして、まだ非常に端緒的でございますが、賃金不払いが起こった場合に相互扶助をする。その不払い部分を同業者のつくりました団体であらか…

労働省労働基準局監督課長1970/04/01

第63回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大坪説明員 ただいま御質問がございました点につきましてお答え申し上げますと、御承知のように賃金不払いが起こります場合に問題が二つございまして、一つは、農村の方々が季節的に東京なり大阪なりという非常に建設の繁忙のところにお出かけになって、そこで俗にいわれております出かせぎ労働者として働かれるという場合と、それぞれのところで働いておられる労働者に倒産等の事情で賃金不払いが起こるという場合とございます。それで私どもといたしましては、もちろん…

労働省労働基準局監督課長1970/04/01

第63回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大坪説明員 建設業における寄宿舎の問題でございますが、御承知のように、以前は寄宿舎につきましては、第一種の付属寄宿舎規程と第二種の規程というのがございまして、第二種の場合に建設業があてはまるということで、どちらかと申せば基準が低く設定されておったわけでございますが、先ほど先生がおっしゃられましたように、昭和四十三年の四月から新たに建設業における寄宿舎の付属寄宿舎規程というものを設けまして、なお同年九月には、この規程に基づきまして寄宿舎…

労働省労働基準局監督課長1970/04/01

第63回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○大坪説明員 御参考までに申し上げますと、建設業におきまして私どもが監督をいたしました結果、労働基準法に違反をしておるということで是正をさせなければならない、あるいは違反事実があるので摘発をしなければならないという項目がいろいろあがってまいるわけでございますが、定期監督という毎年定まりました方式に従いまして監督をいたします事業場の違反の中で、建設業は七一%程度の違反がございますが、実はいま先生御指摘のございました寄宿舎につきましては、安…

労働省労働基準局監督課長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○説明員(大坪健一郎君) お答え申し上げます。 最初の御質問は、自動車運転者労務管理改善対策に当たるべき資料だと存じますが、まず第一点は、交通事故防止特別監督の実施でございます。これは従来春秋の交通安全週間の期間中に特別に、集中的に監督官を自動車監督に向けている監督でございますが、時期が時期でございまして、非常に効果があがっておりますので、昭和四十五年度も重点的にこれを行なうという趣旨のものでございます。 それからその次が、乗務員手帳制…

労働省労働基準局監督課長1970/03/25

第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○説明員(大坪健一郎君) ただいま黒住自動車局長がお答えになりましたとおりでございまして、元来、労働基準法によりまして労働時間等がきびしく定められておるわけでございますが、タクシー業は、御承知のように、一台の車を二・四人で運転するたてまえになっておりまして、一人の方が昼夜運転をなさるという慣行がございます。したがいまして、どうしても労働条件が悪くなる。あるいは労働条件をそういう形できめた上で、しかも水揚げが多くなればなるほど運転者にたく…

労働省労働基準局監督課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大坪説明員 ただいま御質問のございました追跡調査につきましては、実は私どものほうでできる限りの努力をいたしておりますが、十分実績をつかめておらない現状でございます。ただ、出かせぎ労働者に対しまして賃金不払いがどういう状態になっておるかというような点につきましては、賃金不払いは、労働者及びその家族に非常に影響が強うございますので、行政の最重点といたしまして、そういうことのないように指導強化をいたしてまいっております。 出かせぎ労働者は建…

労働省労働基準局監督課長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○大坪説明員 ただいま先生からお尋ねのございました、出かせぎ労働者についての何らかの法律的な規制が必要ではないかというお話でございます。これは昨年の当国会におきまして、前労働大臣であられました原労働大臣が、検討に値するというお答えを申し上げておると記憶いたしております。私どもの大臣も先日、本国会におきまして、検討いたそうというふうなお答えはされておると存じますが、問題が非常に複雑でむずかしゅうございますので、私どもからは直接お答え申し上…

労働省労働基準局監督課長1970/03/10

第63回 参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(大坪健一郎君) 私どものほうで、労働条件の実際の状況について事業所に立ち入り監督をいたしております。その結果が近々わかってまいりますので、わかりますれば直ちに運輸省のほに御連絡を申し上げるということになっております。その結果によって運輸省のほうで御判断を下されるということになっております。